東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[アメフト]副都心ボウル格上チーム相手に僅差で勝利! 

第1回副都心ボウル
6月1日(日) 東洋大朝霞グラウンド

アサカオールスターズ21-20ホシナオールスターズ

7|1Q|0
0|2Q|14
7|3Q|0
7|4Q|6

20140601amefoot山形
RB山形は中央突破の起爆剤となっている

20140601amefoot大森
正確なキックで追加点を奪うTE大森

20140601amefoot鈴木
オープン戦で活躍を見せているRB鈴木

 埼玉県内大学で構成されたアサカオールスターズ(東洋大、埼大、大東大、城西大)と神奈川県内大学で構成されたホシナオールスターズ(神大、関学大、明学大)の交流戦が、昨年までのキャロットボウルから副都心ボウルと、名称が変更され行われた。試合は、アサカオールスターズが、RB鈴木(文3・山村学院)、TE大森(ラ3・東京)がタッチダウンを決めるなど、東洋大選手の活躍もありホシナオールスターズに初勝利した。

 TE大森のキックオフで始まった試合は、両チームとも得点できないまま第1Q終盤を迎える。試合が動いたのは、第1Q残り1分だった。QB時崎(社3・八千代松陰)からのトスを受けたRB鈴木が、次々に相手ディフェンス陣をかわしていく。30Yのロングランに成功しタッチダウン(TD)を決め、先制点を奪った。しかし、続く第2Qに逆転を許し後半に折り返す。流れをつかみ逆転したい後半は開始早々、RB鈴木のライン際へのランプレーなどで、ボールを運ぶ。ゴールライン付近まで迫ると、QB時崎はランプレーを警戒する相手の裏をかき、TE大森へタッチダウンパスをヒットさせ同点に追い付いた。勢いづいたアサカオールスターズの攻撃は、第4Qも止まらない。RB山形(済3・成城学園)が、「OLの選手が上手くスペースを作ってくれた」と、何度も中央を突破しヤードを稼いでいく。すると、味方選手がしっかりTDを決め逆転に成功した。その後、1点差まで追い上げられるも、ディフェンス陣が奮起し僅差のゲームを逃げ切った。また、ゲームキャプテンを務めたDL永藤主将(総3・佼成)は、2つのQBサックを決めるなど、プレーでもチームを引っ張り、勝利に貢献した。

ホシナオールスターズの関学大と明学大は、今季リーグ戦で対戦する相手であることもあり、選手たちは「なめられないようにしたい」と試合に臨んでいた。この1部、2部上位校率いるチームに勝利できたことは、今後の自信につながることは間違いない。朝霞ボウル、副都心ボウルとオープン戦連勝を飾った。最後の学習院大戦に勝利し、オープン戦全勝でリーグ戦を迎えることができるかに注目だ。


■コメント
・西村ヘッドコーチ
神奈川のオールスターとの試合をずっとやってきて、初めて勝てたということで喜ばしい。立ち上がりはオフェンスのリズムも良く、ランを多めに使ってタイムコントロールをしたう上でうまく先制できたのが大きかった。相手の2本目のTDの時は3rdダウンロングという状況で致命的なディフェンスカバーだったが、後半に入ってオフェンスがしっかり点を取ってくれた。(相手のトライフォーポイントのキックのミスは)相手に対して最後までプレッシャーをかけることができた。相手は今まで、下のチームにこんなに追い込まれるということがなかっただろうから、そういう経験を与える環境としてチームがまとまることができた、それによって一回り自身がついた。今日の大東大のQBやバックもよく頑張ってくれた。良い意味で高めあうことができた。1チームとしてまとまって、ゲーム展開にできたのは一番大きかったと思う。(学習院大戦に向けて)今日勝ったという良い雰囲気を継続して学習院大戦に向けてチーム作りをしていく。もう一つ上のステージに向けていこうとしているわけだから、普段の取り組みからもう一つ上の部分に向けた練習をしていかなければいけない。チームの看板を背負っている以上は絶対に最後までやり遂げること。学習院大には昨秋に勝っているので、今回もしっかり勝つことで得意意識を持てるようにして、そういう意識を下にも受け継いでいって、伝統にしたい。

・永藤主将(総3・佼成)
(ゲームキャプテンとして)即席チームに加えて、人数も多いため、まとめることが難しかった。練習も少なかったが、負けたくなかった。(QBサックについて)その前に、ミスをしていたので、志願して出場させてもらった。自分のミスを取り返す気持ちでプレーしていた。(リーグ戦で対戦する関学大、明学大について)オールスターだったので、大学のチームとしての戦い方は、違うと思う。(次戦に向けて)学習院大戦は、同じ2部なので絶対に負けられない。

・鈴木(文3・山村学園)
今年のリーグ戦であたる相手で、今日の試合が秋のリーグ戦を決める試合になるので、気を引き締めて挑んだ。格上相手に慣れない連携で苦しい試合だったが、気持ちで乗り越えた。(自身のプレーについては)ラインの選手達が上げてくれてコースのチョイスが上手くいったので、自分も走れてタッチダウンを決められた。今後は、自分一人でゲームを決められるようなプレーをしたい。次は同じ2部の相手との試合なので、積極的に攻めていきたい。

・山形(済3・成城学園)
オールスターのチームで練習する時間は、ほとんどなかったが、どうしても勝ちたかったので良かった。OLの選手がうまく相手ディフェンス陣を抑えてくれたので、中央を突破するランプレーが決めやすかった。リーグ戦で対戦する相手になめられないようにプレーすることを心掛けた。(次戦に向けて)チーム層を厚くできるように、練習していきたい。

TEXT=西川諒 PHOTO=畑中祥江、小泉真也
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