東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[フィギュアスケート]長谷川奏が初優勝!成長した姿見せつけ3クラスを制覇 

第42回関東学生フリースケーティング選手権大会
6月21日(土)東大和スケートセンター

◆7、8級クラス女子
1位 長谷川奏(文4・狭山清陵)
5位 阿久澤恵深(社1・日本橋女学館)
16位 中村未夏(社3・小松原女子)
18位 池田詩織(社4・市立松戸)

◆5、6級クラス女子
1位 長谷川彩也花(社2・武蔵野女学院)
14位 立花絵美奈(社4・氷取沢)

◆3、4級クラス女子
1位 榎下瑛怜菜(社3・日本橋女学館)

◆女子団体
2位

20140621figure榎下
満足いく滑りで1位になった榎下

20140621figure長谷川彩
長谷川彩は落ち着いた演技を見せた

20140621figure長谷川奏
表現力で観客を魅了した長谷川奏

20140621figure長谷川奏表彰
女子個人で見事優勝を果たした長谷川奏

 今シーズン初となる大会で、選手たちは大きく成長した姿を見せた。3、4級で榎下が1位を獲得すると、続く5、6級でも長谷川彩が1位となる。さらに7、8級では長谷川奏主将が1位に輝き、東洋大の選手が出場した3クラスを制覇した。

 3、4級女子の部からは榎下が登場。術後で左足首に痛みの残る中での演技となったが、序盤は大きなミスなくジャンプやスピン、本人も注目してほしいと語ったスパイラルを決めた。最後のジャンプで転倒があったものの、持ち前の笑顔でカバーし、1位をつかみ取った。
 続く5、6級からは長谷川彩、立花の2人が出場した。先に演技を披露した長谷川彩は1回目のジャンプで回り過ぎてしまうものの、なんとか持ちこたえる。するとその後はミスなく演技を終え、見事1位を獲得した。一方の立花は最初のジャンプでバランスを崩すと、そこから切り替えることができずにミスが続き14位に終わる。
 7、8級クラスの部には、東洋大最多の4人が出場し、その先陣を切ったのは1年生の阿久澤だ。阿久澤は1年生らしからぬ堂々とした演技を見せ、5位入賞を果たした。続く中村は中盤からジャンプでのミスが目立ち、16位という悔しい結果となった。第3グループで登場した長谷川奏主将は練習滑走時にジャンプを念入りに繰り返す。そのジャンプは本番でも回数を重ねるごとに安定していった。得意のステップでは客席からの手拍子とともにさらに流れに乗り、力強い演技を見せると、そのまま最後のジャンプを見事に決め、堂々の1位に輝いた。最後に出場した池田はアップテンポな曲とともに力強い滑りを見せたものの、思うように得点が伸びず、18位というふがいない結果に終わった。

 3つのクラスで1位を獲得する快挙を成し遂げ、団体も昨年の3位を上回る2位となり、強くなった姿を見せつけた東洋大。今年度は1年生が2人入部し、中でも阿久澤は大学入学後初の今大会において7、8級で5位入賞を果たすなど、これからのインカレ出場争いに加わったことで、上級生へのモチベーションの火付け役となった。また、チームを率いる長谷川奏主将は最高学年にして初優勝という素晴らしい結果で今季のスタートを切ることができ、収穫の多い大会となった。大きな成長を遂げた選手たちであるが、今日の結果に満足することなく、来年1月のインカレ出場を目指してさらなるレベルアップを目指していく。

■コメント
・長谷川奏主将(文4・狭山清陵)
最後の春の大会だなと思いながら滑った。1つループが抜けてしまったのが惜しかったなと思ったが、気持ちよく楽しく滑ることができたので良かった。左肘を少し前に痛めていて、練習できなかった時期があり、ここ2週間で急いで調子を戻した。でも、できると分かっていて自信もあったので、そんなに焦りはなかった。演技の中で一番重要な後半のジャンプ、トリプル2つを決めないと点数が全然出なくなってしまうので、そこを決められたのはすごく良かった。「ムーラン」の曲だったので強さをイメージして、最後は優しく終わるということを意識した。最後の年に1位になれたことはすごく嬉しい。1位を狙っていたわけではなく自分のしたいスケートができればいいという気持ちで臨んだので、今でも信じられない。今後は、もう1つトリプルを入れたい。夏に向けてトリプル3種類を練習していき、最後のインカレでは3種類入れて終わりたいと思っている。

・立花(社4・氷取沢)
結果は正直悔しかった。最近自分の調子も良くなくて、気持ちが前向きにいかず、それが演技にも影響してしまった。ステップは良かった。(今後に向けて)ラストシーズンなので、悔いの残らないように、普段から練習を積み重ねて、楽しく自分が納得のできる演技ができるように頑張りたい。

・池田(社4・市立松戸)
結果に満足はしていない。ダブルアクセルとトリプルアクセルをきちんと着地できた点は良かったが、回転不足などで点数が引かれていると思う。今度はその課題に加えて、もっと高く飛ぶことを意識していきたい。(曲のアピールポイントは)滑りとステップだったが、本調子ではなかった。後半にスピードが落ちてしまったので、迫力のある曲で挑戦してみたい。(ラストシーズンへの意気込み)以前よりも練習できる環境ができたので、長年やってきたスケートを悔いの残らないように終わらせるために日々練習を頑張りたい。

・榎下(社3・日本橋女学館)
3月に手術をして2か月休んでいた。つい1か月前に氷に乗ったばかりでできることも限られていた。今自分にできることをしっかり基礎からやってこの試合に臨もうと思った。ゼロからのスタートで正直この試合に間に合うか不安だった。今日は緊張はあったものの、やってきたことを一つ一つ丁寧に出したいと思って臨んだ。最後にミスはあったが、それ以外は自分のやってきたことを丁寧に出し切ることができたと思う。それが結果にも出て、久しぶりに満足のいく演技ができた。スパイラルも練習通りに笑顔でできて良かった。最後に焦りが出てミスをしてしまったのが悔しい。今後はけがを完全に治し、新曲披露を目標に頑張りたい。

・中村(社3・小松原女子)
今日は一発目で終わってしまったなという感じ。自分の体力の無さが表れてしまった。調子は悪くなかったが、練習不足が出てしまったと思う。今後はしっかり体力をつけていきたい。あと1年半しかないのでそろそろちゃんとしないといけないなと思う。次の大会では今回より良い演技ができるように頑張りたい。

・長谷川彩(社2・武蔵野女学院)
1位を取れたことは嬉しい。練習ではジャンプがなかなか決まらず、本番が始まってからも、去年の良くないイメージが思い出されて怖かったが、ダブルアクセルもコンビネーションも決まったので良かった。(今後に向けて)最初のアクセルを決めて、あとは今日のような演技を続けていきたい。

・阿久澤(社1・日本橋女学館)
調子はあまり良くなく、気持ちに不安はあったが、皆の声援のおかげで緊張はなく、自分の今できるものは出せたと思う。(良かった点)練習で飛べなかったジャンプが飛べた。練習のときにもっと自分を追い込んで本番に向けての準備ができるようにしたい。(今後に向けて)もっと練習を増やしながら、先生に言われる前に自分ができることをやるなど、精神面も鍛えていきたい。

TEXT=中田有香 PHOTO=坂口こよみ、佐藤真理
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