東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]過去最高タイの総合3位で関カレ閉幕! 

第93回関東学生陸上競技対校選手権大会
5月25日(日)日産スタジアム

4日目

男子200m 準決勝
2組
2着 小林 21"01※決勝進出

男子200m 決勝
2位 小林 20"90

男子800m 決勝
6位 尾上 1'50"33

男子5000m 決勝
7位 服部勇 13'53"33
8位 服部弾 13'55"47
19位 竹下 14'21"26

男子ハーフマラソン 決勝
2位 田口 1:04'10
3位 髙久 1:04'23
5位 淀川 1:04'59

男子4×400mリレー 決勝
5位 東洋大 (北村優-小林-山下永-富樫)3'09"00

男子1部
総合3位 78点 ※1部団体入賞
トラック優勝 73点
最優秀選手 桐生

2014525rikujo田口髙久
主将・副将コンビが表彰台で笑顔を見せた(左・田口、右・髙久)

20140525rikujo小林表彰1
堂々の2位で表彰台に上った小林

20140525rikujo服部兄弟
5000mでは兄弟2人で入賞を果たした(左から服部弾、服部勇)

 決勝種目が目白押しとなった最終日は、男子ハーフマラソンで田口(済4・日章学園)と髙久(済4・那須拓陽)、男子200mで小林(済3・保善)と3名の選手が表彰台に上った。4日間にわたり多部門で活躍を見せた東洋大は、総合3位に加えトラック優勝を果たして有終の美を飾った。

 複数入賞を目標に掲げて臨んだ男子ハーフマラソンは、序盤から淀川(済4・秋田中央)を筆頭に3選手とも好位置につくと、前半はそのまま集団前方でレースを進める。10kmを過ぎると田口が先頭で引っ張り、その後先頭集団は東洋勢と井上(山学大)の4名に絞られる。8周目に差し掛かったところで淀川が離れてしまい、髙久も少し後れを取り始める。一方田口は最後まで井上と優勝争いを繰り広げ、ラスト100mで競り負けるも2位でゴール。続く髙久と淀川も3位と5位で入賞を果たし、チームの主力である4年生が力を見せた。
 男子200m準決勝に出場した小林は、余裕を持って準決勝を通過する。迎えた決勝では、カーブでうまく加速するとホームストレートに入る時点で2番手につける。背後から2人の選手が迫るも最後までリードを守り切り、昨年の7位を大きく上回る2位でフィニッシュ。「今日一本走って刺激が入ったので明日はもっと良い動きができると思う」という昨日の自信通りの走りで見事表彰台に輝いた。
 尾上(工3・長崎北陽台)が昨年のリベンジを誓って臨んだ男子800m決勝は、位置取りがうまくいかず後方からレースをスタートする。ラスト1周では抜きつ抜かれつを繰り返すも、6位に沈んだ。狙っていた表彰台は来年に持ち越しとなったが、今季に入って着々と東洋大記録を塗り替えており、1分49秒台突入に期待を持たせた。
 男子5000mには、1万mに引き続き服部勇(済3・仙台育英)と服部弾(済2・豊川)、そして関カレ初挑戦のルーキー・竹下(済1・東農大三)が出場する。1000mを過ぎると、徐々に集団が縦に伸び始める。2000m辺りで服部勇が3番手に浮上し、服部弾も入賞圏内につけた。残り5周になり1位集団がばらけ始めるも、服部勇は必死に食らい付く。ラスト1周を過ぎると、後れを取っていた服部弾が服部勇との差を詰めるも、服部勇が兄の意地でスパートをかけ逃げ切った。両選手とも自己ベストを更新し、兄弟で入賞となった。一方の竹下は、2000m過ぎで先頭集団から離れ始めるが、後半も大きく崩れることなく走り切り、1年生ながら健闘を見せた。
 今大会を締めくくる男子4×400mリレーは、1走の北村(法4・作新学院)が最後の100mで追い上げを見せたものの8番手でバトンを渡す。続く2走の小林はバトンパス直前で2人をかわし山下永(法4・下田)につなぐ。3走ではアクシデントが起きるも、1位集団に続く位置でバトンはアンカーの富樫(文2・酒田光陵)へ。富樫は必死に粘るもバックストレートで2人に抜かれてしまい、5位でゴールとなった。万全の布陣ではない中で昨年同様の5位入賞を果たしたが、今後は選手のコンディショニングも課題の1つとなる。
 
 4日間を通して各部門から入賞者を出し、部全体として確実にレベルアップした強さを見せつけた。この勢いをそのままに、各々の試合や夏合宿などの体力づくりにつなげていきたい。

■コメント
・酒井監督
ハーフも5000mも複数入賞を目標に掲げていたのでそれができたのは良かった。欲を言えばハーフは優勝したかったし、取りこぼしのないようにしたいという課題もあった。初出場の竹下は入賞はできなかったが内容的には後半にあまり崩れていないし昨年の服部弾よりもタイムが良いので、次につながるレースだった。彼の走りを見て他の1年生たちも奮起してほしい。(4日間を振り返って)総合で第3位とこれまでの過去最高記録タイの順位で、フィールドは山下義の高跳びのみの点数しかない中でのこの成績というのは非常に選手が頑張った証拠だと思う。(今後に向けて)長距離に関してはトラックシーズンの大きな節目の大会がここだったので、これからは個で日本選手権を目指すもの、記録会を目指すもの、そして駅伝を見据えた体づくりが始まってくるので、しっかりとやっていきたい。

・梶原監督
小林は、昨日の予選で体の状態が良いことはわかっていたので、決勝でどう勝負していくかということを考えて臨んだ。準決勝から周りの選手がタイムを出していたので、本人もタイムを狙っていきたいという気持ちがあったと思うが、決勝でいい走りをすることに集中してできたところは評価したいと思う。タイム的にはもう少しという感じがある。マイルは、完全な戦力ではない中頑張った。早い流れでレースが進んでいくという想定で、それに後れないようにオーダーを組んだ。小林が200mもあったのであまり前半からいけなかったというのもあったが、全体的にもう少しいけたらという感じだった。(4日間を振り返って)取りたいと思っていた種目は取れたが、決勝に残したいと思っていた種目がなかなか難しかった。故障者が何人か出てしまったので、そういうところを課題に今後修正していきたい。

・髙久(済4・那須拓陽)
最低でも表彰台に上るつもりで臨んだ。結果として、最初で最後の関カレで3位で表彰台に立つことができたので良かったと思う。レース展開としては、最初から前に出ないで集団に隠れながら体力を温存して、最後まで粘るつもりで走った。(レースを振り返って)暑い中でのレースが苦手だったが、最後まで粘ることができた。ラストは前の2人から離れてしまったが、このような大きな大会で自分の力を発揮できたのは良かった。最後のスタミナがまだまだ足りないので、これから練習をしていく上で、将来のマラソンを見据えてやっていきたい。最低でも全員入賞して点数を稼ごうと思っていたので、最後に4年生全員で入賞することができて、チームの主力として後輩に示しがついたと思う。(今後に向けて)試合はしばらく走らないと思うので、しっかり夏合宿を走って、初戦の出雲駅伝から優勝を狙えるようなチームを作っていきたい。

・田口(済4・日章学園)
今日は入賞を最低限の目標にしていた。レース展開としては10kmまでは付いていって、そこからは自分が引っ張ったが最後の100mで競り負けた。後半に集団のペースが落ちて人数を絞りたかったので、後ろを離そうと思って前に出た。優勝を狙える位置にいたので2位という結果には満足していない。(主将として臨む最後の関カレだが)先週情けない走りを見せてしまったので、ハーフでは絶対に入賞して後輩に走りでしっかり見せられるようにしようと思っていた。今年は去年より入賞者が少なかったが、今日は4年生がしっかり走ってくれた。そういうところを後輩にもっと見せていけばチームもどんどん上がっていけると思うので、今日はそこに関しては4年生としての仕事を少しはできたのかなと思う。まだ服部兄弟もいるので、主力でもっとしっかり引っ張っていけるようにしたい。

・山下永(法4・下田)
今シーズンに入ってからあまり調子が良くなかったが、関カレではそれなりに仕上がっていた。個人の400mとマイルの予選はあまり状態が良くない中ではあったが、今週の決勝につなげることができたと思う。決勝はそこまで早い流れではなく、自分のところで上げようと思っていたが、ちょっと失敗してしまって後悔している。最後の関カレだったが、ガチガチに緊張することもなくできた点は良かった。(今後に向けて)マイルはまだ全カレがあるので、そのときは自分がチームを引っ張っていきたい。また、個人選手権も控えているので、そこではしっかりタイムを狙っていきたい。

・小林(済3・保善)
200mの準決勝はどれだけ余裕を持てるか意識していて、決勝に備えてそこはしっかりできたので良かった。決勝は前半からいこうと思っていた。冬季に練習ができていなくてどうなるかなという不安もあったが、それでもこういった結果が出せたのでもっと練習を積めばいい記録が狙えると思う。(リレーについては)自分も含めみんな元気がなかったので、監督にも「前半にもう少しいけていれば」と言われた。4年生とマイルを走れるのは全カレが最後になると思うので、みんなで力を合わせて頑張りたい。(4日間を振り返って)日程的に200mでは予選、準決勝と余裕があったので去年に比べたらいい感じに走れた。4日間出場できるのは良いことだと思うので、来年にもつなげていきたい。次のレースは日本選手権でレベルが高いと思うが、決勝進出を目指したい。

・服部勇(済3・仙台育英)
風邪を引いてしまっていて、あまり走れる状態ではなく調整不足だった。いつも通り自分のペースでできて、プレッシャーなどに関してはあまり動揺もなく臨むことができた。(レースを振り返って)早い流れでレースが進んでいったので、それにしっかり乗っかって行こうと思っていたが、うまくできた思う。3000mを過ぎてからは、体調が良ければ余裕を持って行きたかったがそれができず、やはりまだまだだと感じるところだった。(ラストに服部弾が追い上げてきたが)前の走者を意識しなければならなかったが、やはり譲れないところであり焦った。譲らずにいけて良かった。(自己ベスト更新だが)自己ベストが出たことは良かったが、結果は下位入賞ということでやはり物足りないかなという感じ。(今後に向けて)日本選手権に1万で出るので、しっかりコンディションを整えて入賞を狙っていきたい。

・服部弾(済2・豊川)
先週の1万mは全然駄目で思ったように走れなくて、今週は絶対にやってやろうという気持ちがあった。兄には絶対に勝つというのが今回の目標だったが、兄の意地があって最後は追い付くことができなかったのでもっと実力で勝てるようになりたい。(自己ベストを更新したが)こういう大舞台で自己ベストを出せたのはかなりプラスになった。次の大会はアジアジュニアなので、初めての世界大会で良い経験になると思う。(今後に向けて)夏合宿が始まるので、しっかり走り込みをしていきたい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=野原成華、畑中祥江、伊藤空夢
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