東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[硬式野球]飯田初先発はほろ苦五回途中KO… 完封負けで援護もなし 

平成26年度 東都大学野球春季2部リーグ戦・日大戦2回戦
5月25日(日)日大グラウンド

東洋大0-4日大
(イニングスコア)

日  大 010 010 002 =4
東洋大 000 000 000 =0
(東洋大)
●飯田(1勝2敗)、増渕、石倉、法岡、片山-黒川、森
二塁打:富澤達

(順位)※数字は勝敗、勝率、勝ち点の順
1.立正大  9勝3敗 .750 4
2.日 大   6勝5敗 .545 3
3.東洋大  6勝6敗 .500 3
4.国士舘大 6勝6敗 .500 2
5.専 大  6勝7敗 .462  2
6.東農大  3勝9敗 .250 1


20140525kousikiiida
初の先発起用で力投する飯田

20140525koshiki法岡
九回にソロ本塁打を浴びた法岡

20140525koshiki原澤
二回、得点圏に走者を進めるも原澤が二飛に倒れた

 飯田(営1・常総学院)が初先発も、五回途中2失点で降板。最終回にも追加点を許すと、打線も振るわず零封負け。春季リーグ戦を3位で終えた。

 決め球の欠如。低めに制球し打たせて取る、飯田のような投手にとってそれは宿命とも言える。“決めきれない”投球が、この日の飯田を苦しめた。
 二回、2安打と四球で一死満塁のピンチを招く。迎えた9番打者に内角のツーシーム、外角のスライダーと続け、理想の形で追い込んだ。しかし、ここで迷いが生じる。「要求は1つ2つ分外(のボール球)。見せ球も頭にあったが、3球勝負という考えもあった」と、意図が明確でないうちに投じた次の1球は甘く入り、右前へと弾き返され先制点を与えた。
 高校時代はツーシームで、ある程度三振も取れていた。しかし、そのウイニングショットも開幕から本調子でない飯田は五回、二死1、2塁で4番打者と対峙した。2球で簡単に追い込んだが、ここから空振りを狙ったツーシームを3球見切られフルカウントまで持ち込まれる。苦しい場面で選択したスライダーでは空振りは奪えず、打ち取った打球ではあったが不運にもこれが1年生遊撃手の失策を誘った。二塁走者が一気に生還し、大きな追加点を許すと飯田はここで降板となった。
 昨日15残塁と拙攻を続けた打線はこの日も散発3安打に抑え込まれ、期待のルーキーを見殺し。守備陣も5失策と乱れ、最終回には今季初登板の法岡(法3・穴水)が初球を本塁打されるなど完敗を喫する。日大に勝率で下回り、2部3位という結果で春季リーグを終えた。
 最終カードで先発した原樹(営2・東洋大姫路)と飯田、ともに悔しさ残る結果に終わった。しかし彼らの奮起なくして、これから勝ち進んでいくことはできない。原樹は5度の先発で1勝もできず、飯田も延長戦で2度、決勝点を献上した。それでも厳しい状況でマウンドに立ち続けた今季は、必ず今後の糧となる。来たる秋に向けて、「課題ばかりだけれど、しっかり一つ一つクリアしていきたい」と、飯田は語気を強めた。

■コメント
・高橋監督
今日でリーグ戦が終わったが、中心選手が調子を落としてしまって最後の4連敗は痛かった。立正大戦では、勝てば優勝というとこまでいったのに、ちょっと一回つまづいてしまって。3位という結果より敗北感の方が強い。ここまで来てて立正大に2敗で昨日、今日。何が足らないかは分かってる。特に中心選手の黒川主将はもっと自信を持って欲しい。いいピッチャーがいて、いいキャッチャーが育つし、いいキャッチャーがいてピッチャーが育つ。今が苦しいところだから頑張ってもらいたい。今季は6敗中4敗が延長戦での負けだから、競りゲームに強くならないと。気持ちを切り替えて、秋に備える。

・黒川主将(営4・桐生第一)
(今シーズンを終えて)立正大戦で勝っていれば優勝できたという中で、1点差の延長線をものにできないのが足りてない部分だと感じた。自力優勝はなくなったが、もう少し何かやれることはあったと思う。やはり4年生が中心とならなくてはいけないので、秋に向けてしっかり準備する。

・笹川(営2・浦和学院)
中心打者の3、4、5番が打てないのが敗因。シーズンを通しても大事なところで勝てないのが弱い。今回、この成績で終わることにとても悔しさがある。(自身の首位打者について)チームが今季3位で終わり、4番を任されている意味では、自分の打撃内容は今回の首位打者という賞に値しないものだと思う。チームを勝たせる打撃ができていない。まだまだ上を目指す必要がある。

・飯田(営1・常総学院)
先発という機会を与えていただいたので、自分のできるピッチングを最大限に発揮しようと思っていた。(先制打を打たれた1球、)要求は1つか2つ分外。ボール気味に投げろというサインだった。1球見せ球を使うということも頭にはあったが、(1球前に)スライダーで空振りを取っていたので、2ストライクから3球勝負という考えもあった。コースが甘くなってしまった分狙われてしまった。あそこをしっかり投げられるか投げられないかで、点差に絡んでくるので秋に生かしていきたい。(ツーシームは)全体的にまだまだ。ストライクを取る球やボール球は良かったが、ストライクからボールに落とせる変化球を課題に挙げているので。課題ばかりになってしまうが、秋の大会に向けて、この期間を大切にしながらしっかり一つ一つクリアしていきたい。

TEXT=浜浦日向 PHOTO=篠崎佳菜、市川菜月、伊藤拓巳
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