東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[コラム]第415回 Hometown 執筆者・伊藤拓巳 


 コラム・伊藤
龍ケ崎市内を走る関東鉄道竜ヶ崎線

 スポ東2年によるコラムリレー!第3走者は、茨城が生んだ安定感、伊藤が務めさせていただきます。
 世間では、サッカーワールドカップが大変盛り上がっています。日本代表は残念ながら一次リーグ敗退となってしまいました。私自身サッカーは詳しくないのですが、世界中がこの大会に熱狂している様子を見ると、改めてスポーツは人々を魅了する素晴らしいものだなと感じています。
 ここ最近のコラムは、スポ東記者の気持ちがこもった素敵な文章が続いていたのですが、そんな流れを打ち切りまして、力の抜けたゆる~い文章をお届けします。

 「茨城県龍ケ崎市」 あなたはこの街を知っていますか?感が鋭い方はもうお分かりでしょう。そう、私の地元です(笑)「龍ケ崎」と書いて「りゅうがさき」と読みます。東京・上野駅からJR常磐線に乗ること約50分。都心から約50km圏内に位置するということもあり、市の北部地域はニュータウンとして整備されています。その一方、自然もたくさん残っている静かな田園都市です。何の特徴もない普通の街ですが、そこが良いところだったりします。ところでこの「りゅうがさき」。様々な漢字で表記されます。市が名乗る正式名称は「龍ケ崎」なのですが、市内にはこの他に3つの表記が混在しています。それらを紹介しましょう。
 まずは「龍ケ崎」。市の正式名称ですからこの表記がもちろん基本です。市立、市営の公共施設、近年設置される店舗や標識はこの表記が使用されています。(例:龍ケ崎市立龍ケ崎小学校、龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド、龍ケ崎消防署)
 次に「竜ヶ崎」。実は先ほどの表記よりもこちらが多く見られます。国や県の施設、公共交通機関は全てこちらです。また、ほとんどの店舗はこの「りゅうがさき」を使い、市が設置した標識でさえこの表記が使われていることがあります。(例:茨城県立竜ヶ崎第一高等学校、竜ヶ崎警察署、関東鉄道竜ヶ崎線、ココス竜ヶ崎店)
 最後は「龍ヶ崎」と「竜ケ崎」。これらは「龍ケ崎」や「竜ヶ崎」と表記する際に誤って使用された場合が多いようです。ただどちらも堂々と「りゅうがさき」を名乗っています。
 
 なぜこのような事態になっているのでしょうか。一説には、第二次世界大戦後に内閣が告示した「当用漢字表」に影響されたという見方もあるようですが、正式な見解はありません。ただ昭和29年に現在の龍ケ崎市が誕生して以降、市は一時期「竜ヶ崎市」と名乗っていたようです。平成12年ごろに「市の正式表記は龍ケ崎」だと主張し始めたようですが、(この時期に郵便局は竜ヶ崎から龍ケ崎へと変更しています)長い間「竜ヶ崎」と表記していた影響が現在の4つの「りゅうがさき」が混在する状況を招いたのではないか、というのが私なりの見解です。

 さて大変長々と語ってしまいましたが、それだけ地元愛が強い人間なのだなと感じてもらえれば、うれしいです(笑)ちなみに郵便物はどの表記でも届きます。
 あなたが住む街には何がありますか?普段何気なく過ごしているなかにも、謎に包まれたことがあるかもしれません。この機会に自分の住む街を調べてみてはいかがでしょうか。
 次は、「内田あつと」にバトンリレーです!
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