東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[ボクシング]リーグ戦初勝利!2人がTKO勝ちを収める 

第67回関東大学ボクシングリーグ戦
6月14日(土)後楽園ホール
東洋大5対4中大

【WF】◯馬場(判定)内田●
【F】●星(判定 )新井◯
【B1】◯中村(判定)岩渕●
【B2】◯齋藤(判定)藤井●
【L1】●花城(判定)岡澤◯
【L2】●秋山(判定)三代◯
【LW】◯高橋(TKO)渡邊●
【W】◯金城(TKO)西條●
【M】●宮内(判定)但馬◯

20140614boxing馬場(撮影者・国府)
馬場がまず白星をあげた

20140614boxing高橋(撮影者・市川)
勝利に喜びを爆発させる高橋主将

20140614boxing金城(撮影者・国府)
金城は3試合連続のTKO勝ちだ


 未だに勝ち星がなく、1部残留のためには何としても負けられない中大戦。バンタム級2人の勝利で流れを作ると、高橋主将(ラ3・南京都)と金城(営3・那覇)のTKO勝ちで試合を決め、チームはリーグ戦今季初勝利をもぎ取った。

 まず、1番手の馬場(文1・王寺工)が白星をあげる。序盤はクリンチを多用する相手に苦戦するも、だんだんと自分のペースをつかんでいく。最終ラウンドでは両者足取りが重く空振りも多くなったが、確実にポイントを取り判定勝ちを収めた。
 続くフライ級で敗戦を喫したものの、バンタム級の2人が一気に流れを引き寄せる。中村(法2・東福岡)は、苦手なサウスポー相手になかなか自分のボクシングをできなかったが、有効打を重ね気持ちで押し切った。一方齋藤(済2・習志野)は、1ラウンド目に焦りからやや大振りになってしまう。それでも周囲の声で冷静さを取り戻し、2ラウンドからは完全に自分のペースに持ち込んで試合を作った。
 しかしライト級で、まさかの2者連続で敗れてしまう。ここで高橋主将がリングに立つ。1ラウンド開始早々、激しい打ち合いの中有効打を放ってダウンを奪う。相手は立ち上がるも、数秒後に相手セコンドからタオルが投げ込まれTKO勝ち。わずか28秒で試合を決め、喜びを爆発させた。
 試合の行方は、今季負けなしのウェルター級・金城にかかった。まずはボディ中心に攻め、2ラウンド目では顔面に連打してダウンを奪うが決め切れない。迎えた最終ラウンド、相手をパンチで圧倒しさらに2度ダウンさせる。残り52秒でTKO勝ちを収めると、チームの今季初勝利を決定付けたことで嬉し涙を流した。
 最後のミドル級で格上相手に敗れたものの、5対4で試合を終えた。

 チームは勝利を飾ったが、5対4で辛くも逃げ切った形であった。しかし敗戦の中には僅差での負けもあり、まだ実力を出し切れていない選手もいる。2部降格を避けるためにも、今試合の勢いを次につなげていきたいところだ。

■コメント
・金城監督
(今季初勝利だが)まだまだこれから。勝ったから良いというわけではなく、勝っても試合で出た課題を大事にしてほしい。あまり気を緩めすぎず、調子に乗っては困るし次があるのでレベルアップしてほしい。(選手全員が開始から果敢に前に出ていたが)先手必勝で相手の出鼻を封じるくらいの気持ちが、いかに大事か全員わかってるのだと思う。(次の試合に向けて)日大は強いし自分の母校。胸を借りるつもりで、怪我しないような戦いをしてほしい。ただ、東洋大とはそれほど差はないと思う。

・高橋主将(ラ3・南京都)
今日の試合は一部残留を懸けた試合でモチベーションを上げていたが、勝ててとても良かった。アップの時からしっかり気持ちを入れていたので、近い試合でも集中してできた。相手も最初から攻勢だったのも自分のペースにうまくかみ合って良かった。チーム全体では、惜しい選手もいたが、ここで腐らずにこれからも頑張ってほしい。次は格上が相手だが、みんなで力を合わせて攻撃的な試合ができるよう頑張っていきたい。

・金城(営3・那覇)
プレッシャーがすごかった。ミドル級が強いのは分かっていたので自分の前で決めてほしかったが自分が勝てて良かった。(3試合連続のTKO勝ちだが)もっと冷静に打っていれば早く決まっていた。(試合後の涙は)リーグ戦初勝利ということで気持ちが高まった。(次に向けて)軽量級重量級共に良かった。反省するところはして次につなげたい。

・齋藤(済2・習志野)
2部降格が懸かっていたので頑張った。今日は相手が1年生だったので、気持ちで負けずに先輩の意地を見せようと思っていた。1ラウンド目は距離がつかめなくて焦りからちょっと大振りになってしまったが、2ラウンド目からは周りの人の声で冷静になりペースをつかめた。(課題は)大振りになってしまったので、パンチを小さく打ちつなげるように上下で攻めていきたい。階級をフライ級からバンタム級に上げたが、フィジカルトレーニングをして体もでき、バンタム級でも体負けしないようになってきた。次の試合は出場できないが、去年は3勝2敗だったので出るからには勝ちたい。

・中村(法2・東福岡)
(今季初勝利は)本当に良かった、素直に嬉しい。サウスポーで苦手なタイプな相手でやりにくかったが、最後は気持ちで押し切れた。力が入り過ぎたり、大振りになったり反省点はたくさんある。(次戦に向けて)日大戦は、去年負けた相手が来たら絶対勝ちたい。残す2戦両方とも勝ちたい。

・馬場(文1・王寺工)
(大学入って初の勝利を挙げたが)嬉しいより、安心の方が大きい。負けられないと思って試合をしたので、肩に力が入ってしまった。相手がサウスポーということに気を付けて、また上のパンチをけるのが得意な選手だったので、ボディを狙うように意識してやった。その中でボディに何発か当てられたが、大振りになりかわされたのが反省点。(次戦に向けて)レギュラーとしてまず出ること。そして勝つ。

TEXT=野原成華 PHOTO=国府翔也、市川菜月
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