東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]結果は振るわずも、各選手積極的な姿勢を見せる 

第45回平成国際大学長距離競技会
6月7日(土)鴻巣市陸上競技場

5000m
10組
1着 高倉 14'36"90
2着 高森 14'38"31
5着 荒武 14'46"71
8着 湯田 14'51"31
12着 横山 14'58"50
17着 中谷 15'05"07
19着 唐本 15'06"46
21着 木村 15'08"99
DNS 高野
DNS 本間
DNS 松平
DNS 渡邊一
DNS 山口広

1万m
4組
2着 五郎谷 29'59"00
4着 成瀬 30'13"43
10着 植田優 30'27"12
23着 伊藤 31'03"80
DNS 山本信
5組
2着 小早川 29'41"93
3着 橋本 29'43"34
4着 口町 29'45"01
8着 長谷川 29'47"99
13着 高橋 29'55"65
15着 櫻岡 29'57"54
18着 力石 30'12"10
27着 大室 30'39"23
37着 野村 31'27"20
DNF 淀川
DNS 名倉

20140607rikujo高倉
粘りの走りで自己ベストを更新した高倉

20140607rikujo小早川
小早川は1万m初挑戦となった

20140607rikujo橋本
安定した走りを見せた橋本

 降りしきる雨の中で平成国際大学記録会が行われた。記録は振るわなかったものの各選手積極的なレースを展開し、夏へ向けて自らの課題を確認する場となった。

 5000mには8名が出場した。序盤から1500mで関東インカレに出場した高倉(済3・武蔵越生)がレースを引っ張る。2800m過ぎに高森(済1・佐久長聖)が一時先頭に立ったが、4000m地点で高倉が再び盛り返し、そのまま組1着でフィニッシュ。練習不足の中でもスパートの切れ味が目立ち、自己ベストを更新した。
 1万m4組では五郎谷(済4・遊学館)、成瀬(済2・豊川工)の2人がレースを作っていく。しかし5000m手前で後続に前へ出られると、成瀬が集団から脱落。五郎谷はペースアップになんとか対応したものの7000m過ぎに突き放され、不本意なレースとなってしまった。
 続く5組は淀川(済4・秋田中央)が5000mまでペースメーカーとして集団を引っ張りながらレースを進める。淀川が抜けた後は口町(法2・市立川口)、小早川(済1・武蔵越生)らが前へ出た。何度も先頭が入れ替わりながら終盤へ差し掛かると、7500mで他大選手がスパートし、小早川も食らい付く。9000mで完全に引き離されてしまうが、それでも最後まで粘り大学初挑戦の1万mを組2着で終えた。一方で大崩れすることなくレースを展開した橋本(工2・館林)もラスト1周で口町を抜き、1年ぶりの自己ベストをマークした。

 谷川コーチは「思っていたレベルには達していない」と厳しい評価を下した一方で、「自己ベストを出そうという姿勢は見えた」と、積極的に前へと出る走りには好印象を持ったようだ。秋の駅伝シーズンに向け中間層の底上げが課題であるチームにおいて、1人1人が危機感を持ち、課題をクリアしていく事がこれから求められるだろう。

■コメント
・谷川コーチ
全体的にまとまって走れてはいたが、こちらが思っていたレベルには達していなかった。(前半から積極的な選手が多かったが)1万mの最終組は淀川をペースメーカーにつけて、他の組でも自分がレースをつくる展開が多かった。記録会で記録は狙っていかなければならないので、レース展開にもよるが、自己ベストを狙っていこうという選手の姿勢は見えていた。(今後の課題は)どういう現状なのかというのをしっかり把握して、この夏にどうやって自分のレベルを上げていくかというのを真剣に考えて、夏合宿に臨んでいきたい。今後は夏合宿でしっかり練習できるような足づくりをして、足並みそろえた状態で合宿に入りたい。

・高倉(済3・武蔵越生)
中距離から長距離に移行して最初のレースだったので、積極的にいって自己ベストを更新したいと思って臨んだ。3000mからきつくなったので前を譲ったが、そこで粘ってラスト切り替えることができた。(収穫は)長距離の練習をまだあまり積めていない中でまずまずの走りができた。一方で最初突っ込んだ分、中盤落ちてしまった部分はペースを保てるようにしなければいけないと思う。今回のレースは通過点なので、夏合宿では故障せずしっかり走り込みたい。(関カレの1500mについて)本番では予想していた展開にも対応することができず力不足を痛感したが、東洋大の名前を背負って走れたことが自信になったし、これから駅伝でも東洋大の名前を背負って走れるように頑張りたいと改めて感じた。中距離でのキレのある動きや、スピード練習でフォームを改善できたことは、長距離につながると思う。

・橋本(工2・館林)
1万mは故障もあって走れていなかったので、今日は1年ぶりの自己ベスト更新だった。(4月にも5000mで自己ベストを更新していたが)ここ1週間くらいは調子が上がらず練習もいっぱいいっぱいだったが、今日はしっかりまとめてベストも出せたので良かった。関カレなどを見ていると、上の速い先輩は走れているが中間層がまだまだ弱い。その中間層を少しでも強くしたい、自分も箱根のメンバーに入りたい、主力になりたいと思って走った。(服部)勇馬さんからも応援をいただいたので、今日はベストを出したいという気持ちでいた。調子が悪い中でもここまで我慢できて、最後に上げられたのは収穫。課題としては、まだ一人で引っ張って走ることができないところ。夏のA合宿に参加できるようにしっかり次の大会でも良いタイムを出して、主力になれるよう頑張っていきたい。

・小早川(済1・武蔵越生)
大学で初めての1万mだったが、練習でも29分台は出ていたので距離は心配せずに臨めた。(振り返って)自分が思っているよりゆっくりしたペースでリラックスして入れたので、後半もフォームを意識して安定したリズムで走ることができた。残り2000mで切り替えようと思っていたがその前にスパートをかけられ、離れて単独走になったことが良くなかった。そこで追い込めることができれば、目標の29分30秒を切るタイムが出たと思う。(自己評価は)まだまだ低い。今回の結果はあまり良くないが、主力メンバーに勝てるくらいの力をつけたいので次につなげることはできると思う。まずは夏合宿で土台を作って、3大駅伝や全日本インカレに出場を目標にしたい。

TEXT=山本純平 PHOTO=野原成華、石田佳菜子、畑中祥江
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