東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[水泳]ジャパンオープン開幕 女子50mバタフライで内田が初優勝! 

ジャパンオープン2014[50m]
6月19日(木)~22日(日) 東京辰巳国際水泳場

(1日目・予選)
◆女子400m自由形
2組
2着 宮本 4'14"49
→全体4位で決勝進出
3着 菊池 4'14"51
→全体5位で決勝進出
4組
3着 露内 4'19"36
5組
3着 地田 4'15"24
→全体7位で決勝進出
◆女子50mバタフライ
7組
1着 内田 26"91
→全体1位で決勝進出
◆男子50mバタフライ
1組
3着 田中 25"67
2組
2着 三好 24"52
→全体14位でB決勝進出
◆男子400m個人メドレー
4組
1着 萩野 4'15"84
→全体1位で決勝進出
◆男子100m自由形
3組
6着 河又 51"63
◆女子100m平泳ぎ
3組
1着 青木 1'08"64
→全体5位で決勝進出
2着 佐藤 1'09"18
→全体8位で決勝進出
7組
3着 金指 1'08"57
→全体4位で決勝進出
◆男子100m平泳ぎ
2組
6着 毛利 1'02"71
3組
2着 山口観 1'00"83
→全体6位で決勝進出

(1日目・B決勝)
◆男子50mバタフライ
3着 三好 24"32
(1日目・決勝)
◆女子400m自由形
2位 地田 4'11"79
5位 菊池 4'14"67
6位 宮本 4'15"47
◆女子50mバタフライ
1位 内田 26"20
◆男子400m個人メドレー
2位 萩野 4'12"51
◆女子100m平泳ぎ
5位 金指 1'08"82
7位 青木 1'09"46
8位 佐藤 1'09"51
◆男子100m平泳ぎ
7位 山口観 1'01"06

20140619swimming内田表彰
内田は自身も驚きの好タイムで初優勝を飾った

20140619swimming萩野
レース内容に課題が見つかった萩野

20140619swimming地田
地田は後半に持ち味を見せるも悔しさが残った

 ジャパンオープン2014が開幕し、出場した14人の選手はそれぞれの泳ぎで会場を沸かせた。1日目の今日は、内田(営2・関東学園大附)が50mバタフライで初優勝を飾るなど、女子の活躍が目立った。一方で、期待を集めた萩野(文2・作新学院)、山口観(法2・志布志)ら男子勢はうまく流れに乗ることができなかった。

 勢いを見せた女子勢、まずは400m自由形で地田(文3・墨田川)、菊池(営1・作新学院)、宮本(法2・九州学院)が決勝進出を決める。レース序盤では、菊池が優勝最有力候補といわれる五十嵐(日体大)の次に付け、追い上げの機会を狙う展開となる。しかし300mを過ぎたあたりから徐々に差が開き、体1つ分のリードを奪われてしまう。レースを引っ張る五十嵐のペースに懸命に食らい付いた地田は、残り25mでスパートをかける。「後半にどこまで粘れるかが自分の持ち味であり強み」と話す言葉通り、最後まで粘ったものの結果は2位。優勝を狙っていたために満足いく結果とはならなかったが、次の800mでは納得のいく泳ぎになることを期待したい。
 そして、今回大きな成果をあげたのは内田である。出場した女子50mバタフライでは、接戦の中ラスト10mで頭1つ分のリードを奪いフィニッシュ。自己ベストを更新し、初優勝を手にした。レース後に「自由形のための厳しいトレーニングがバタフライの伸びにつながる証明になった」と語り、日頃の地道なトレーニングの成果が表れた一戦となった。
 女子100m平泳ぎには、青木(営2・武蔵野)、金指(営2・日大藤沢)、佐藤(文4・市立船橋)の3選手が出場する。予選では青木、佐藤が相次いで自己ベストを更新するなど好調を見せつけた。決勝では、序盤に青木が頭1つ分抜けそうな気配を見せたものの、このレースで日本新記録を叩き出した渡部(JSS立石)の勢いにのまれ浮上することはかなわなかった。結果として3人とも自分の思うようなレースができなかったものの、残りの3日間の試合に生かせる課題をそれぞれに感じ取っている。明日からの試合でレベルアップしたいところだ。
 また、注目の萩野は400m個人メドレーに出場する。自身が日本記録を保持する種目で、瀬戸(JSS毛呂山)との直接対決もありレースは最高の盛り上がりを見せた。レースを引っ張る瀬戸とわずかな差を保ちながら泳いだが、その流れを変えることができず、結果は2位に沈んだ。「前半のスピードを上げようと思ったがそのままなあなあになってしまった。今までで一番悔しい試合」とレースを終えて悔しげな表情を見せた。100m平泳ぎで今日の最後のレースを飾った山口観も、食らい付こうと力をいれたが結果は振るわず7位。「予選の方が良いレースだった」と自身の泳ぎを振り返った。

 今日の女子の活躍は、明日からも続く試合の刺激になったはずだ。満足のいく結果を出せなかった選手も、不調を引きずらずに明日以降のレースにつなげていきたい。明日は萩野の100m背泳ぎや地田の800m自由形などがあり、複数種目での活躍に期待だ。

■コメント
・佐藤(文4・市立船橋)
(予選を振り返って)テンポを上げていったので自分としては腕をかきすぎてしまったと思い、決勝ではそれを意識して泳いだ。自分が一番持ちタイムが下だが、3人で一緒に決勝に残りたかったので嬉しかった。(決勝を振り返って)飛び込んでゴーグルに水が入ってしまった。また、100mはいつも2本目のタイムを落としてしまうのでそこが次への課題。(明日の女子50m平泳ぎに向けて)50mではいつも力んでしまって100mの前半より遅くなってしまうので、そこを上げられるようにしたい。

・地田(文3・墨田川)
日本選手権でベストが出なかった分、ベスト更新と優勝を狙っていた。あまり調子は良くなかったが、大会前になって徐々に上がってきていてベストが出るかと思っていたのでこの結果に少しショックを受けている。(予選を振り返って)日本選手権の時よりは早いタイムを出さなければと思い泳いだが意外と決勝ラインギリギリで驚いた。(監督やコーチからのアドバイスは)レース前に自信をなくしてしまうことが多いので、自信を持てと言われた。(決勝、次のレースに向けて)後半の粘りがやはり自分の持ち味だと思う。端のコースだったため日本選手権のときより相手を意識できなかったが、その分自分のレースができたと思う。今の調子は悪くないので、800mに向けて集中していきたいと思う。

・青木(営2・武蔵野)
元の自己記録が遅いこともあるが、スピードがついてきた実感がある。練習でも50mのタイムが上がってきていたので、ベストは出るかなと思っていた。調子も悪くなかった。予選では思ったよりも体が動き、ベストにつながったので良かった。(決勝を振り返って)緊張で体が動かなかった。決勝でタイムを上げなければ戦えないので、次はそこを意識したい。(次の種目に向けて)100mはベストが出たので200mでも狙っていきたい。

・内田(営2・関東学園大附)
今日は26.4秒台を狙っていて、まさかこのタイムが出るとはと驚いている。自由形用の高地合宿後の基礎トレーニングやウエイトトレーニングがバタフライにつながることが発見できた。課題だったキックも良くなってきていると思う。100m自由形では優勝はもちろん、派遣標準記録を切れるように自分なりの良いレースをしたい。このままパシフィック大会まで突っ走っていきたい。

・萩野(文2・作新学院)
前半のスピードを上げようと思ったがなかなか上がらず、そのままなあなあな感じになってしまった。呼吸の動作も大きくなりがちで、そのまま最後まで泳いでしまったという印象。今までのレースの中で1番悔しいレー スになったと思う。予選のバタフライで監督にからもらったアドバイスを修正して決勝に臨んだつもりだったが、それがうまくいかなかった。肩に力が入り、呼吸や動作も大きくなってしまってスピードが出なかった。夏には瀬戸選手ともっと僅差で競り合えるように、合宿などでの練習を積んでいきたい。この後はバタフライ100m、200m、背泳ぎ100mに出場するが、3種とも今日のレースで見つかった課題をクリアできるようにしていきたい。

・山口観(法2・志布志)
(決勝について)前に出るタイミングを見誤り、後半バテてしまった。やってはいけない間違いで反省している。予選の方が良いレースだった。ただ、泳ぎはできているので後は自信をもって次のレースに臨むだけだと思っている。

TEXT=佐田毬絵 PHOTO=内田りほ、青野佳奈
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