東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]積極的なレースで夏合宿に向けて好感触を得る 

トライアルinいせさき
7月20日(日)伊勢崎市営陸上競技場

男子1500m
2組
3着 眞柄 3'59"90
3組
12着 海谷 3'55"25
15着 本平 3'56"40

女子1500m
2組
4着 渡部 4'39"88
DNS 大場

男子3000m
8組
2着 山本信 8'35"74
12着 横山 8'45"92
10組
6着 生井 8'40"83
11組
4着 荒武 8'24"37
10着 山本采 8'28"39
13着 高森 8'31"60
14着 寺内 8'33"23
DNS 上村
DNS 清水
12組
2着 口町 8'14"74
8着 堀 8'27"13

女子3000m
1組
3着 佐藤汐 10'08"33
4着 永木 10'19"67
8着 柴田 10'49"96
DNS 星野
DNS 梨本
DNS 黒澤
DNS 岩崎
2組
3着 佐藤早 9'31"56
7着 内田 9'38"64
11着 二瓶 9'45"31
DNS 平山
DNS 小笠原
DNS 佐藤真

20140720rikujo口町
口町はトラックシーズンを自己ベストのタイムで締めくくった

20140720rikujo堀
故障明けで大学初レースに挑んだ堀

20140720rikujo佐藤早
佐藤早は後半のペースアップに手応えをつかんだ

 練習の一環として、中距離部門と男女長距離部門がトライアルinいせさきに出場した。ベストを更新した口町(法2・市立川口)、二瓶(生3・喜多方)をはじめ、多くの選手が夏以降に向け好感触を得た。

 男子1500m2組に出場した眞柄(済1・三条)はスタート直後から2位で先頭に付いていく。900mで一時先頭に立つものの、ラストスパートで競り負け3着でゴールした。続く3組には、海谷(ラ2・東海大山形)と本平(済2・御調)が出場。両者とも集団後方からのスタートとなる。3周目に集団が2つに分かれると、海谷は先頭集団の後方に付けるが本平は離れてしまう。海谷もラストでペースを上げるものの前半の遅れが響き、順位を上げられないままレースを終えた。
 女子3000m1組目では1周目から集団が縦に広がり、佐藤汐(食2・大曲)と永木(食2・埼玉栄)が集団の上位に付ける。2周目に入り永木が遅れる一方、佐藤汐は残り1周まで先頭に付くが、先頭のラストスパートに付いていけず3着でフィニッシュした。続く2組目に佐藤早(食2・常磐木学園)、内田(食1・学法石川)、二瓶が出場した。佐藤早、内田は先頭集団中位からのスタートし、佐藤早は「少しでも楽にいって、ラスト1000mでどれだけ上げ切れるか」と5周目までその位置をキープする。そして6周目からペースを上げて3位に浮上すると、そのまま順位を守ってゴール。内田もラストスパートで数人かわし7着に入った。一方、二瓶は前半から集団に食らい付くと、その勢いを崩すことなく走り切り自己ベストを更新した。
 男子3000m8組には、横山(済1・札幌山の手)と山本信(済2・安芸南)が登場。集団を突き放し2人でトップを走る展開が続く。しかし、2000m過ぎで後方の集団に追い付かれ横山が失速してしまう。山本信はトップを守っていたが、ラストで1人にかわされ2着となった。
 11組では、スタート直後から寺内(ラ3・和歌山北)が単独トップとなる。しかし、残り2周で遅れ始め、さらに残り600mになると完全に集団に吸収されてしまう。積極的な走りをしていただけに悔しいレースとなった。その一方で、集団の中ほどにいた荒武(済1・小林)や山本采(済2・滋賀学園)が順調に追い上げ、粘りの走りを見せた。
 17組に出場した口町は、スタートから持ち味の攻めの走りで序盤からレースを進めていく。後半の失速を課題としていたが、後半もスピードに乗り自己ベストを更新した。また、今期初レースとなった堀(済1・大牟田)は故障明けで本調子でない中、レベルの高いレースで8着に入り、「試合感を取り戻せた」と収穫を得た。
 
 積極的なレースを見せた選手が多く、夏合宿や駅伝シーズンに向けて良い現状把握の場になった。駅伝シーズンで良いスタートを切るためには、秋に向けたチームのレベルアップが必須である。夏合宿では、さらなるチーム力の向上や新戦力に期待がかかる。

■コメント
・永井監督(女子長距離部門)
実業団選手も出場するということで、最後のラスト1000mがトップレベルの選手との差だと思うので、その違いを体感するために練習の一環として臨んだ。中でもやはり佐藤早はよく前を追って食らいついていたと思う。本来は前半から飛ばすのを得意としているが、今回は勝負ということで評価できる走りだった。二瓶も自己ベスト更新の走りで、駅伝へのアピールができる選手を見れたことが良かった。(夏の練習は)前半にけがをしないような体作りをしてから、9月の予選に向けてスピードを磨いたり、長い距離に対応できるように仕上げていければと思う。一人一人が個人的にレベルアップしているので、これをチーム全体の流れにして全員が駅伝に向かって意識を高めていけるようにしたい。昨年は予選を突破するだけだったが、今年は全日本で結果を残せるよう、全員で細かいミーティングも重ねながらやっていきたい。

・佐藤コーチ
練習の一環ということで出場した。昨日もそれなりに走ってこのレースに臨んでいた。もう少しタイムが出るかなとは思っていたが、各々それなりに走れていたと思う。口町、山本信は気持ち的にも積極的なレースをしていて良かった。寺内は最後落ちてしまったところが残念だったが、攻めるレースをしていた。堀や高森はやっと故障から復帰して、まだこれからという感じ。夏で練習を積んで、秋からは戦力として考えられるかなと思う。上級生はそれに負けないような頑張りを見せてほしい。(チームの状態は)故障者が減ってきている。故障が長かった者もやっと走れるようになってきた。チームの一体感も出てきて、駅伝シーズンに向かう雰囲気になってきた。(夏合宿は)今年は例年より始動が遅い。質よりも量で、とにかく距離を踏んでいきたい。(秋に向けて)抜けた穴が大きいので、すべてにおいて強化を図りたい。今日出た選手らには、そういうことを意識して頑張ってほしい。

・口町(法2・市立川口)
練習の一環として出場したが、ベストを出せて良かった。今回は最初からスピードを出して、いけるところまでいってみようと走った。それが結果的に自己ベストにつながって良かった。合宿では、アップダウンや気候など川越と違った環境で走りに専念していきたいと思う。また、生活リズムも整えていきたい。(トラックシーズンを振り返って)去年よりタイムに伸びがなかったが、最後のレースをベストで締めくくれて良かった。(駅伝に向けて)今年は自分もいい動きをして、アピールしていきたい。

・佐藤早(食2・常盤木学園)
今日は途中までペースを引っ張ってもらってラストを上げていくように言われたので、少しでも楽にいって、ラスト1000mでどれだけ上げ切れるかということを目標にして走った。前を走る人にどんな風に付いていくかということでは収穫があったし、後半に1人でも上げていけることに気付けたので良かった。(上半期を振り返って)前半はけがや体調が良くならないことにずっと悩まされたが、今日はこうやって気持ちよく走れたので良かった。(夏合宿では)駅伝に向けて、もっと長い距離を走れるようになることを目標にしていく。(今後は)これから駅伝に向け、チーム一丸となり結果を求めて練習に取り組んでいきたい。

・堀(済1・大牟田)
今回が大学初レースだったが本来ならトラックシーズンで結果を残したかった。故障明けで久しぶりのレースでも試合感を取り戻せたと思うので良かった。(タイムに関しては)合宿中で特に調整もしていないので記録は狙っていなかった。それでも20秒は切れると思っていたので悔しい。(夏に向けての課題は)スタミナに自信がないので距離を踏んでいきたい。まずは10kmをしっかり走り切れるようにする。そして、まずは出雲駅伝のメンバー争いに絡んで行きたい。

TEXT=畑中祥江 PHOTO=青野佳奈、石田佳菜子、野原成華
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