東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[ボクシング]チーム一丸の勝利!駒大との接戦制する 

第67回関東大学ボクシングリーグ戦
7月12日(土)後楽園ホール
東洋大5対4駒大

【WF】○馬場(判定)永江●
【F】●鵜沢(判定 )林田○
【B1】●工藤(TKO)田中◯
【B2】●新崎(TKO)金中◯
【L1】●秋山(判定)高田脩◯
【L2】○中村(判定)齋藤●
【LW】○高橋(判定)松下○
【W】○金城(TKO)鬼倉●
【M】○高江洲(判定)高田侑●

20140712boxing金城
今季4度目のTKO勝ちを収めた金城

20140712boxing中村
中村は傾きかけた流れを引き寄せた

 前節、首位・日大に健闘するも敗戦した東洋大は駒大と対戦。ライトフライ級の馬場(文1・王寺工)が先勝するも、その後の4戦は敗戦してしまう。後がない中、ライト級・中村(法2・東福岡)が判定勝ちを収め、流れを一気に引き寄せ、5対4で逆転勝利。順位を4位で今季のリーグ戦を終えた。


 「力を合わせて勢いで勝利したい」。高橋主将(ラ3・南京都)はリーグ戦開幕前、4年生不在で臨むチームについてこう意気込んだ。剣が峰に立たされた中、チームがひとつとなって勝利をもぎ取る、高橋主将が話したチームがそこにはあった。
 最初に登場した馬場は1ラウンド目から果敢にボディをねらい、試合を優位に進める。終盤は相手の反撃にあうも、リズムの良いステップワークでしのぎ、判定勝ちを収め幸先の良いスタートを切った。しかし、フライ級の鵜澤(済1・習志野)が相手の長いリーチに苦しめられ判定負けを喫すると、続くバンタム級の工藤(済2・作新学院)、新崎(営1・美来工科)が打ち合いを制することができず、TKO負けとなる。これ以上負けられない状況でリングに立ったのはライト級・秋山(営2・掟川工)。終始両者激しいパンチの応酬の中、有効打を打ち続け主導権は秋山にあったかに見えたが、判定はまさかの敗戦。嫌な流れが立ち込める。
 この悪い流れを切ったのはライト級の中村だ。立ち上がりから積極的にボディブローを与え、確実に試合を支配していく。相手の反撃もかわし判定勝ちでチームに勢いを与える。次に登場した高橋主将は開始から積極的に相手の顔面を狙っていく。両者互角の打ち合いの中、2ラウンド目にあごへのパンチがクリーンヒット。ここから一気に畳み掛け、3勝目を挙げ勝利へ望みをつなぐ。ここまで無敗の金城(営3・那覇)は序盤、相手のステップに苦しめられ有効打を打てずにいたが、2ラウンド目からは相手をコーナーへと追い込み激しいパンチを浴びせ続ける。完全に主導権を握った金城は2ラウンド1分43秒で貫禄のTKO勝ちを収め、勝負はミドル級・高江洲(営3・沖縄尚学)に委ねられた。高江洲は試合を自分のペースに持ち込むと、2ラウンド目からは相手をコーナーへと追い込み、パンチを浴びせ続け3度もダウンを奪う。結局、判定までもつれ込むも大差で勝利し、貴重な2勝目を挙げ、昨季から順位をひとつ上げた4位でリーグ戦を終了した。
 4年生がいない中、苦しい戦いが予想された。しかし、試合を重ねるごとに成長を見せ、結果的には昨年よりも良い順位で終了することができたのは来季への好材料だ。特に階級賞に加えて、技能賞も受賞した金城は名実共にチームの大黒柱へと君臨したことを印象づけた。リーグ戦で培った固い結束と秋の個人戦でさらなるレベルアップを目指し、来年は優勝に向けて突き進む。

■コメント
・金城監督
みんなの力が良い形に集結した所がでたのではないか。個人競技ではあるが、みんなの支えや励ましがチーム一丸となって戦ってくれた。(リーグ戦を通じて選手たちの成長は)練習だけでなくチーム一体になって自分も頑張るという積み重ねが最終的には勝利につながると思う。優勝してもおかしくないチームになっていると思う。(今季を振り返って)全体的にはそこそこ頑張っているから今の結果なんだと思う。だが、まだまだ伸びる可能性はある。試合の中で生まれた課題を思い出しながら、レベルアップして欲しい。

・高橋主将(ラ3・南京都)
今日は接戦だったが勝てて良かった。みんなが頑張ったおかげで勝つことができた。(収穫は)気持ち。(今シーズンを振り返って)勝ち負けの波はあったが、来年に向けて手応えのある試合がいっぱいあった。来年は今年のメンバーが欠けることなく臨めるので優勝を狙う。(国体予選に向けて)今回試合で出た課題をしっかりクリアして、優勝を目指して頑張っていく。キャプテンとしても頑張ります。

・金城(営3・那覇)
3勝4敗の場面にはびびった。絶対に負けられないと思って試合に臨んだ。今回は作戦なしで戦ったが、いつも通りボディを中心に打つことができた。(4位という結果について)昨年より順位を上げられて良かったし、他にもチームが勝てた試合もあった。来年はもっと順位を上げ、優勝したい。(5戦5勝中4勝がTKO勝ちについて)自分の中では初戦のダウンが良かった。狙わなくても綺麗に当て取れるように。(来年に向けて)期待されてると思う。自分はプレッシャーに弱いが、その中で勝って精神面でも成長できたらいいと思う。

・高江洲(営3・沖縄尚学)
自分の試合ですべてが決まるので絶対勝ちたかった。相手には3年前位の全国大会の決勝で負けてるので何が何でも勝ちたかった。リベンジが出来て嬉しい。(勝因は)技術より気持ちが戦う前から勝っていた。(リーグ戦で見えた課題)打っているときに足が止まってしまうところ。(これからの目標)個人戦では階級を上げるのでしっかりパワーをつけていきたい。

・中村(法2・東福岡)
追い込まれた状況だったので、ここで流れを変えたいと思った。階級を上げて出たので今回の相手は今までの相手とはパワーが違い、パンチも強かったので、相打ちだけはしないようにと気を付けた。1ラウンド目からボディを効かせることができたと思う。勝ったと決まった時はほっとした。今後は右ストレートを強化して次の試合に挑みたい。

・馬場(文1・王寺工)
相手が自分より身長が低いため、懐に入られないように足を使って戦った。左のパンチが何発か当たったが、途中、手が出なってしまうところがこれからの課題。(リーグ戦を振り返って)負けたら意味がない。次は全部勝つ気で行きたい。東洋優勝と自分自身が勝つことが目標。来年も頑張りたい。

TEXT=国府翔也 PHOTO=市川菜月、野原成華
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