東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]個人選手権初日、1500mで清水が準優勝!平山も7位入賞! 

2014日本学生陸上競技個人選手権大会
6月20日(金)Shonan BMW スタジアム平塚

1日目

男子200m予選
1組
4着 北村優 21"64
4組
DNS 桐生
6組
3着 小林 21"32 ※準決勝進出

男子200m準決勝
2組
4着 小林 21"16 ※決勝進出

男子1500m予選
1組
3着 清水 3'55"52 ※決勝進出

男子1500m決勝
2位 清水 3'54"28

女子1500m予選
1組
7着 平山 4'39"59 ※決勝進出
8着 大場 4'49"82

女子1500m決勝
7位 平山 4'37"40

20140620rikujo清水表彰
清水はラストスパート争いを制し、表彰台へ上った

20140620rikujo平山
粘り強いレースを見せた平山

20140620rikujo小林
小林は修正を施し決勝に挑む

 3日間にわたって行われる個人選手権が開幕した。初日は、男子1500mの清水(済3・足寄)が激戦を制し2位に輝くと、女子1500mの平山(ラ2・酒田南)も7位入賞を果たす。また、男子200mの小林(済3・保善)は明日の決勝へと駒を進めた。

 男子1500mに出場した清水は、危なげなく予選を通過すると決勝で勝負強さを見せつける。スタート直後に他大の2選手が飛び出すと、冷静に戦況を判断し3位集団を形成した。すると集団は、1300m地点で失速した2番手の選手を吸収。そのまま2位争いを繰り広げながらホームストレートに差し掛かった。清水は3名が一列に並ぶ展開にも、「いくしかないと思った」と最後まで気持ちを切らさずラストスパートをかけ、見事2位でフィニッシュ。初めての表彰台で笑顔を見せた。
 また、女子1500m予選1組の大場(生3・東海大山形)と平山は序盤、後方から好機をうかがった。しかし、1000mで森(大東大)が仕掛けると、大場が対応できず後退。なんとか対応した平山も、一時は4番手まで浮上したが、後続の選手にかわされ順位を落としてしまう。それでも、タイムで拾われ決勝進出を決めた。迎えた決勝はハイペースで進み、平山は中盤から一人でのレースとなったが、粘り強く好ペースを保つとゴール直前で一人をかわし、7位に滑り込んだ。
 男子200m1組の北村(法4・作新学院)は故障の影響からか動きに硬さが見られ、本来の力通りの走りとはならなかった。一方で、昨年今種目3位の小林はスタートで出遅れた予選の反省を胸に準決勝では積極的に飛ばしていく。ところが、コーナーを走り終えるとペースを落とし、決勝進出にも納得のいかない表情を浮かべた。思わぬ苦戦を強いられたが、明日の決勝では今日の修正点を生かし2年連続の表彰台へ上がりたいところだ。

 中距離部門と女子長距離部門が、関カレに引き続き好調ぶりをアピールした。ゴール直前で勝負に競り勝つ姿も多く見られ、選手自身もレースに手応えを感じたはずだ。全部門が出場する明日も、複数の上位入賞に期待がかかる。


■コメント
・梶原監督
(小林は)状態はそんなに悪くないが、日本選手権があったりして多少疲れがあったのかもしれない。タイミングがずれてしまっている部分があって、練習ではそのような印象はなかったのでうまく修正できれば明日は大丈夫だと思う。あと1本はしっかり走ってもらいたい。(北村は)関カレ後に足が張ったりしてあまり練習を積めていなかった。その中でも、もう少し走れるかなと期待はしていた。ただ、これで全日本インカレに向けて気持ちも入れ替わったので練習をしっかり積んで200mやマイルで優勝争いができるよう頑張ってもらいたい。

・小林(済3・保善)
予選はあまり力を入れずにいこうと思っていたら、スタートで出遅れてしまった。後ろの選手も迫っていて少し焦った部分もあった。準決勝は逆に前半から飛び出したが、後半落ちてしまったので、もう少しペース配分を考えて明日の決勝は臨みたい。自分が得意なのは後半で、そこで他の選手と差を付けないといけないので修正したい。(調子は)今日の感じだと良いとは言えないが、その中でもしっかりと決勝には残ったので良かった。今年度は故障明けで練習を積めてない中で、昨年以上の結果を出しているので複雑な気持ちでいる。これからエネルギーが切れてくると思うのでメリハリをつけてやっていきたい。(明日に向けて)昨年3番だったので、それ以内を狙って頑張りたい。

・清水(済3・足寄)
決勝では、外国人選手が前に出たのでレース展開に合わせた走りをしようと思っていた。目標は8位以内だったがうまく運べて、最後に3人で2位争いになってからはいくしかないと思っていった。それで2位になれたので、結果としては1番良い形になったと思う。大学に入って連続でのレースも初めてだったので収穫も多かった。(コンディションは)1週間前までは良かったが、2~3日前に少し崩してしまってなんとか戻したという感じだった。(今後は)中距離ではなく徐々に距離を伸ばしてステップアップしていって、秋の駅伝につながるようにしていきたい。

・平山(ラ2・酒田南)
本当は関カレでこの大会の5000mの標準を切りたかったができなかったので、標準を切っている1500mで出ることになった。1500mは約1年ぶりだったので、楽しもうという気持ちで出た。関カレまで気を張っていた分、終わってからそれが抜けてしまい体調を崩したりちょっとしたけがをしてしまっていたので、この大会をきっかけにもう一度気を引き締めていきたい。久しぶりの1500mだったのでペースの上げ下げに対応しき切れない部分もあったが、自分の走りができるように意識していた。全日本インカレの標準を切れているのも今のところ1500mだけなので、どんなペースになっても前に付いていったり順位を意識したり、レースに対応した走りをもっとできるようにしなければいけないと、考えさせられた。(次のレースは)来週の男鹿駅伝に、走るかわからないが一応エントリーしている。チームとしても久々の駅伝となるので、夏に入る前に秋の関東予選に向けて良い雰囲気を作っていけたら良い

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=野原成華、石田佳菜子
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