東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[サッカー]序盤の連続失点が響き敗戦…リーグ戦を7位で折り返す 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第11節 6月15日(日)日体大健志台グラウンド
東洋大1-2日体大
<得点者>
58分田口

<警告>
64分田口
75分斉藤

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
郡司昌弥(国3・柏U-18)
田口慎太郎(国4・帝京)
石坂元気(国3・広島Y)
池田稔樹(国3・桐生第一)65分→MF飯島樹生(国2・流経大柏)
▽MF
原田守(国1・藤枝東)
小山北斗(国3・帝京)65分→FW川森有真(国4・広島Y)
斉藤昂太(国4・八千代)
仙頭啓矢(国2・京都橘)90分→MF飯野峻地(国4・大宮Y)
平石直人(国4・帝京)
▽FW
遊馬将也(国3・武南)

20140615soccer田口
ゴールを奪った田口はカウンターからのピンチの芽も摘んだ

20140615soccer石坂
果敢な攻め上がりで起点となった石坂

20140615soccer浅沼
最後はキーパーの浅沼も攻撃に参加した

 前期リーグ最終戦の対戦相手は、昨季共に1部から降格した日体大だった。4分にCKから失点すると、直後の8分にもカウンターから得点を奪われ、いきなり2点のビハインドを負う。58分にCKから田口のゴールで1点を返し、その後も猛攻を続けるが、あと1点が遠く敗北。前期リーグをまさかの7位で終えた。

 今節は試合時間の変更もあり、照明が点灯する中で行われた珍しいナイトゲームとなった。勝ってリーグ戦を折り返したい東洋大であったが、4分、左サイドのCKからフリーでヘディングシュートを打たれ、先制点を許す。さらに8分、カウンターから左サイドを崩され、ペナルティーエリア内にボールを入れられる。ゴール前でクリアをしきれずにいると、こぼれ球を押し込まれ、追加点を奪われた。すぐさま得点を返したい東洋大は、ボールをポゼッションしながら、反撃の糸口を探す。しかし、相手の組織的な守備の前に決定的な場面を作ることができない。ファーストシュートを放ったのは30分。小山北からのロングフィードを受けた仙頭が左サイドからクロスをあげる。そのボールを遊馬が落とし、斉藤がシュートするも相手GKにキャッチされてしまう。その後も攻め続けるが、点差を詰められないまま前半を終えた。
 後半に突入してからも、攻めの姿勢は変わらない。58分、CKから、田口が相手のマークを上手く外すと、フリーでヘディングシュートを放つ。ボールはGKの頭上を越え、ゴールネットに吸い込まれる。後半開始早々に1点を返し、勢いづくイレブン。直後の59分、仙頭がゴール前で、相手DFに囲まれながらも振り向きざまのシュートを放つ。無情にもボールはゴールポストを叩き、同点弾とはならない。65分、川森と飯島を同時に投入し、さらに攻勢をかける。72分、細かいパスワークから抜け出した石坂がシュートを狙うが、クリアされる。そのボールを川森が拾い、シュートを打つもGK正面となってしまう。アディショナルタイムにはオーバーラップした飯島を起点に仙頭、平石とつなぎ、逆サイドの石坂にボールが渡るが、シュートは大きく枠を外れる。さらに、CKのチャンスではGKの浅沼も攻撃に参加するが、ゴールは奪えない。結局、序盤の2失点が響き、前期リーグ最終戦の勝ち点を落とした。
 1年での1部復帰を目指し、今リーグ戦に臨んでいる東洋大サッカー部にとって、前期リーグは悔しい結果となっただろう。決して試合内容は悪くはないが、決定機を決めきれず勝ち点を獲得することができなかった。しかし、首位の神大、2位の関学大に勝利するなど、後期リーグでの挽回の余地は大いにある。まずは、18日に行われる天皇杯予選で1部の国士大に勝利し、自信と調子を取り戻したい。

■コメント
・古川監督
入り方が特別悪かったかどうかはビデオを見ないとわからないが、結果として立ち上がりのところで2失点してしまったことで今日のゲームはそれが全てになってしまった。(失点後の指示は)2失点してしまってからの内容は悪くはなかった。2失点目を喫した時は攻め急いでカウンターを受けてしまった。それを踏まえて、攻め急いでしまっては3点目を奪われ、ゲーム自体が終わってしまうので、攻め急がずにボールを動かしてサイドから攻撃しようと後半は伝えた。(選手交代後の動きについて)後半のところも(選手たちは)戦ってくれたし、良いゲームをしてくれたが、でも、最終的には結果で評価されるので、結果として追いつけなかったというのは、最初の2失点の代償が大きかったということ。現時点のところでは、2点以上取るということが、なかなか結果として出せていない現状もある。(天皇杯予選に向けて)アミノバイタル杯もそうだが、1部の大学と公式戦でガチンコで戦えるのは貴重な機会なので、是非とも有意義なものにしたい。もちろん、天皇杯の全国大会につながっていくように勝って2回戦に進めればよいと思う。

・浅沼優瑠(国4・成立学園)ゲームキャプテン
セットプレーでやられてはいけないとミーティングで話していたが、そこで話していた通りに先制されてしまった。2点目も時間経たないままにやられてしまい、2点ビハインドになると追い付くには結構力がいるので、立ち上がりの2失点が1対2で負けた結果につながってしまったと思う。(後半はかなり攻撃ができていたが)後半は点を取りにいくしかない状況で、高い位置からボールを奪い攻撃につなげていこうということをハーフタイムに言われた。後半いい流れが来て、1点とってから東洋大のペースに来たが、もう1点が遠かったので最初の2点が 響いてしまった。(次の試合に向けて)国士舘大は1部で力のあるチーム。胸を借りるつもりで自分たちのサッカーをしたい。トーナメントなので勝ちたい。

・田口慎太郎(国4・帝京)
立ち上がりに2失点してしまって。苦しい試合になってしまった。自分の得点はうまくニアに入れて狙っていた形だったので良かった。(アミノバイタルカップ後から取り組んできたことは)良かったことは継続しつつ失点を減らしていこうという話だったが今日はうまくいかなかった。前期は崩されたイメージはないがもったいない失点が多かったので減らしていきたい。(天皇杯予選に向けて)2日間空くのでしっかり疲労回復して万全の準備で臨みたい。

・石坂元気(国3・広島Y)
今日勝てば上位との差も詰められるので、勝ち点を失うのは許されない試合だと思い、チームで一つになって臨んだ。(日体大への対策は)自分たちより身長が大きいので、セットプレーやクロスからの攻撃に気をつけようと臨んだ。日体大は、シンプルで速い攻撃が武器なのでそこを意識していたが、そこから2失点してしまった。心のどこかに余裕があって、そこに付け込まれたのかもしない。(リーグ前半戦の総括を)開幕してホームでつまづいたが、この試合に負けるまで前期3位であり、ここで勝てれば上位進出も狙えた。ただ、これを引きずるのではなく、天皇杯やリーグ後半戦を見据えてチーム一丸となって頑張りたい。(天皇杯予選に向けて)総理大臣杯でも全国に出れなかった。天皇杯は格上相手だが、そこに勝って全国へ出たい。東洋大はまだ全国に出たことないので、格上に勝って東洋大のサッカーを全国に見せたい。

TEXT=村田真奈美 PHOTO=横井喬

[今後の試合予定]
第19回東京都サッカートーナメント 学生系の部予選
1回戦 6月18日(水) 対国士大 早大東伏見グラウンドにて 15:30キックオフ
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