東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[レスリング]入賞者複数も課題が残る大会に 

平成26年度東日本学生レスリング春季新人選手権大会・女子選手権大会
6月25日(水)~27日(金) 駒沢体育館

[上位入賞者]
男子フリースタイル
57㌔級 岡迫(社1・霞ヶ浦)ベスト8
65㌔級 加藤(ラ2・足羽)ベスト8
74㌔級 杉田(工2・太田商)ベスト8
86㌔級 川畑(社1・樟南)ベスト8
97㌔級 黒木(法2・宮崎工)ベスト8

男子グレコローマンスタイル
71㌔級 杉田 3位
75㌔級 伊藤翔(社1・倉吉総産)ベスト8
98㌔級 黒木 準優勝

女子フリースタイル
53㌔級 宮原(社2・安部学院)優勝
    野村(社2・日本文理大附)3位
63㌔級 鈴木紅(社2・太田商)準優勝

20140626wrestling杉田(撮影者・坂口こよみ)
常に攻めの姿勢で見事3位に輝いた杉田

20140626resu黒木(撮影者・木谷)
黒木は悔しさ残る準優勝となった

20140626wrestling鈴木(撮影者・小泉真也)
積極的に技をかける鈴木紅

20140627resu宮原野村表彰
53㌔級で表彰台に輝いた宮原(中央左)と野村(中央右)

 3日間にわたり行われた春季新人戦では、男子両スタイル、女子から多くの選手が出場した。男子グレコローマンスタイルで黒木が準優勝や杉田が3位に、女子では宮原が優勝など好成績を収めたが、男子フリースタイルでは最高ベスト8と課題が残る大会にもなった。

 男子フリースタイル57㌔級の岡迫は初戦を3対2で勝つと2回戦は1ピリからバックなどでポイントを重ね3回戦へ駒を進めた。3回戦では、1ピリの2分35秒に相手に4点技を決められ、先制されてしまう。しかし、立て続けのバックで逆転に成功。残り40秒、投げ技で6対8と再びリードを許すが、東洋大サイドはチャレンジを行使。それが見事に成功し、同点のまま2ピリへ。2ピリは開始から連続でポイントを追加し17対6のテクニカルフォール勝ちでベスト8を決める。準々決勝はテクニカルフォールで負けてしまうが、出場選手が多い階級の中、3勝を挙げた。
 男子グレコローマンスタイル71㌔に出場した杉田は1回戦を素早くバックを奪うとそのままローリングを3回決めて8対0のテクニカルフォール勝ち。続く2回戦も力強いローリングでポイントを重ね、わずか23秒で勝利した。そして、3回戦は1ピリにバックと場外への押し出しにより3ポイント先取する。2ピリはそのリードを守り、勝利を挙げた。だが、準決勝はローリングを決められテクニカルフォール負けを喫した。96㌔級の黒木は初戦を6対0で勝利を挙げると、2回戦は1ピリの2分27秒に豪快な投げを見せ準決勝へ。準決勝も順調に勝ち上がり、迎えた決勝戦。相手は黒木自身もライバルと意識している宮國(国士大)だ。序盤から、コーションを受ける消極的な試合運びで反則負け。準優勝であるが、悔しさが残る試合となった。
 女子53㌔級の宮原は初戦でフォールを決めると、決勝戦も圧倒的な強さでのテクニカルフォール勝ちで格の違いを見せつけた。宮原は女子選手権の最優秀選手賞に選ばれ夏に行われるインカレに弾みをつけた。一方で、同階級の野村は良い動きをするも、一歩及ばず3位と結果になる。また、女子63㌔級の鈴木紅は1ピリの2分3秒にバックで2ポイント先制すると、投げ技も決まりテクニカルフォール勝ちで決勝戦へ。決勝は序盤から失点を重ねられ敗北を喫したが、見事準優勝に輝いた。

 リーグ戦に続き活躍を見せた選手がいる一方で、悔しい結果に終わった選手も多い。各選手が練習に取り組み、今大会で見つかった課題を克服し、インカレや秋季新人戦ではその成果を発揮 してくれるはずだ。

■コメント
・杉田(工2・太田商)
昨年まではうまく力を出すことができなかったが、今大会ではうまく力を出すことができた。プレーには満足していないが、メンタル面を強化した成果を出せ、勝つという気持ちで望めたことには、満足している。(印象に残った試合は)負けてしまったが、準決勝はフリースタイルで大敗していた相手にいい戦いができたので、印象に残っている。(今後に向けて)インカレで入賞を果たし、天皇杯に出場したい。

・黒木(法2・宮崎工)
決勝は、勝つことができた試合だったので悔しい。終盤に守りに入ってしまったことが、いけなかったと思う。2回戦は、フリースタイルで敗れた相手だったので、少し勝てるか心配だったが勝つことができて良かった。インカレでは、宮國(国士大)に勝利して優勝したい。

・宮原(社2・安部学院)
今回は上の階級で出場したので、相手選手が大きく感じた。でもその中で練習通りにできたらいいなと思っていたので、普段通りにできて良かった。自分が焦ってしまったところで失点をしてしまったので、それを反省したい。(この大会は)練習感覚で出れたらいいなと思い出場した。(8月前半の世界ジュニア選手権大会に向けて)海外で48㌔級で出場するのは初めてなので、しっかり減量をして、優勝目指して頑張りたい。

・野村(社2・日本文理大附)
昨年と同じ相手でリベンジしたいと思い臨んだ。今回も負けてしまったが、前回よりも健闘できたので良かった。ディフェンス面でまだまだ、課題が残った。試合数が少ないので、これから勝ち試合を増やしていけるように練習していきたい。

・鈴木紅(社2・太田商)
初戦はタックルが入ったりして動けていて、点もよく取れたので良かった。決勝は自分で点数を取りに行けなかったし何回も同じ技で点を取られて負けてしまったので、そこを修正していきたい。決勝も動けてはいたが、相手にがぶられて自分が下になってバックに回られて点を取られる展開が多かったので、これからは回られないような対策をしたい。(今後は)夏のインカレで優勝できるように頑張りたい。

TEXT=小賀坂龍馬 PHOTO=坂口こよみ、木谷加奈子、小泉真也、西川諒
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