東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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[射撃]2人がメダル獲得するも、団体は物足りない結果に 

平成26年度関東学生ライフル射撃選手権春季大会
5月29日(木)~6月1日(日)埼玉県長瀞総合射撃場

◆男子総合団体
4位 6915点

◆50mSB伏射60発男子
5位 眞野掌 605.5点
(ファイナル2位)
12位 大関隼平 600.7点
15位 大関亮平 598.0点
38位 二木俊輔 584.0点
42位 新里江平 580.5点
43位 土屋陽平 578.1点
52位 靍田壮人 563.4点

◆50mSB3姿勢×40発男子
6位眞野掌 1127点
(ファイナル7位)
14位大関亮平 1106点
15位大関隼平 1104点
20位土屋陽平 1097点
28位二木俊輔 1074点
35位新里江平 1056点
40位靍田壮人 1006点

◆10mAR立射60発男子
新里江平 604.5点
(ファイナル8位)
坂田敬聖 601.3点
土屋陽平 598.8点
砥綿雄貴 596.9点
永井良平 595.0点
浅見拓哉 591.9点
小田切駿 591.6点
大関亮平 591.4点
二木俊輔 591.2点
大関隼平 590.5点
前田翔也 587.4点
山本達樹 585.7点
靍田壮人 585.7点
宮本龍宗 582.4点
梅山俊介 578.8点
眞野掌 565.6点
西谷信輝 557.5点

◆50mSB伏射60発女子
17位 片山智愛 589.3点
18位 武田美紅 588.7点

◆50mSB3姿勢×20発女子
7位 片山智愛 558点
21位 武田美紅 530点
23位 三島結依 517点

◆50mSB3姿勢×20発女子団体
7位 片山智愛 558点
21位 武田美紅 530点
23位 三島結依 517点

6位 合計1605点

◆10mAR立射40発女子
14位 岩松歩 403.8点
28位 片山智愛 399.3点
38位 武田美紅 391.1点
40位 三島結依 369.2点

20140531syageki眞野
2種目で入賞し、自信を付けた眞野

20140601syageki片山
片山は昨年からの成長を見せた

20140601syageki新里
新里は入賞するも悔いが残る結果に

 平成26年度関東学生ライフル射撃選手権春季大会が長瀞総合射撃場で行われた。本戦の上位のみが進出できるファイナルに3選手が出場。中でも2種目で出場した眞野(法4・大宰府)が50mSB伏射60発で2位、片山(法4・文徳)も50mSB3姿勢×20発で3位と好成績を収めた。

 まずエース格の眞野が、50mSB伏射60発と50mSB3姿勢×40発で入賞する。特に伏射60発では本戦5位からファイナル2位へと順位を上げ、昨年度インカレ入賞者の実力を示した。「雰囲気を楽しめた」と収穫もあり、大学最後の年に幸先の良いスタートを切った。
 一方女子では、片山が初日の50mSB伏射60発で思うような射撃をできない。それでも最終日の50mSB3姿勢×20発で、調子を崩していた伏射でトップに立つ。続く立射で苦戦するものの、昨年より順位を上げて笑顔を見せた。
 また、10mAR立射60発では新里(法3・糸満)が久々のファイナル進出となるが、緊張や不安から本来の力を発揮できず悔しい結果に終わった。

 「ここ一番で自信を持ち切れていない」と佐藤監督が語るように、気持ちの面に課題が表れた選手が多かった今大会。全体としての結果は振るわなかったが、それでも男女両エースがメダルを獲得し気を吐いた。今回見つけた課題を克服し、さらにどれだけチームを底上げできるかがこれからの成長のカギとなる。

■コメント
・佐藤監督
個人、団体とメダルを目標に臨んだ大会だった。結束して力を出せれば結果は出せたと思うが気負いすぎてしまったのかなと思う。リラックスして撃たせてあげたかった。(期待していた選手の出来は)ポイントゲッターとして女子は片山、男子は眞野に期待していたがよく頑張ってくれた。二人とも結果には納得していないと思うがまだまだ伸びると思うので引き続き活躍してほしい。(課題は)ここ一番で自信を持ち切れていない。眞野のファイナルで顕著だったように気持ちが乗りきれていなかった。(次の大会の目標)秋の大会は3位以上、あわよくば優勝を狙っていきたい。あくまで関東大会なので全日本への足掛かりにできれば良いと思う。

・片山(法4・文徳)
ものすごく緊張した。4年生になって一つ一つが最後の大会なので、悔いの残らないようにしようと思い取り組んできた。伏射は最近すごく調子が悪くて、初日のP60ですさまじい点数を出してしまいとても不安なまま臨んだが、今日は当たった。ファイナルの中で伏射が一番緊張したが、その緊張がいい方向に向かったのかなと思った。順位を落とした立射はもともと不得意な種目でしょうがないということもあったが、小泉(中大)や湯浅(日大)という世界レベルの選手と戦えて良かった。(今大会を振り返って)練習不足な面があったので、これからまた東日本や選抜に向けてよりいいコンディションで臨みたい。

・眞野(法4・太宰府)
ファイナルの雰囲気を楽しめたので良かった。これをこれからの自信にしていきたい。(ファイナルに臨むにあたって)意気込み過ぎず、リラックスし過ぎずを心がけて精神を安定させていた。(今大会を振り返って)OFFシーズンの練習の成果が形となって見えてきたのは収穫。これからは一つ一つの大会が大学生活最後となるので悔いの残らないような結果を残したい。

・新里(法3・糸満)
練習不足が全面に出た。練習で良い点が出せても試合で発揮されていないので、これからはより多く練習をこなしていきたい。(ファイナルの前は)久しぶりで不安があり、最後までその不安を拭い切れずに終わってしまった。(次の大会に向けて)課題点が見つかったことを収穫としてとらえたい。しっかり修正して上位を狙っていく。

TEXT=野原成華 PHOTO=小泉真也、伊藤空夢、横井喬
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