東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[ボクシング] 金城2試合連続TKO勝利も昨年王者・拓大に敗戦 

第67回関東大学ボクシングリーグ戦
5月24日(土)後楽園ホール
東洋大3対6拓大

【LF】○鵜澤(判定)野田●
【F】●星(判定)野邊○
【B1】○齋藤(判定)王●
【B2】●新崎(失格)山村○
【L1】●鐘ヶ江(TKO)藤田大○
【L2】●秋山(判定)藤田健○
【LW】●高橋(判定)井上○
【W】○金城(TKO)岩崎●
【M】●高江洲(TKO)高橋○

20140524boxing金城2
2戦連続TKO勝ちの金城

20140524boxing斎藤
出血しながらも乱打戦を制した齋藤

20140524boxing鵜澤
鵜澤はデビュー戦ながら堂々とした戦いを見せた

 昨年度王者の拓大と戦った東洋大。序盤は互角の展開だったが、2対4で迎えた7戦目のライトウェルター級・高橋主将(ラ3・南京都)が善戦するも判定負けしてしまう。その後、金城の豪快なTKO勝ちで反撃するも健闘むなしく、3対6で敗れた。

 序盤戦は両校ほぼ互角の戦いであった。まず初戦はライトフライ級・鵜澤(済1・習志野)が登場。この日公式戦デビューとなった鵜澤だが、デビュー戦とは思えない落ち着きで、終始相手を手玉に取る。効果的なパンチを当て続け、幸先よく白星発進とする。しかし、フライ級・星(営2・黒沢尻)は序盤こそ攻めるも、終盤はパンチをもらう場面が多くなり敗れる。
 続いて登場したのはバンタム級・齋藤(営2・習志野)。1ラウンド目から激しい打ち合いで、2ラウンド目には出血してしまう。なんとか続行するも最終ラウンドでドクターストップ。両者激しいパンチの応酬で、互角の勝負だっただけに判定は微妙だったが、見事に判定勝ちを収める。しかし、バンタム級2人目の新崎(営1・未来工科)は2ラウンド目にダウンを奪われ、反則負けにより敗れてしまう。さらに、ライト級・鐘ヶ江(国1・小浜)は序盤から劣勢になり、TKO負けを喫する。続く、ライト級2人目は秋山(営2・淀川工)。1,2ラウンドともに手数は少なく、両者出所をうかがうものの、最終ラウンドで両者ラッシュが多くなり、試合を決めにいったが判定負けとなった。
 後がなくなった東洋大。7人目はライトウェルター級、主将の高橋(ラ3・南京都)。主将としてチームの流れを変えるべく、1ラウンド目から果敢にボディを打つが、相手のガードが固く、顔面への決定打が打てない。すると結局相手にペースを奪われ、判定負けを喫してしまい、敗戦が決まる。しかしウェルター級のエース・金城(営3・那覇)が終始付け入る隙を与えず、相手に連打を浴びせ、1ラウンド2分21秒でTKO勝ちを収める。最後のミドル級・高江洲(営3・沖縄尚学)は1ラウンド序盤でダウンを奪われ、直後にTKO負け。敗戦はしたが、昨年度王者に善戦を見せた。
 残念ながら敗れはしたものの、1年の鵜澤がデビュー戦で勝利するなど、結果以上に得たものは多かった。次戦は3週間、間隔が空く中でしっかりと準備をして今季初勝利をつかみたい。


■コメント
・金城監督
1年生が出場して、負けはしても楽しみが一つ見えただけでも収穫だった。デビュー戦であれだけやれるというのは面白いなと自分もコーチ陣も思っている。相手も前年度の優勝校で3対6と言う結果だが、それほど差は感じなかった。伸びる可能性のある子どもたちだから、コーチとも相談して次に備えようと思う。(次戦に向けて)練習はみんな取り組んでいるが、あれだけ互角に戦ってもまだ少し差があるので、勝つというくらい発破をかけたい。

・田中コーチ
慣れも出てきて全体的に試合が見えていた気がする。鵜澤も元々足が使える選手なので、そこはうまく戦ってくれた。デビュー戦なのに良い戦いをしてくれた。(金城が昨年と比べてアグレッシブな戦いを見せているが)自信がついているのだと思う。昨年国体や全日本でも上位に上がってきているので、スタートから前に出ることができている。それが彼の大きな力になっている。(次戦に向けて)中大戦だが相手も地力はある。ただ、一つ一つ丁寧にやれば間違いなく勝てる相手だと思うので、練習もそうだが油断せず、基本を守れば勝てると思う。

・高橋主将(ラ3・南京都)
主将としてしっかりやろうと思ったので、その気持ちが出た試合だった。(敗戦したが内容としては)次につながる試合だと思った。だんだんとチームの雰囲気も上がってきて、いい感じできている。(次戦に向けて)3週間あくので、しっかりとトレーニングして絶対に勝って、決めてやろうと思う。

・金城(営3・那覇)
(TKO勝ちについて)今日はうまくハマったから勝てた。振っていたら当たった感じ。ラッキーパンチです。今はやりたいことを試合の中で試していて今日ひらめいた。(次戦に向けて)もっと冷静に戦いたい。次も強い相手なので練習をしっかりやって、チームの士気を高めていきたい。

・鵜澤(済1・習志野)
リング上る前はデビュー戦だったので緊張したが、楽しく3ラウンド試合をすることができた。気付いたらもう3ラウンド終わっているくらいのめり込んでいて、自分のペースでボクシングをすることができた。(監督からはどんなアドバイスがあったか)自分のペースでボクシングをしろと言われた。(自分の長所は)自分の距離感でボクシングをすれば勝てると思っている。それをもっと上げていきたい。(次戦に向けて)まだまだ弱いので、次はTKO勝ちできるくらい、もっと攻めを入れて戦っていきたい。

TEXT=豊川拳大 PHOTO=小泉真也、千野翔汰郎
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