東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[特集:スピードスケート]向上心を胸に、陸トレで成長見せた!夏合宿in北軽井沢 

スピードスケート夏合宿
取材日 8月18日(月)、19日(火)

夏合宿日程
第1次 8月10日~8月21日 群馬県長野原町にて陸上トレーニング
第2次 8月25日~9月20日 北海道帯広市にて氷上トレーニング

スピード合宿 集合
合宿でさらにチーム力を高めたアイススケート部スピード部門!

 8月18日から19日にかけての2日間、スピードスケート部の夏合宿を取材させていただきました。 それぞれ目標を掲げて真剣に練習に臨む姿や、練習から戻ると普段の選手たちの仲睦まじい姿が見られたりと、取材していく上で発見できたのが印象的でした。

 取材をさせていただいた1日目の午前は、湯の丸山に登りました。トレーニングの一環での山登りなので、ハイペースで登っていきました。彼らは日頃から鍛えているだけあり、標高2101mある山をスタスタと登っていきます。高地で空気が薄くなる中でも、ペースを緩めず、頂上までたどり着きました。
登山

 午後は、嬬恋高校のトレーニングルームを借り、個人でフリーウエイトを行いました。充実した器具を使いこなし、自由に筋力トレーニングをしました。選手たちは数人ずつに分かれて、自分に合ったトレーニングを行い、バランスやフォームについてお互いに気付いた点を指摘していました。
ウエイト 島田 ウエイト 新井 ウエイト 河島 ウエイト1

 2日目の午前は、ローラートレーニングです。ローラースケート靴を履いて、陸上のトラックをひたすら周り続けるという体力を必要とする練習です。短距離、長距離と専門種目ごとに分かれて行われました。 山のカラッとした晴天の中ではありましたが、日差しが強い中、選手たちはカメラの写真やビデオの映像を熱心に見ながら、各々の滑走中のフォームなどを確認し、自分で考えて行動する場面が多く見受けられました。
ローラー1 ローラー2 ローラー 荻原 ローラー3

 午後は自転車トレーニングです。坂道を上る1kmのコースを3本、真っ直ぐな道を300m全力疾走する練習を2本行いました。 スピードスケートという競技では、スタートする力、すなわち瞬発力と共にゴールまでパワーを持続し続けるための持久力が問われます。このような能力を高めるために、自転車トレーニングは最適なものです。 今回は、GWに行われた合宿と同様に選ちが二人一組となって共にスタートし、タイムを競いました。
自転車 黒岩 自転車 遠藤
  見事1kmのコースで1位の記録を出したのは、今季キャプテンであり、4年生の黒岩宗一郎選手(写真左)です。1分56秒という驚異のタイムを叩き出しました。夏合宿の自転車トレーニングでは3年連続の1位を獲得しています。300mでは、短距離で今季期待がかかる遠藤弘樹選手(写真右)がトップでした。 終盤になるにつれ、選手たちの顔も険しく辛そうでしたが、この1本にかける想いとこれまでの練習の積み重ねの成果は1人1人数字となって表れていました。

 取材をさせていただいて感じたことは、陸上トレーニングが非常に過酷だということです。スピードスケートはどうしても氷上のイメージが強いので、スイスイと滑っているように見えますが、その裏には選手たちのたゆまぬ努力があります。わずかな期間でしたが、彼らのストイックさを目の当たりにすることができました。選手たちのバキバキに割れた腹筋にも十分納得ができます(笑)この陸トレの成果が氷上でも発揮されることでしょう。これからに期待です!

■コメント
・黒岩主将(社4・嬬恋)
今年は大学最後の嬬恋合宿で、OBの金子さんの指導もあり、4年間で一番内容の濃い練習ができた。春に行われた合宿の記録と比べても、全て更新していたので氷上への良い感覚がつかめた。合宿中に金子さんに技術面での指導をしていただいたのはすごくプラスになった。昨シーズンはレース期にけがと病気になって思うような結果が残せなかった。今年は、チームではインカレ総合3位、個人ではインカレ優勝が目標。

・岡部(社4・釧路商)
(4年生として最後のシーズンだが)今までの集大成を全部出し切り、後悔がないように終わりたい。(重点を置いた練習は)自転車が毎年毎年記録が伸びてきている。自転車はスピードスケートと同じ筋力を使うので筋力を鍛えられた。(頑張っていた選手は)高柴ですね。食生活から気を使っていた。今同じ部屋だが私生活でもしっかりしてて、見本になる。(目標は)チームの戦力になれるように頑張りたい。

・遠藤(社3・駒大苫小牧)
4月から陸トレが始まり、寮でたくさん練習してきた。普段の練習が去年以上にできているので、レベルアップした合宿になっていると思う。今年のチームは和気あいあいとしていて、やるときはやるチーム。後輩たちとも仲良くできていて良いチームだと思う。(今季の目標は)昨季の最後の大会でタイムが良く、今年は10月の距離別の大会に出られるので、そこで良い結果を出したい。500mのタイムは36秒の前半を出したい。インカレのリレーでも入賞する。

・高柴(社3・日光明峰)
今年の合宿は自転車のロードバイクでコースが1つ増えたりと、また違った練習の環境ができた。ロードバイクや10㎞ランニングのタイムは昨年よりは良くなった。ここでしかできない標高が高い、酸素が薄い中での高地トレーニングはためになった。今季のチームはキャプテンがうまく引っ張ってくれている。4年生がみんな頑張ってくれているので後輩がついていっていると思う。今季の目標は、チームに貢献したい。全て自己ベストを出したい。去年勝てなかった選手に勝ちたい。

・上地(社2・佐久長聖)
去年よりも、合宿前の練習から濃い練習ができていて、合宿中の自転車などのタイムもかなり良くなっている。OBの先輩に技術面での指導をしていただいたのがためになった。ローラーの練習で活かすことができた。今年のチームはキャプテンの宗一郎さんがうまくまとめてくれて、オンオフがはっきりしているチームだと思う。昨シーズンは調子が上がったときもあったが、それっきりだった。学生選手権やインカレで活躍できないとだめ。今季は、学生のトップの選手たちとどこまで戦えるか、どれだけ上に行けるか挑戦したい。目標は高く持って、35秒台を出すつもりで頑張りたい。

・川目(社2・駒大苫小牧)
満足のいく内容ではなかった。もっと成長しているかなと思ったが、体力的にも目に見えて伸びてる感じはない。その中でも練習に対する姿勢やメンタル面では去年より良くなったと思う。(今年のチームの雰囲気は)非常に良い。キャプテンが覇気のある人なので、みんなをまとめて色々考えてくれている。今回は特に1年生が声出しを頑張っているので、自分もそれを見て励んでいる。(今後の目標は)インカレの3000mで表彰台に乗ることを春から目指してきた。足りないところはたくさんあるが、この合宿を糧にして常に向上心を持って頑張りたい。

・新井(社1・岡谷南)
GWに同じ内容の合宿をやっているが、タイム、技術面共に良くなったことが数字に表れているので、目に見えて成長しているのが分かった。大学に入ってから寮で積んできた練習の成果が出ていると思う。高校のときは体力的な練習を主にやってきたが、大学では技術的な練習を先輩とできるので、参考にしながら自分で考えて行動できたところが良かった。個人競技なので、自分のことをしっかりやれば、結果はついてくると思う。(今後の目標は)インカレに出れる枠が一種目3枠しかないので、レギュラーを取れるように、練習で先輩を見て学んで考えて、今まで通り詰めていきたい。

・島田(社1・佐久長聖)
(大学の練習と高校の練習を比べ)レベルの高い先輩がいるので良い練習ができている。(重点を置いた練習は)体力と技術の向上を目指した。自転車とランニングで体力の限界を超えていくように頑張った。尊敬している先輩は、黒岩主将。種目が一緒で、レベルが高いので勉強になっている。(合宿で頑張っていた人は)川目さんと河島が朝練も毎日やっていたり、そんな成果がローラーに出ているのでそういうところを真似していきたい。今季の目標は、チームに貢献できるような活躍をしたい。

TEXT=坂口こよみ PHOTO=佐藤真理、星和典、坂口こよみ
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