東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]原田が1万m競歩で3位表彰台! 

2014日本学生陸上競技個人選手権大会
6月21日(土)Shonan BMW スタジアム平塚

2日目

男子100m 予選
2組
4着 小笹 10"67 ※準決勝進出

男子200m 決勝
8位 小林 21"42

男子400m 予選
1組
5着 山下永 48"90
2組
6着 丸池 49"98

男子5000m タイムレース決勝
1組
1着 高橋 14'31"08(総合19位)
7着 力石 14'40"72(総合29位)
DNS 堀
DNS 長谷川
2組
6着 寺内 14'15"89(総合6位)
11着 橋本 14'25"94(総合11位)
12着 成瀬 14'26"13(総合12位)
17着 口町 14'30"42(総合17位)
23着 野村 15'05"17(総合43位)
DNS 渡邊一
DNS 湯田
DNS 小早川
DNS 山本采

女子5000m 決勝
6位 佐藤早 16'30"62
13位 内田 16'48"93

男子400m障害 予選
4組
7着 横川 54"10

男子1万m競歩 決勝
3位 原田 41'51"07
14位 管野 44'18"01
DNF 松永
DNS 沓名

20140621rikuji原田
原田(右)は昨年のリベンジを果たし表彰台に上がった

20140621rikujo寺内
故障明けのレースで健闘を見せた寺内

20140621rikujo佐藤早
佐藤早は納得のいく走りで入賞を飾った

 個人選手権2日目は各部門から17名が出場。多くの選手が活躍を見せ、1万m競歩の原田(済3・南宇和)が3位表彰台に輝くなど、計4名が入賞を果たした。

 1万m競歩ではスタート後500mで松永(工2・横浜)が先頭に立つと、後ろに小林(早大)が続いた。1700mで先頭集団が4名に絞られ後続を引き離していく一方で、原田と管野(法3・白河旭)は第2集団に位置取る。次第に管野が集団から遅れ始めてしまうが、原田は落ち着いた歩きで付いていく。3400m辺りから先頭の小林が一気にペースアップすると松永は離されてしまい、6000m過ぎに脱水症状により無念の途中棄権となった。その間に徐々に順位を上げていた原田が最後まで粘り切り、「結果を出そうと思っていた」という言葉通り3位を獲得した。
 男子5000mは2組によるタイムレースが行われた。1組目では序盤から集団が大きく2つに分かれ、高橋(工3・黒沢尻北)が前の集団、力石(済3・如水館)が後ろの集団でレースを進めていく。残り1000mでペースを上げた先頭2名に高橋が食らい付くと、レース終盤の見事なスパートでトップに躍り出てそのまま1着でフィニッシュ。また、力石も後半から着実に周りを追い上げていき、組7着と健闘した。
 続く2組ではスタート後に口町(法2・市立川口)が3番手で積極的にレースを展開するが3000m過ぎに失速してしまう。そんな中、故障明けで7か月ぶりのレースとなった寺内(ラ3・和歌山北)が上位へと浮上する。残り2周でトップに立つが、し烈なスパート合戦に付いていけず6位でレースを終えた。それでも自己ベストに近いタイムで走り切り、復調をうかがわせた。
 また、女子5000mに出場した佐藤早(食2・常盤木学園)と内田(食1・学法石川)は集団の中ほどからのスタートとなる。内田は持ち前の強気な走りで追い上げを見せると、1500m付近で先頭集団に位置付けた。しかし2200m過ぎに先頭集団から落ちると後方の集団に吸収され、同集団内にいた佐藤早と並走状態となる。そこから佐藤早がペースアップを図り入賞圏内へと順位を上げ、「最後まで粘って走れた」と6位入賞を果たした。
 一方の短距離部門は、100mの小笹(法3・西京)が明日の準決勝への進出を決めたものの、他の多くの種目では厳しい結果に終わり課題が残った。

 大会2日目は出場選手数が多い中でも全部門から入賞者が出るなどの収穫があった。最終日の明日もこの流れを受け継ぎ、800m、100mともに好結果を狙いたいところだ。

■コメント
・梶原監督
とにかくみんな情けない結果だった。練習でやっていることが試合でできていない。話すことがないくらい、ちょっと情けない。あとは、これからこの結果をどう捉えていくかということ。

・谷川コーチ
5000mに関しては2年生がもう少し上位に絡むようなレースをしてほしかった。寺内は故障明けで状態が上がり切っていなかったが、力があるなというレースはしてくれた。ただ、レース内容としては最後にもレースに絡めれば良かったと思う。高橋は1組目でしっかりとトップを取ったので合格。力石は今日のレースに現状が表れていたと思うので、夏合宿でしっかり走り込んで駅伝メンバーに食い込んでほしい。(競歩に関しては)松永はこの後世界ジュニアがあるので、まずは体調を整えていい状態で大会に臨ませたい。原田は表彰台に乗ってくれたし、レースの中でも失格にならないようにコントロールしながら歩けていた。管野は練習の力を出せていないので、それを試合でも出せるようになってもらいたい。(来週にはホクレンや男鹿駅伝が控えているが)1、2年生からたくさんの選手が活躍することがチーム全体の底上げにもつながると思う。ホクレンには1年生が2人、そして男鹿は若手選手の出場が中心となるので、経験を積んで秋につなげてほしい。

・高橋(工3・黒沢尻北)
とにかく順位だけを意識して、トップを取ることだけを考えて走った。なのでタイムは気にせず、レース展開もずっと付いていって最後にスパートをかけるといった予定通りのものになった。(ラストスパートは)もう少し早くいければ良かったが、体がきつかったので100mを切ってからかけた。タイムは良くなかったが、勝負に徹して1位になれたことは良かったと思う。(修正点は)2組目に比べてタイムが全然で、入賞にも届かなかったのでもっと上のレベルで戦えるようにしないといけないと思う。(今後に向けて)夏合宿に入っていくので、しっかり走り込んで秋の駅伝シーズンにつなげられるようやっていきたい。

・寺内(ラ3・和歌山北)
冬から故障で走れていなくて久しぶりのレースだった。良かったところもあったが悪いところの方が多くて、ラスト2周くらいから意味もなく先頭に出てしまったのが反省点。そこでもっと我慢できていればベストが出ていたかもしれないし13分台も狙えていたので、走りの面で学ばなくてはならないところがたくさんあった。レースに出るのは11月の上尾ハーフぶりで、故障中はつらい思いもあったしとにかく試合に出たいということしか考えていなくて、今日のレースを楽しみにしていたが内容が悪かったので悔しい。(良かったところは)粘れるところでしっかり粘れて、徐々に前にいけたことが良かった。(今後に向けて)3年生は服部勇と上村しか活躍できていないので今年も合宿でAチームに入って主力になり、出雲からメンバーに選ばれます。

・原田(済3・南宇和)
昨年この大会で失格していて怖さもあったが、関カレにあと一歩で出られなくてすごく悔しかった思いもあって、絶対に入賞して結果を出そうと思っていた。(レース展開は)前半は注意を何回かもらったので、無理にペースをあげるより落として集団の中の誰が仕掛けるか様子を見て冷静に歩いていた。3位は、ラスト1000mくらいで2位集団の人が失格になり、さらにもう一人が落ちたのでいけると思ってから意識した。今回は注意が厳しかったので、最後まで1番はフォームを重視した。(収穫は)レース前にしっかりと練習を積めたことが自信になっていた。緊張よりも、練習したから大丈夫という気持ちで臨めて冷静にレースを進められたので良かった。(今後の目標は)1万mで40分台を出すこと。上には強い人がたくさんいるので、今回の結果におごらず頑張っていきたい。

・佐藤早(食2・常盤木学園)
走っていてきつい場面が何度かあったけど、最後まで粘って走れたかなと思う。風が強かったし、自分は風に強いタイプではないので最初から上がり過ぎないようした。中盤にペースが落ちてしまったところは修正したい。関カレでは自分の納得する走りができなかったので、個人選手権ではその悔しい思いを晴らせるようにしたいと思っていた。これからは駅伝に向かうので、チームとして結果を残せるように頑張りたい。

TEXT=松木ゆかり PHOTO=野原成華、石田佳菜子、山本純平
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