東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[サッカー]理想の形で先制も痛恨のドロー 

88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第10節 5月25日(日) 東洋大朝霞グラウンド

東洋大1-1青学大
<得点者>
26分遊馬

<警告>
62分仙頭
68分石坂

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
田口慎太郎(国4・帝京)84分→MF小山大貴(国3・大宮Y)
郡司昌弥(国3・柏U-18)
石坂元気(国3・広島Y)74分→MF飯島樹生(国2・流経大柏)
池田稔樹(国3・桐生第一)
▽MF
郡司直哉(国4・水戸葵陵)74分→DF原田守(国1・藤枝東)
小山北斗(国3・帝京)
斉藤昂太(国4・八千代)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
▽FW
平石直人(国4・帝京)
遊馬将也(国3・武南)

20140525soccer遊馬
遊馬は抜群の決定力でゴールを奪った

20140525soccer石坂
果敢な突破で石坂はアシストを記録

20140525soccer仙頭
攻撃のリズムをつくった仙頭

 前節、首位神大に勝利した東洋大は、ホームで青学大との一戦に臨んだ。前半、青学大の圧力に対して受け身に回るが、次第に持ち前のパスワークで試合をコントロールしていく。すると26分、石坂のグラウンダーの折り返しを中央の遊馬が決め先制に成功する。しかし30分、一瞬の隙を突かれ同点に。後半は、中盤の争い一層激しくなるも得点は生まれず、一進一退の攻防は1対1のドローとなった。

 理想通りの試合展開だった。古川監督の「気温が高い中で後手を踏まないようにしっかりゲームに入ろう」という言葉通り、蒸し暑さの残るピッチ上でも選手たちはいつも通りの東洋大のサッカーを体現した。15分を過ぎたあたりから中央からサイドへとピッチを広く使ったポゼッションでリズムをつかみ始める。26分、中盤での素早いつなぎから右サイドへ展開、石坂の折り返しを右足一線、遊馬が先制点を呼び込んだ。待望のゴールで攻撃陣にエンジンがかかる。28分には、平石が中央へ持ち込んでミドルシュート。これは惜しくも左ポストにはじかれる。試合は東洋大ペースへ傾くかと思われたが30分に左サイドの細かいパス交換を奪われると、裏に抜けだされ同点弾を浴びせられる。その後は青学大にペースを奪われ、37分、38分と立て続けにペナルティエリア内に侵入されるがディフェンダーが体を張る。41分には中央からのロングシュート、44分にはフリーキックからヘディングで合わせられるも、バーの上。前半を1対1で折り返す。
 後半、中盤での攻防が激しくなり試合は荒れ模様を呈する。53分、激しいプレスをパスでかわすと右へ展開、中央への折り返しを斉藤がシュートするも枠をとらえることはできない。先制のシーンを連想させる場面だったが決められない。青学大は、左サイドのドリブルからチャンスをつくりだす。再三の突破に、石坂がたまらずファール、イエローカードをもらってしまう。71分には、パスミスを中央で奪われるとクロスをヘディングで合わされるもサイドネット。その後、中盤でボールが拾えなくなってきた東洋大は、前節デビューを飾った一年生の原田、さらに石坂に代えて今季初出場の飯島を投入。試合はその後、終盤にかけ両チーム運動量が落ちオープンな展開になる。試合終了間際、青学に攻め込まれるも浅沼を中心とした守備陣がゴールを守り抜く。アディショナルタイムには飯島がワンツーで抜け出してクロス、跳ね返りを仙頭がシュートも大きく枠を外れ試合終了。熱い攻防戦は最後まで見逃せない激しい展開だったがドロー決着となった。
 選手たちの表情からは、勝ち点3を取りきれなかった悔しさが伝わってきた。来週からはすぐにアミノバイタルカップが始まる。古川監督は、「疲労はたまっているが、一回頭をリセットさせてコンディションを整えて臨みたい。」と語る。暑い季節になってきたが、持ち前のパスサッカーをさらに磨き、リーグ戦同様カップ戦でも頂点を目指す。

■コメント
・古川監督
気温が高い中で後手を踏まないような意識の中でうまくボールを回せて先制点が取れたが2点目が取れていれば良かったしミスからの失点ももったいなかった。全部うまくいくとは思ってない。プレスにはまったらロングボールからセカンドを拾おうとは常々言っているがつなぎにいってしまった。正直1対0で終わりたかった。(交代の意図) 中盤を厚くして運動量を上げたかったので原田を入れた。飯島は石坂がイエローカードをもらっていたし相手の左サイドの対応に追われていて退場もあるなと思った。飯島自身のコンディションも良かったし自信を持って送り出した。(暑くなってくるが攻撃の工夫は)ボールを動かしているときに失ってしまってパワーロスしている部分がある。今日のような入りができれば自分たちのペースでやらなければいけなかった。パスの判断もまだまだ。後半も崩して合わせるだけというところで出すのが遅れてしまっていたのでそういう精度を上げていかないといけない。(次に向けて)アミノバイタルカップがあるので一回頭を整理したい。最近上位陣との連戦で疲労もあるのでコンディションを整えていきたい。

・浅沼優瑠(国4・成立学園)ゲームキャプテン
良い形で先制点取れて、良い流れで試合運びできると思ったが、自分たちのミスから失点してしまいそれで追加点が取れず1対1で終えてしまったのはもったいなかったと思う。(最近、好セーブが続いているが)練習の中で意識してやっていることが試合につながって、それが良い形で止めたりできている。練習で突き詰めていけているからああいった形で出ている。(同点になっても逆転されなかったが)結構後半押し込まれて苦しい展開が続いたが郡司昌だったり、後ろの選手が体を張って守ってくれてみんなで集中して、これ以上失点しないというのを意識してくれたのは良かったが、追加点が取れればもっと良かった。そこはチームとしてやってかないといけない。(次の試合に向けて)次はアミノバイタル杯で、トーナメントなので一戦一戦が大事だと思うので、守備が無失点で抑えれば負けることはないので、しっかりと守備のことを考えながらチームとして勝ち上がっていきたい。

・石坂元気(国3・広島Y)
自分たちがボールを持てて先制点も取れたので良かったが後半はボールの失い方が悪くて失点してしまった。そこから相手の流れになってしまったので自分たちが沈まずに戦えていれば点は取れていたと思う。(試合に入る上での気持ちは)先週首位の神大に勝って、今日勝てれば順位も上がって天皇杯にも絡めるという大事な試合で絶対勝つという気持ちで臨んだ。(アシストの場面は)(仙頭)啓矢が前を向けばいいボールが出てくるので自分はタイミング良く走るだけ。中で遊馬がいい動きをしてくれた。(アミノバイタルカップに向けて)目標は全国。一つずつ勝っていって東洋大のサッカーを全国で見せれるように頑張りたい。

・遊馬将也(国3・武南)
今日の試合は次のアミノバイタル杯や天皇杯予選もかかった大事な試合だが、自分たちのミスで失点してしまったのでそこは課題だと思う。(先制点を決めたが)あの瞬間、(石坂)元気が裏に抜けてくれて、自分も動き出してフリーになって(ボールが)そこに来たので決めるだけだった。(相手の守備は)結構ガツガツとくる感じだったので、自分が体を張って前でボールを収めてそこから発展させようした。ただ、自分にボールが入ってこなかったのが印象的だった。(同点にされても、逆転されなかったのはチームとして成長した部分か)いつもだったら、ピンチが多い中で失点して結局負けるという試合が多かったが、全員しっかりディフェンスラインもハードワークしてしっかり守り切ったというのは成長したのかなと思う。(次の試合に向けて)次は中断してアミノバイタル杯があるので、そっちに切り替えて総理大臣杯に行けるように目指して、終わってからリーグ戦という風に気持ちを切り替えてやっていきたい。

TEXT=吉本一生 PHOTO=国府翔也
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