東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アメフト]雷雨で試合中断も、効果的な得点で結果を残す。 

2014年春季オープン戦
6月29日(日) 学習院大目白グラウンド

東洋大23-7学習院大
  10|1Q|7
   7|2Q|0
   6|3Q|0
※降雨により3Q途中でコールドゲーム

20140629amefoot山形
山形はショートヤードを確実に稼ぐ

20140629amefuto鈴木駿
好調をキープしている鈴木

20140629amefoot新川
中央突破を狙う新川
 
 春季オープン戦、学習院大との一戦は激しい雨の降りしきる中、東洋大は効果的に得点を積み重ね試合を優位に進めた。春季最後となる試合は、東洋大が大幅にリードして迎えた第3Q開始直後、激しい雷雨とともに試合終了。試合は途中で終了となったが23-7と結果がでたこの試合は勝負の秋にむけて大きな手応えをつかむものであった。

 東洋大のキックオフで始まった試合は開始早々、激しい雷の音でいったん中断を余儀なくされる。試合が再開されたのは試合開始から1時間半が経った5時だった。試合再開後、いきなりフィールドゴールから得点を奪い幸先の良いスタートを切る。さらに、RB鈴木(文3・山村学園)がスピードを生かした中央突破でタッチダウン(TD)を決め、リードを広げる。しかしその後は、豪雨によって濡れたフィールドとボールに選手は戸惑い、次第にパスやキャッチで両チームにミスが多くなり、なかなかボールを前に運べない時間が続く。すると、一瞬の隙を突かれ、右サイドを破られてTDを取られてしまう。そんな中、東洋大も負けじとRB山形(済3・成城学園)がTDに成功。その後はうまく時間を使い、リードを保ったままハーフタイムを迎える。
 ハーフタイム、西村HCがライン陣に喝を入れると、そのライン陣が第3Qで奮起する。相手を押しのけ、道を作るとそこを駆け抜けたのはRB新川(営4・駿台学園)。「ラインが道を開けてくれたから走るだけだった」と語る新川が勝ち取ったTDは学習院大を突き放す大きな得点となった。ここで、鳴りを潜めていた雷が再び音を立てたため審判が試合中止を判断。東洋大が大量に差をつけて試合は終了した。

 結果をみると東洋大が圧倒していたようにも見えるが、ミスも多く目立つ内容に試合後、選手たちもチームとして引き締める部分がまだ多くあると口を揃える。「フットボールは準備のスポーツだが、準備してきたことができていなかった」と語る西村HCの表情にも、試合内容に満足していない様子がうかがえた。しかし、その中でも今日の試合は1年生を数人起用し、経験を積ませることができたというポジティブな点もある。これからリーグ戦が始まるとチームとしての総合力が必要となってくる。夏の練習や合宿を通してチームの底力を上げ、リーグ戦初戦から勝利を積み重ねていきたいところだ。

■コメント
・西村ヘッドコーチ
1時間試合開始が遅れた中で、気持ちをつないで先制できたことは良かった。ただ、その後にキッキングでミスが起こった。単純なミスをやっているようでは、心に隙があるのか、ゲームに集中し切れていないのか。ここで締めなければいけないというところの詰め方が不十分。フットボールは準備のスポーツ。準備をしてきたことができていない。結果的には勝った状態で終わったが、物足りない。今日は1年生を入れながらやっていこうと思っていた。1年生が何人か経験を積めたことは良かった。(秋に向けて)うちは去年、入替戦までいったチーム。上に対して挑戦、努力を惜しんだ瞬間に負ける。努力をし続けた結果が7試合戦うことで結果がついてくるようなチーム状況に持っていく。そのためには入ってきた1年生の力も借りて、総合力として底上げをしていかなければいけない。1年生がフットボールを理解して伸びてくることが、挑戦というスローガンを実現してくための第一歩であって、1年生の力なくしてはできない。上級生はミスをなくして、自滅をしないことを夏合宿で高めて、初戦の明学大に全力で挑戦していきたい。

・永藤主将(総3・佼成)
もう少し、しっかりとしたプレーをしなければいけなかった。バックスが頑張ってくれたので、ラインも頑張りたかった。ラインは、3、4年生中心なのでもっとチームを引っ張っていきたい。(今後に向けて)気持ちはすでに戦える状態になっている。リーグ戦の初戦に向けて、夏の合宿では、自分のブロックでランニングバックの選手の走るスペースをつくる練習をするとともに、1年生の底上げを行いたい。また、キャプテンとして、チームを声で引っ張るだけでなくプレーでも引っ張っていきたい。

・新川(営4・駿台学園)
今日は雨というのもあってパスをつなぐのは厳しいからランで勝負しようと思っていた。春は1試合しかないので勝って秋にいこうという目標があって試合は途中で終わってしまったがそれを達成できて良かった。(自身のタッチダウンについて)ハーフタイムに西村ヘッドコーチがラインに喝を入れた。そのあとラインがしっかり道を開けてくれたから自分は走るだけだった。(秋にむけて)1部昇格を目指しているから、いつも勝てていない初戦にも絶対勝つという目標で仕上げていきたい。

・鈴木(文3・山村学園)
今回はキックが内側に集まってしまったので、流れの悪い試合だった。(タッチダウンについて)外のプレーでの短いヤードだったのでそのまま押し込むことができた。(秋に向けての課題)スピードやフィジカルなどの身体的な部分を鍛えていきたい。明大戦も控えているのでそこで結果が求められると思う。ディフェンスでみんなが道を開けてくれるので、恩返しのためにそこで点をとりたい。(次の目標は)チームのために誰よりも走りたいと思う。

・山形(済3・成城学園)
今日はフラストレーションがたまる試合だった。パスをうまくつなげなかったのはまだまだだった。だけど、その中で自分の仕事はできたと思う。(秋に向けて)一つ一つのプレーの理解が必要になってくる。一人一人見直す必要がある。個人的には長いランを増やして決めていきたい。(今後の目標)このメンバーで1部に上がりたい。そしてさらに言えば、来年は1部に残り続けたい。

TEXT=吉本一生 PHOTO=西川諒、松井彩音
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