東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[水泳]内田が三冠!各選手自己ベスト連発でジャパンオープン閉幕 

ジャパンオープン2014[50m]
6月19日(木)~22日(日) 東京辰巳国際水泳場

(4日目・予選)
◆女子50m自由形
5組
1着 内田 25"67
→全体2位で決勝進出
◆男子50m自由形
5組
10着 河又 24"17
◆女子200m背泳ぎ
6組
9着 大橋 2'17"01
◆男子200m背泳ぎ
6組
8着 若林 2'04"97
◆女子100mバタフライ
2組
3着 菊池 1'00"99
◆男子100mバタフライ
2組
1着 萩野 52"27
→全体1位で決勝進出
2着 三好 52"87
→全体3位で決勝進出
◆女子200m平泳ぎ
2組
1着 佐藤 2'28"80
→全体12位でB決勝進出
6組
1着 青木 2'25"82
→全体2位で決勝進出
7着 金指 2'30"81
◆男子200m平泳ぎ
3組
5着 毛利 2'14"27
10組
1着 山口観 2'11"43
→全体5位で決勝進出

(4日目・タイム決勝)
◆男子800m自由形
1組
1着 松本 8'07"49(総合10位)
(4日目・B決勝)
◆女子200m平泳ぎ
2着 佐藤 2'27"95
(4日目・決勝)
◆女子50m自由形
1位 内田 25"23
◆男子100mバタフライ
2位 萩野 52"11
6位 三好 52"79
◆女子200m平泳ぎ
9位 青木 2'27"97
◆男子200m平泳ぎ
2位 山口観 2'10"48

20140622swimming内田表彰
内田は今大会三冠を達成(中)

20140622swimming三好
出場全種目で自己ベストを更新し手応えをつかんだ三好

20140622swimming青木
青木は決勝で実力を出し切ることが次の課題となる

20140622swimming山口観
「この悔しさをぶつけていきたい」と話した山口観の今後に期待だ

 ジャパンオープン4日目は、女子50m自由形で内田(営2・関東学園大附)が優勝を飾り、今大会三冠を果たした。また、佐藤(文4・市立船橋)や三好(営1・八幡浜)をはじめ多くの選手が好タイムを出し、実りの多い大会となった。

 今大会三冠がかかった内田(営2・関東学園大附)は、女子50m自由形に出場し予選を1位で通過する。決勝では、2年ぶりの自己ベストの更新となる25秒23で優勝。見事表彰台に輝き自身初の三冠達成となった。好タイムが出たものの「日本新記録を出せなかったので悔しい気持ちの方が大きい」と振り返った。               
 女子100m平泳ぎでは7位となった青木(営2・武蔵野)は、女子200m平泳ぎ予選を2位で突破する。150mのターンの時点で体1つ分の差をつけるとそのまま1着でゴールした。しかし決勝では最初こそトップ争いにいたが、50mのターンでは頭1つ分リードを許す。そこから徐々にスピードが落ち、150mのターン辺りでトップとかなりの差が開いてしまう。予選よりもタイムを落として9位となり、今後は決勝の舞台で実力を発揮することが課題となる。     
 また、男子100mバタフライでは萩野(文2・作新学院)が1位、三好(営1・八幡浜)が2位で予選を通過し、決勝へ駒を進める。萩野は最初のターンを3番手で折り返し、そこからトップ争いを繰り広げていくが0.22秒差で惜しくも2位という結果に終わる。三好はスタートこそ良かったもののなかなかトップとの差を縮めることができない。表彰台とはならなかったが、予選、決勝ともに自己ベストを出すことができた。また、「泳ぎが安定してきたことに自信がついた」と語り、収穫の多いレースとなった。                           
 男子200m平泳ぎで登場した山口観(法2・志布志)は不調ながらも予選を5位で突破し決勝へと駒を進める。決勝では50mのターンでトップと体2つ分の差をつけられ、なかなか差を詰めることができない。150mのターンでは5番手となってしまうがここで意地を見せ一気に挽回すると2位争いに食い込む。僅差で制し2位となるも派遣標準記録を突破することはできず、日本代表入りを逃してしまう結果となった。「自分が思う泳ぎができなかった。自信につながる練習をしていき来年は代表入りしたい」とショックは受けつつも次に向けて前向きなコメントをした。         

 今回のジャパンオープンでは大きい大会で緊張やプレッシャーがある中、多くの選手が続々と自己ベストを更新した。また、自分が納得する泳ぎができなかったと言う選手も今回のレースで課題が見つかり、それぞれの選手に意味のある大会となった。この経験を今後のパンパシフィック大会やインカレにつなげてより高みを目指していきたい。  

■コメント
・青木(営2・武蔵野)
(予選を振り返って)端の9コースだったので、周りを見ずに自分の泳ぎができたと思う。(決勝を振り返って)とにかく緊張した。緊張であまり体が動かなかった。(収穫や課題は)100mも200mも2本目でタイムを落としてしまうので、決勝で戦うために気持ち的な面でも体力的な面でも強化していきたい。(今後に向けて)インカレでは2分24秒台を出したい。

・内田(営2・関東学園大附)
2年ぶりの自己ベストだったが、派遣標準記録まであと少しだったので、悔しい気持ちのほうが大きい。今大会すべての種目でベストが出たことは良かったが、目標タイムにはまだまだだったので、夏に向けて前半の強化をしていきたい。(パンパシ・アジア大会に向けて)リレーではアンカーを任されているので、日本チームに貢献できるようにしたい。また、世界と並べるようにまたこれから頑張っていきたい。

・萩野(文2・作新学院)
調子が上がらない中での大会ではあったが、日が経つにつれ思うような泳ぎになってきた。どんな状況でも結果を出すのが超一流の選手だと思っているので、体調を崩していたとはいえそれができなかったのは自分のまだまだな部分であると思う。少しずつスピードも上がってきたので、自分の足りない部分をレベルアップさせていきたい。(パンパシ・アジアに向けて)200m、400m個人メドレーを軸に戦っていくことになると思うので、海外の選手とわたり合えるようにしたい。

・山口観(法2・志布志)
自分の泳ぎもできず、タイムも思うように出なかった。今の気持ちとしては、少しゆっくりし、今までの泳ぎを振り返って、今後に生かしていきたいと思う。今回代表になれなかったのは、ただ単に自分に実力がなかったという風にとらえている。2年前のように精神的に強かった自分を取り戻し、来年はしっかり代表に入った姿を平井監督に見せたい。今日の気持ちを忘れずに、この悔しさをぶつけていきたい。

・三好(営1・八幡浜)
(予選を振り返って)隣のレーンが萩野(公介)さんで、2人で決勝にいきたいという気持ちがあった。予選からとても落ち着いた泳ぎができ、調子が良かったと思う。(決勝を振り返って)良い泳ぎができた。ラスト20mあたりから少し浮いてしまったところがあるので、そこを直していけばもう少しタイムが出るのかなと思う。52秒前半を狙っていたので、タイム的にはまだまだ足りない。泳ぎが安定してきているところは収穫だと思う。(今大会を振り返って)初日から最終日にかけてどんどん成績を上げることができたので、自分でも成果が出た大会になったと思う。また練習を頑張って、インカレや国体に向けてやっていきたい。

TEXT=吉谷あかり PHOTO=内田りほ
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