東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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[サッカー]アミノバイタルカップ開幕!遊馬のゴールで1回戦突破 

『「アミノバイタル」カップ2014第3回関東大学サッカートーナメント大会』兼総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント関東予選
5月31日(土) 時之栖スポーツセンター 裾野グラウンド
1回戦 東洋大1-0東農大
<得点者>
83分遊馬

<警告>
77分原田

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
田口慎太郎(国4・帝京)
郡司昌弥(国3・柏U-18)37分→MF原田守(国1・藤枝東)
石坂元気(国3・広島Y)
池田稔樹(国3・桐生第一)
▽MF
郡司直哉(国4・水戸葵陵)
小山北斗(国3・帝京)
斉藤昂太(国4・八千代)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
平石直人(国4・帝京)65分→FW川森有真(国4・広島Y)
▽FW
遊馬将也(国3・武南)

20140531soccer石坂
右サイドから何度も見せ場を作った石坂

20140531soccer遊馬
こぼれ球をしっかりと物にした遊馬

20140531soccer川森
公式戦初出場の川森は攻守において活躍を見せた

 リーグ戦を3位で中断期間に入った東洋大は東農大と対戦した。決め手に欠ける中、83分に遊馬が決勝ゴールを決め、1対0で勝利。2回戦に駒を進めた。

 「簡単にはいかないだろうと感じていた」。古川監督が予想していた通り、前半は攻めあぐねる展開となった。開始からショートパスで相手ゴールにせまっていくが、東農大の厚い壁を崩すことができない。それでも、35分には相手からボールを奪取した仙頭がドリブルで仕掛け、クロスを入れるとファーサイドの平石がシュートを打つ。だがこれはGKの正面。なかなか相手ゴールを割れない中、DFの郡司昌が相手と競り合った時に頭を負傷してしまい、37分に原田との交代を余儀なくされる。CBが変わるアクシデントに見舞われるも、原田は安定したパフォーマンスを見せ、相手の出所を潰していく。結局0対0で折り返し、前半は攻撃陣、守備陣共々我慢を強いられる。
 後半は東農大の激しいプレスに、なかなかボールをつなぐことができない。それでも、55分には石坂が斉藤とのワンツーパスから抜け出し、シュートを放つがこれはゴール左にそれてしまう。先制点が取れない状況で、65分に平石に代わり故障から復帰した川森が投入される。66分には川森にパスが渡ると、ドリブルで中に切り込みシュートもこれはGKに。互いに決定機はあるものの、決めきれない展開が続く。83分、石坂のクロスに川森が反応するもミートさせる事ができない。しかし、遊馬のもとにボールがこぼれると、落ち着いて押し込み待望の先制点が生まれた。その後は東農大の反撃を必死に守る時間が続く。90分にはパスから抜け出され、フリーでシュートを打たれるもこれはゴール右へ。92分にはFKからピンチを迎えるが、川森が必死に体を張ってブロックし難を逃れる。そして、このまま試合終了。1対0で死闘を制した。
 リーグ戦の時と同様に試合を支配しながらも、得点には結びつかない厳しい試合となった。しかし、その中でも相手に先制を許さず試合を支配し続けたのは大きい。加えて、公式戦初出場となった川森が攻守において活躍を見せたのも、今後に向けて好材料だ。2回戦は昨年、終了間際にゴールを決められ涙をのんだ流経大と対戦する。選手、監督共にリベンジしたいという思いは強い。中1日という過密日程の中、勝利して総理大臣杯へと突き進む。

■コメント
・古川監督
リーグ戦や昨年のアミノバイタルカップでもそうだが、簡単にはいかない相手だと感じたし、そういう試合だった。前半はアクシデントで郡司昌が相手とバッティングして出血してしまい、10人で戦わなくてわいけない時間もあり、前半は我慢しながら戦わなければならないと思った。ただ、他の選手たちがうまく前半を切り抜けてくれて、0で折り返したのは大きなところだった。(川森が交代で入ったが)途中から入って力を与えてくれたのは間違いない。本来はセンタフォワードだが、遊馬も連続で得点しているし体力的にも大丈夫だと思ったので、攻撃に力を加えていくいう意図で投入した。けがの方も復帰してからコンディションを見合わせた中で、今回メンバーに入れるということを決断した。コンディション的にはだいぶ戻ってきているなという手応えがこちらとしても本人としてもある中でのメンバー入りだったので、こういうパフォーマンスにつながったのでは。(次の試合に向けて)流経大は昨年あと一歩のところで敗れてしまって、その後流経大は全国制覇をした。ちょっとした差だがそれは大きな差だったので、今年こそ借りを返して全国につなげていく一戦にしたいと思っている。

・遊馬将也(国3・武南)
リーグ戦の結果やノックアウト方式などを考えて難しい試合になるのは分かっていた。でも最後に自分が点を取って勝てたのは良かった。チームの雰囲気も良いし、応援してくれている人たちの分も頑張ろうという気持ちが最近の好調にもつながっていると思う。(ゴールシーンを振り返って)最初は(石坂)元気のクロスが自分のところに来ると思った。FWならどんなこぼれ球にも反応しなければいけないと思っているので落ちついて決められて良かった。(次は去年と同じ流経大との対戦だが)去年と同じカードということでリベンジしたいという気持ちは強い。格上の相手を倒さないと全国には行けないのでチーム一丸となって戦っていきたい。

TEXT=国府翔也 PHOTO=横井喬

[今後の試合予定]
「アミノバイタル」カップ2014第3回関東大学サッカートーナメント大会
2回戦 6月2日(月) 対流経大  時之栖スポーツセンター裾野グラウンドにて 13:50キックオフ
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