東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]結果振るわずも、今後の大会に向け課題確認の場に 

第238回日本体育大学長距離競技会
6月14日(土)日本体育大学健志台陸上競技場

男子800m
13組
6着 宮野 2'00"39
17組
2着 眞柄 1'54"68
6着 鈴木淳 1'58"19
DNS 海谷
18組
5着 本平 1'56"14

女子1500m
4組
2着 渡部 4'47"05
4着 大場 4'51"38

女子3000m
3組
29着 柴田 10'48"90
4組
20着 永木 10'22"87
34着 梨本 11'14"38
DNS 天羽

女子5000m
1組
6着 佐藤汐 17'33"71
2組
19着 二瓶 16'49"65
DNS 平山

20140612rikujo眞柄
眞柄は次のレースに向けて課題が見つかった

20140614rikujo二瓶
ハイペースな組でのレースとなった二瓶

20140614rikujo大場
今季初レースの大場はこれから調子を上げていきたい

 強い日差しが照りつける中行われた日体大競技会に、中距離部門と女子長距離部門が出場した。今後の大会に向けての調整や練習として臨んだレースだったが、納得のいく走りができず課題の残る結果となった。

 女子1500m4組目には大場(生3・東海大山形)と渡部(食1・流山南)が出場した。今季初レースとなる大場はスタート直後から先頭でレースを引っ張る。しかし、3周目からラストにかけてスピードに乗れず4着でフィニッシュ。一方、渡部は序盤から上位に付けると、800m過ぎで1度後退するがラスト200mでスパートをかけ2番手に浮上しそのままゴールした。
 女子3000mには柴田(食2・三浦学苑)、永木(食2・埼玉栄)、梨本(食1・駒大高)が出場するも、いずれも苦しいレースとなる。その中でも永木は集団後方からスタートし後半に追い上げを図るが、結果にはつながらなかった。
 続く女子5000mでは関カレで女子初入賞を果たした二瓶(生3・喜多方)が実業団選手の多いハイレベルなレースに挑む。大きな集団でスタートし前半は流れに乗るが、「後半は調整不足が出た」とラスト2000mを切ると集団から離され単独のレースとなる。ラスト1000mになると失速し、最後までペースが上がり切らなかった。
 男子800mには4名が出場した。個人選手権を控え記録を狙うルーキーの眞柄(済1・三条)は序盤から先頭に出てレースを引っ張り1着でゴールする。調子は良かったもののレース内容に課題が残り、今後レースを重ねていく上で力をつけていきたいところだ。一方、その他の選手は苦しいレース展開となり、思うような結果が出なかった。

 結果は振るわなかったものの、関カレで2人が入賞し波に乗る女子長距離部門と、日本選手権などでの活躍でチームに刺激が入っている中距離部門。今回のレースで得た課題を修正し、来週の個人選手権や再来週の男鹿駅伝など今後の大会に期待がかかる。

■コメント
・塩田部長
来週の個人選手権のきっかけとして、自分自身の現状把握をし、課題や微調整するところを見つけられればということで臨んだが、全体的にあまり良くなかった。もう少し走れるかなと思っていたので、抜本的に変えていった方が良いのか、集中できなかったのかを反省し直して個人選手権に臨みたい。

・永井監督
関カレが終わってまた新たに目標を決めていこうということで調整してきた。思ったより気温が高くて選手それぞれに不安なところがあったのがもろにでてきてしまったレースが多かった。二瓶も胃が痛いということで何日か練習を休んでいてその分最後踏ん張れなかったのかなと思う。ただ、流れはそこまで悪くなかった。(今後は)個人選手権が来週にあり、内田、佐藤早、平山らが調整できているので、全日本インカレのA標準突破を狙っていきたい。順調に練習ができている選手も増えてきたので、夏合宿を経て暑さに慣れて駅伝に向けていけたらと思う。

・大場(生3・東海大山形)
けがと貧血と体調不良でシーズンインが遅くなってしまったので、練習として臨んだ。練習不足もあり後半落ちてしまうという予想はなんとなくしていたが、今年初レースで流れ的には良い流れでできたので良かった。今の調子としてはタイムもこれくらいなのかなと思う。調子はこれ以上下がることはないと思うので、上げていくだけだと思う。(チームの雰囲気は)関カレでは2人が入賞し、関カレに出ていない人も刺激を受けてやる気を見せているので、駅伝に向けては良いシーズンインになった。(次回に向けて)個人選手権では、今の調子でどれくらい走れるかわからないが、良い状態で走れるようにしたい。

・二瓶(生3・喜多方)
(レースの位置付けは)5000mのレースが今年初で、1年以上ベストを更新していないので、それを目標としていたのと、チーム的にもけがをしている人と練習できている人がいるので、練習をできていない人たちに刺激を与えようと思って走った。気候は良かったが、あまり体調が良くなかった。(レースを振り返って)スピードの速い選手が集まっていたので、自分のペースをつくっていこうと思っていて、前半はその流れに乗れたが、後半は調整不足が出て上がり切らなかったところが心残り。調整がうまくいっていたら自己ベストが出ていたのかなと思うので、その甘さが出てしまった。今シーズンは練習を積んでレースに出るということができていないので練習を継続させて、合宿に向けて基礎体力をつけていきたい。(今後に向けて)男鹿駅伝では、駅伝を経験していないメンバーと一緒に出るので、しっかり流れをつくれるように走りたい。

・眞柄(済1・三条)
(レースの位置付は)レースの間があいてしまったので、レース感覚を取り戻すというのと、今季では調子が良かったので記録を狙おうと思っていた。(レースを振り返って)誰も前に出なかったので自分で先頭を引っ張る形になったが、調子が良くてもまだ自分が先頭で引っ張って記録を狙うには力不足で、あまり良いとはいえない結果になってしまったのがこれからの課題だと思う。もっと練習を積んで強くなっていかなければと思った。(今季ここまでを振り返って)最初は慣れるのに大変で調子も上がってこなかったが、最近になって練習もこなせてきているのでこのまま良い方向に持っていきたいと思う。(今後に向けて)今日でレースのイメージができたので、個人選手権では、今日よりも緊張感や周りのレベルも上がる中で自己ベストに近い走りをしたい。

TEXT=畑中祥江 PHOTO=青野佳奈
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