東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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[準硬式野球]投打で帝京大を圧倒!2部優勝に向け大きな勝ち点1を獲得 

平成26年度東都大学準硬式野球春季2部リーグ戦・帝京大3回戦
5月23日(金) 小野路球場

東洋大9-2帝京大

20140523jyunkousiki鳥山
満塁本塁打を放った鳥山

20140523jyunkousiki富澤
富澤は9回を一人で投げ切った

20140523jyunkousiki藤本
2安打2打点と活躍した藤本

 1対1の同点で迎えた五回、菅沼(文3・稲毛)の安打を皮切りに四連打で勝ち越しに成功する。七回には鳥山(済3・都立城東)の満塁本塁打で帝京大を突き放した。投げては、先発・富澤(営2・利根商)が九回を一人で投げ抜き完投勝利。2部リーグの暫定首位に立った。

 勝てば、帝京大戦の勝ち点を獲得する大事な一戦に臨んだ東洋大ナイン。初回、安打と敵失で二死1、3塁のチャンスを作ると、藤本(営2・静清)が左前安打を放ち先制に成功する。だが、三回に失策が絡み同点に追いつかれると、四回には一死満塁のピンチを迎えた。それでも先発の富澤は緩急を使ったピッチングで連続三振を奪い、無失点でこの回を切り抜ける。
 富澤の好投に応えたい打線は五回、先頭の菅沼が左越二塁打で出塁すると、続く荒川(文3・宇都宮商)が右前に打球を運ぶ。打球のバウンドが変化し、右翼手が後逸する間に菅沼が生還し、勝ち越しに成功する。その後も荻原(営2・宇都宮北)の適時打などで2点を追加した。攻撃の手を緩めない東洋大は、六回にも1点を奪う。七回には、安打と四死球で一死満塁のチャンスを演出すると、この場面で打席に入るのは鳥山。高めのカーブを捉えると、打球は高く上がりレフトフェンスを越える。勝負を決定付ける満塁本塁打で東洋大ベンチの雰囲気も最高潮となった。その後、1点を返されるものの、富澤は九回を投げ切り公式戦初完投勝利を飾った。 
 投打ががっちりかみ合った今試合。先発・富澤は自責点0で完投し、打っては不振にあえいでいた鳥山が復活の満塁本塁打を放ち、チームの状態は最高と言っても良い。この勝利でリーグ戦の勝ち点を3とし、暫定ではあるものの2部リーグの首位となった。ここまで来たら、優勝あるのみ。念願の1部の舞台に立つためにも、大事な最終戦に全員で挑む。

■コメント
・鳥山(済3・都立城東)
序盤にチャンスを潰し追い付かれ、このままズルズルといきそうな中で打線がよくつながったという印象。(自身は)初回のチャンスは自分が潰しちゃう形になったが、ガチガチになるのではなく、自分のやれることをやろうという感じだった。(七回の満塁のチャンスの時の心境は)帝京大も結構打つ打線なので、少ない点差ではなかったが、この後がまだ分からなかったので、とにかく次につなごうと思っていた。特にホームランを狙っていたわけではなく、1点でも取りたいと気持ちだった。打った瞬間は嬉しかった。まさか入るとは思っていなかった。(今の自身の調子は)不調が続いてスタメンを外れたりと迷惑かけた分、やってやろうという気持ちで試合に臨んでいる。(次戦に向けて)青学大は初戦にコールド負けし、次の試合は接戦で取り1勝1敗だが、相手は東洋いけるんじゃないかと思われてるが、今日みたいなつながりで勝てるように頑張りたい。

・富澤(営2・利根商)
先頭バッターを出してしまう場面が多かったが、ピンチになっても三振で切り抜けられたし、ミスしたあとの切り替えたピッチングができたことが勝ちにつながった。みんなが協力してくれて、ピッチャーだけという形でやらせてもらったが、松下がいなかったので自分が頑張らなければという気持ちで最後まで投げた。(打線について)帝京とはいつも打撃戦になる。序盤は試合の雲行きが怪しかったが、5回以降チームの打線に火がついてよかった。(4回の一死満塁の場面は)いいバッターが続いていたが、自分が招いたピンチなので自分の力で打ち取りたかった。速い球に強いと感じたので、緩急を使って相手の打ち気をそらすことを考えた。(次戦に向けて)バッターとして出場すると思うので、気持ちを切り替えて、相手ピッチャーを打ち崩せるよう準備したい。勝つと勝ち点が4で優勝目前になるので、絶対に落とせない。チーム一丸となって頑張りたい。

TEXT=村田真奈美 PHOTO=酒井奈津子
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