東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]鈴木が自己ベスト更新!各選手が夏合宿に向けて課題を得る 

第46回平成国際大学長距離競技会
7月6日(日)鴻巣市陸上競技場

男子800m
5組
2着 宮野 1'58"07
6組
1着 海谷 1'51"90
2着 鈴木 1'51"95
4着 本平 1'54"03
5着 眞柄 1'54"22

女子1500m
2組
3着 渡部 4'53"17
DNS 大場

5000m (男女混合)
1組
13着 二瓶 17'08"58

20140706rikujo海谷
キレのあるスパートで1着に入った海谷

rikujo20140706鈴木淳
鈴木は11か月ぶりに自己ベストを更新した

20140706rikujo渡部
先頭に立ちレースを引っ張った渡部

 平成国際大記録会に中距離部門と女子長距離部門が出場し、鈴木(済4・七尾東雲)が自己ベスト更新を果たした。

 男子800m5組の宮野(ラ4・浦和南)は、最初の400mを好タイムで走るとさらにペースを上げていく。ところが、終盤粘り切れず満足のいく結果とはならなかった。一方6組は、スタート直後に眞柄(済1・三条)が先頭に立つとハイペースな展開となる。500m過ぎに本平(済2・御調)がスパートをかけて前へ出たものの、それに対応した海谷(ラ2・東海大山形)もラスト150mで切り替えトップを奪取し1着でフィニッシュした。また、最後まで海谷に食らい付いていった鈴木は自己ベスト更新にガッツポーズを見せた。
 女子1500mでは渡部(食1・流山南)が集団を引っ張り自らレースを作る。得意とする後半で失速しスタミナ不足を痛感したものの、流れを作った内容に手応えも感じるレースとなった。さらに、二瓶(生3.喜多方)は男女混合の5000mに臨んだ。第3集団に位置取ると好ペースを刻む。集団がばらけ単独走となった中盤以降も強さを発揮し、女子選手2着に入った。

 「合宿に向けての課題が再確認できた」と二瓶が振り返ったように、夏合宿前のレースをまずまずの形で終えた選手が多く見られた。今回得た課題を克服するべく、各選手が掲げた目標を確実に消化することで秋以降の活躍につなげたいところだ。

■コメント
・永井監督
2人ともしっかり練習ができていたので、自己ベストを更新し夏合宿に入ることを目標としていた。記録を狙いすぎて体が固くなってしまったかなと思うが、流れはそれほど悪くなかった。1500mは先頭で引っ張り切るというのはなかなか難しいことなので、単独でしっかり走れる力とスタミナを夏でしっかりつけなければならない。二瓶も最後は最低限粘って走っていたと思う。駅伝はほとんど1人で走るので、1人でもペースを刻んで走り切れる力を夏でつけたい。(チームの状態は)走るべき者はしっかり走ってくれている。1年生を含めその下の選手から、いつも走っている佐藤早や内田、二瓶、平山などに並ぶ選手が秋に出てきてくれるような雰囲気にはなってきた。故障者も大分少なくなっている。新入生も、入学時に不安がある選手は夏に合わせられるようにしてきたので、やっと練習に混ざる選手が増えてきた。秋の駅伝には戦力になってくれるのではないかと思う。(今後に向けて)夏はチーム全員でしっかり練習をして、秋には多くの選手が自己ベストを更新できるよう したい。そして、良い流れで駅伝に持っていけたらと思う。

・鈴木(済4・七尾東雲)
自己ベストを出すのは11か月ぶり。ベストを出すのは競技者として嬉しいことだしモチベーションも上がる。やってきたことに自信を持てる唯一のことが結果なので、それに表せたということで自信につながった。今回は全員各県の県選手権や国体予選に合わせてどういう状況なのか確認する意味での記録会だった。そこで記録を出せたのは、やはり調子が上がっているという証拠。国体予選を良いかたちで迎えられると思う。(レースプランは)前半からいかずにラスト200mでどれだけ上がれるかと、本当の試合のレースパターンを想定して走った。今回はそのイメージをうまく実現できたので良かった。(今後は)まず国体予選では優勝を目指して、国体に出場することを目標に臨みたい。

・二瓶(生3・喜多方)
合宿前の5000mのレースは今日が最後だが、合宿に向けての目標が再確認できた。ベストが1年生の冬からずっと出せていないので、ベストを出したいというのはずっと思っていてそれに向けて練習していたが、結果には納得いっていない。(男女混合のレースだったが)全体的にペースが遅くなることはないと思っていたので、丁度良いペースで走れた。(トラックシーズンを振り返って)シーズンインがけがの関係で遅れてしまって、しっかり練習できるようになったのが5月からだった。練習の調子は悪くないので、あとはそれを結果につなげるだけだと思う。あまり良い結果が出せなくて落ち込んでしまう時もあるが、それでもしっかり粘って自分の持ち味が生かせるレースが駅伝で出せるように合宿では頑張りたい。 合宿では3年生として引っ張っていきたいし、駅伝でも3学年になって初めての駅伝なので先頭を引っ張っていけるように頑張りたい。

・海谷(ラ2・東海大山形)
来週山形の県選があるので、スタートしてからのパターンを考えてハイペースな展開ならタイムを狙いにいって、スローペースならラスト200mの切り替えを意識しようと臨んだ。結果としてハイペースで、もっと自信をもっていければタイムも出せたと思うが、鈴木さんの追い上げにも負ける気はしなかったしタイムも悪くなかったのでまずまずの結果だった。(大きな大会での経験は)記録会では走れても大きな大会で上手く走れてないことが課題。メンタル面の強化をしていけば必ず花は開くと思うし、一回そういう走りができればもっと自信もつくと思うので頑張っていきたい。(今後に向けて)全カレの標準を切りたいので、夏合宿をしっかり経て、秋以降は昨年以上の結果を出せるようにしたい。

・渡部(食1・流山南)
来年の関カレ標準の4分35秒を目標にしていたが、達成することができなかった。大学生活に対応できてない部分もあって、万全な態勢でレースに臨むことができなかったのが原因。普段は付いていってラスト勝負という展開にこだわっているが、今回は先頭を引っ張ったら後半持ち味を出すことができなかった。(関カレについて)今年は出場するだけになってしまったが意味があったと思っているので、悔しさを生かして次は勝負できるようにしたい。(今後に向けて)今季は1500mをメインにやってきたが、駅伝のスピード区間に起用してもらえるよう夏は距離を踏んで補強もしっかりしていきたい。あと、大学生活と競技を両立して一日一日を大切にしていきたい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=松木ゆかり、野原成華、青野佳奈
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