東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[準硬式野球]8点差を追いつく同点劇!2部優勝へ望みをつなげる 

平成26年度東都大学準硬式野球春季2部リーグ戦・青学大3回戦
5月25日(日) 八王子市民球場

東洋大9-9青学大

20140525jyunkousiki富澤
富澤は今日も投打で活躍した

20140525jyunkousiki今泉
起死回生の同点打を放った今泉

20140525jyunkousiki全員
9回表、同点に追い付き喜ぶ東洋大ナイン

 春季リーグ、最後の勝ち点をかけた今試合は、五回までに9失点を喫する苦しい展開となった。六回、富澤(営2・利根商)の本塁打などで2点を返すと、八回まで毎回得点を記録し、その差を2点までつめる。すると、迎えた九回、代打・今泉(ラ2・磐城)の適時2塁打で同点に追い付く。このまま、試合は終了し、優勝と勝ち点の行方は4戦目に持ち越しとなった。

 帝京大に快勝し、勢いに乗る東洋大だったが、序盤は苦戦を強いられた。先発・松下(ラ2・西湘)が立ち上がりを狙われ初回、二回と立て続けに失点し、いきなり3点のビハインドを負う。三回に藤本(営2・静清)が適時打を放ち、1点を返すが、松下は立ち直ることができず7失点目を奪われたところで無念の五回途中降板となる。後を継いだ曽根(済2・東亜学園)も勢いを止めることができずさらに二者の生還を許し、スコアは9対1に。
 だが、諦めるのはまだ早い。直後の六回、先頭の富澤が甘く入ってきたスライダーを叩くと、打球はライトスタンドに飛び込む本塁打となり、ベンチの雰囲気も明るさを取り戻す。その後1点を追加し、この回の攻撃を終えると、その裏のマウンドに上がったのは二日前に完投した富澤だった。連続三振を奪いリズムを作ると、七回には、菅沼(文3・稲毛)の適時三塁打などで3点を奪う。八回にも1点を追加し、その差を2点とする。
 そして、最後の攻撃となる九回表、先頭の引地(法2・都立井草)が四球で出塁すると、続く菅沼も安打でつなぐ。無死1、2塁のチャンスで打席に入るのは、代打・今泉。2ボールからの3球目を迷うことなく振り切ると、打球は右翼手の頭上を超える適時二塁打となり、同点に追い付く。勝ち越しこそならなかったものの、その裏、富澤がしっかり三人で切って取り、試合は規定により引き分けで終わった。
 エース・松下の乱調で、一時はコールド負けを覚悟する展開となったが、ナインの諦めない気持ちと優勝への熱い思いで試合を振り出しに戻した。チーム全体に苦手意識がある青学大だが、勢いはこちらにある。なにが何でも勝負の第4戦目は勝利し、悲願の2部優勝へと駆け上る。

■コメント
・小田辺監督
課題はたくさんあるが、9対1からよく諦めないで追い付いてくれたことを褒めたい。特に、試合に出ていない三年生が声を途切らせないで大きい声で応援していた姿があったからこそ、こういうゲームができたのだと思う。規定で時間切れになったが、もう1イニング延長していれば得点できていたと思う。それほど、流れには差があった。勝ち点を4にして優勝の可能性を残したい。(五回までに8点差つけられた時、なんと声を掛けたか)「優勝したくないのか」と言った。相手の投手も良く知っているピッチャーだったので十分攻略できると思っていた。1点ずつ積み重ねていこうと話をした。富澤のホームランから火が点いて流れに乗ってくれた。このチームの勢いを感じた。(富澤をマウンドに送り出したが)金曜日に完投しているので休ませたかったが、これ以上失点したくなかったの無理をしてもらったが、期待通りにやってくれた。投げた後も二塁打を打ったりと投打に活躍してくれた。(次戦に向けて)選手を信頼している。家入から「監督勝ちました」という連絡が来ることを信じて待っている。

・今泉(ラ2・磐城)
最初はいつもの負けゲームという雰囲気があったが、追い付くんじゃないかと信じていた。感動するようなゲームであり、自分たちらしさが出たゲームだったと思う。(代打を宣告された時の気持ちは)前の前ぐらいからバットは振っておけと言われ、自分もいつでも行けるように準備はしていた。緊迫した状況で、緊張した自分もいたが、打たなきゃと思っていた自分もいた。打てて良かった。(2ボールから打ちにいったが)迷わなかったし、狙っていたわけではないが勝手に体が反応した。(次戦に向けて)やっぱり、自分たちは勝つしかない。勝つだけ。どんなことをしてでも勝つしかない。

・富澤(営2・利根商)
序盤は相手の野次もすごく、ペースにのまれていた。完全に勝つという気持ちを序盤は失っていたと思う。(本塁打を放ち、チームに勢いをつけたが)誰も打てていなかったので、とりあえず自分が1本出してチームが勢いづけばいいかなと思っていた。甘いスライダーが来たので迷うことなく叩いた結果が本塁打という結果となって良かった。(六回からマウンドに上がったが)自分から「行けます」と監督に言った。監督の方も「頼む」という感じだった。登板自体は今日決まった形。相手も言ってくるチームなので、それに力が入って、絶対に負けられないという気持ちで投げられた。(次戦に向けて)ここまで来たら優勝するにも負けられない一戦。今日の後半戦のような気持ちでみんな序盤から飛ばしていきたいと思う。

TEXT=村田真奈美 PHOTO=若宮悠亮
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