東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[バスケ]強豪・明大に善戦も、前半の得点差が響き惜敗する 

第63回関東大学バスケットボール選手権大会
5月26日(月)大田区総合体育館

5回戦
東洋大62―71明大
  13|1Q|21
  10|2Q|14
  19|3Q|23
  20|4Q|13

20140526basuke村上
スリーポイントで勢いを引き寄せた村上主将

20140526basuke中村
中村はPGとして攻撃の起点となった

20140526basuke岩淵
岩淵は、1年生ながら強豪相手に活躍を見せる

 昨日から気持ちを入れ替えて臨んだ今試合。だが、前半から足が動かず、相手に翻弄される展開に。4Qで意地の追い上げを見せるも、勝ちには届かず敗戦。今大会はここで幕を閉じた。

 1Q開始から、積極的にゴールを狙う。高身長の明大にも負けず、山本(済2・市立船橋)や筑波(済4・松商学園)がリバウンドをもぎ取り、食らい付く。そこから中村(済2・幕張総合)がつなぎ先制点を得た。さらに山本もゴール下で相手を押しのけ、追加点を獲得する。この連続得点で勢いに乗るかと思われたが、明大もだんだんと本領を発揮していった。素早いパス回しと器用な連携でディフェンスを左右に振られると、空いたスペースからポイントを奪われる。スリーポイント決定率も高く、完全に主導権を握られた。中村がコート中央からひとりで持ち込み、点を奪うようなガッツも見られたが、徐々に押され始め、東洋大は足が止まる場面も見られた。自然とシュート率も下がっていき、前半は23対35で折り返す。
 3Qも押される展開が続くが、だんだんと足が動くようになっていく。村上主将(済4・西武文理)のスリーポイントやルーキーの岩淵(済1・新潟商)らの得点で、チームの雰囲気も良い方向へとシフトした。4Qでは攻撃に全力を注ぎ、点差を縮める。村上主将、中村などがスリーポイントで得点を重ねると、遠山(済4・武蔵越生)と筑波の連携でゴール下まで入り込み、得点を奪取した。一時18点もあった得点差を9点まで縮め逆転も狙える場面ではあったが、惜しくも時間が足りず試合は終了。62対71で明大に惜敗した。

 試合には敗戦したものの、1部の強豪とも十分戦えるということが今試合で証明された。目監督も「後半の粘りは良かった」と納得の表情を見せる。課題を挙げるとすれば、前半の足が止まってしまう点だ。今後選手たちには、試合を通して維持できるフットワークと精神力が必要とされるだろう。強豪校を前に、前半につけられた差を後半一気に逆転することは難しい。新人戦とリーグ戦に向け練習を重ね、さらに上を目指していく。

■コメント
・目(さっか)監督
勝ちにいったのだけれど、悔しい。昨日のゲームは良くなかったので、日本で2番目に強いチームに勝って良いゲームをしなければならないと。その中でも選手たちは頑張った。(身長が高いチームだったが)リバウンドはやはりきつい。外野の2人にやられた。(前半は)いいディフェンスはしていたのだが、シュートが入らなかった。普通のシュートを平常心で打てるようにすることが、やはり課題。(今大会の総括)この試合をどれだけできるかということを念頭にやってきた。結果は7割くらい。あとの3割を、もっと鍛えていきたい。

・村上主将(済4・西武文理)
全ては前半だと思う。足が止まって、シュートが入らなくなって、それで弱気になってしまった。後からの追い上げは上位のチーム相手にはきついと思うので、改善しなくてはならない。(自身のプレー)序盤はなかなかシュートも決まらなかったが、監督にも言われて打ち続けていたら、入るようになってきた。自分の中でも我慢の時間だったが、良かった。(身長差の課題は)筑波や山本らがリバウンドを頑張ってくれていたので、その弾いたボールをG陣がいかにつなげるかが大切。(主将として)もっとチームに声掛けをしていかないと、と思う。リーグ戦は最後4年生の戦いだとも思っているので、自分たちが頑張れば、結果もついてくると思う。(今大会の総括)昨日は良くなかったが、今日のゲームは内容は良かった。1部のチームと戦えるということもわかったので、自信につなげていきたい。

・中村(済2・幕張総合)
チーム的には、戦える部分もあったがシュート力が相手と違ったという印象。個人的にもシュートが入らなかったりミスも多くて迷惑をかけてしまった。(監督からは)ディフェンスはリバウンド、オフェンスではいつも通り思いっきりシュートを打てと言われていた。ディフェンスやリバウンドは、前半抑えられたと思うし昨日よりは改善できたが、まだまだ上を目指せると思うので練習していきたい。(個人としては)シュートを自分のタイミングで打てたが打つだけになっていたので決められるようにしたい。課題はゲームを組み立てることで、今日の試合では流れを取り戻すためにインサイドにボールを集めて組み立てようと考えていた。(新人戦は)1回戦の相手が筑波で厳しいと思うが、東洋らしくディフェンスから自分たちのプレーを出せたらと思う。キャプテンを務めるのでチームの士気を高めて引っ張っていきたい。

・岩淵(済1・新潟商)
大学での試合経験がほぼ無い中で、1部の大学と試合ができて色々と感じることもあったし、良かった。これから何をしなければいけないかが見えたので、これからにつながるものだった。(具体的には)まず、体の当たりが全然違うので、体幹やウエイトトレーニング。あと、シュート率を上げなければと感じた。(緊張は)昨日もそうだが、かなり緊張した。今までに経験したことのないような緊張だったので、ちょっとあたふたしてしまった。(良かった点は)ディフェンスのときに、1対1でプレッシャーをかけたり、練習してきたことができたかなと思う。オフェンスは、1対1を狙おうという気持ちが常にあったので、上手くはいかなかったが、そこは良かった。(新人戦に向け)けがをしっかり治して、出られるようにしたい。

TEXT=小野紗由美 PHOTO=小泉真也、石田佳菜子、小野紗由美
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