東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[サッカー]遊馬の決勝弾で無敗の神大撃破! 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第9節 5月18日(日) 龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

東洋大1-0神大
<得点者>
82分遊馬

<警告>
80分遊馬

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
田口慎太郎(国4・帝京)
郡司昌弥(国3・柏U-18)
石坂元気(国3・広島Y)
池田稔樹(国3・桐生第一)
▽MF
郡司直哉(国4・水戸葵陵)
小山北斗(国3・帝京)74分→原田守(国1・藤枝東)
斉藤昂太(国4・八千代)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
▽FW
平石直人(国4・帝京)67分→FW小島正之介(ラ3・常総アイデンティU-18)
遊馬将也(国3・武南)90分+1分→MF小山大貴(国3・大宮Y)

20140518soccer遊馬
見事なループシュートで決勝点を挙げた遊馬

20140518soccer池田
池田は粘り強い守備で何度もピンチを防いだ

20140518soccer原田
公式戦初出場の原田は期待以上の活躍を見せた

 前節、東農大に快勝した東洋大は、ここまで無敗の神大との対戦に挑んだ。前半は、神大の積極的な攻撃に押され気味だったものの、浅沼の安定感のある守りもあり選手全員が我慢強く試合を進め、無失点で終える。後半は相手の足が止まり始めると東洋大が主導権を握り、81分に遊馬が先制すると、そのまま1対0で勝利した。

 前半は神大の激しいプレスに苦しめられ、なかなかチャンスにつながらない。16分、相手に中央を崩されるも浅沼がナイスセーブ。反撃は24分、斉藤のパスを受けた平石がドリブルで仕掛けペナルティエリア内で倒されるもPKは取れず。27分に遊馬がようやくチーム初シュートを放つも、ゴール上に外れてしまう。29分、相手に崩され先制点を奪われそうになるも、浅沼がまたもスーパーセーブを見せ、ゴールを割らせない。34分、ネットを揺らされるもオフサイドの判定。守備に追われる時間が続くも浅沼を中心に体を張って守り、なんとか無失点で前半を終えることができた。
 後半、相手の運動量も落ち、東洋大が優勢になる。46分にCKを獲得すると、斉藤から遊馬にボールがわたり、ヘディングシュートを打つも惜しくも外れる。続けて49分、平石がシュートを放つも枠を捉えきれない。斉藤が64分、左足でシュートを放つもゴールの上をいく。前半とは違い、積極的な攻撃を続ける東洋大は66分、平石から巧みなドリブルをする小島へと選手交代。70分には相手にゴール前でパスをつながれるも、東洋大のペースは崩れない。73分、小山北と交代し初出場の1年生・原田がピッチに立つ。古川監督が言うように、原田は初出場ながら守備面でおおいに活躍した。なかなかゴールが決まらない中、81分、ついに遊馬が魅せる。相手のDFのパスミスを奪い、GKの隙を逃さずループシュートを放つとボールがゴールに吸い込まれた。前半、選手全員が我慢強い守備を強いられていたこともあり、後半でゴールを奪えたことは選手たちを喜ばせた。アディショナルタイムはうまくパスを回してボールを確保し続け、辛くも1対0で逃げ切った。
 この試合は、前半苦しんだものの、選手全員が我慢強い守備を見せ、狙い通り後半で巻き返すことができた。首位の神大に勝てたことは選手にとっても自信につながる大きな勝利となった。古川監督は耐え続けた前半の試合は少しずつ成長できている証拠だと言う。次節の青学大は簡単に勝てる相手ではないが、今回の反省も生かしてこの勢いのまま勝利を目指していく。

■コメント
・古川監督
やはり神大は首位にいるだけのチームだと改めて実感した。特に前半は風下でいつやられてもおかしくなかったがそこを無失点で耐えることができたのは大きかった。ハーフタイムでは守備陣が混乱していたのでセカンドボールのポジションの修正をした。(前半は耐え続ける展開だったが)やられる隙があったので本当はそうなる前にシャットアウトしないといけないし改善点もたくさんある。前説も含めてそういう厳しい状況の中で修正できたのは少しずつ成長できているということ。(1年生の原田が初出場したが)ボランチの中ではパワーがあるタイプ。相手が攻撃的なチームなので守備面で期待していた。初出場で首位との試合だったので大変だったとは思うがDFラインの前で壁となってくれた。期待通りの活躍だった。(次節へ向けて)青学大は勝ち点以上の実力を持つチーム。せっかくホームでできるのでスッキリ勝ってアミノバイタルカップに臨みたい。

・浅沼優瑠(国4・成立学園) ゲームキャプテン
相手が首位のチームで、力のあるチームなので攻め込まれる時間が多かったが、その中で1対0で勝てたというのは、自分にとっては相当大きな勝ちにつながった。(前半、好セーブを連発していたが)入りがあんまり良くなくて、結構押し込まれて、相手ペースになっていたがそこで失点しないように最後のところで色んな選手が体を張って、失点せずに耐えたことが後半につながった。(理想的なゲーム展開だったか)自分は攻撃は託さなきゃいけないところなので、守備は失点しないように全員でゲーム展開をコントロールしながらやっていけたので、今日は個人的に最高の結果になった。(次戦に向けて)青学大も上手い選手が沢山いて、うちのやっているサッカーと似ているので、その中で主導権を握りながらも、内容だけでなく結果も残せられるように頑張っていきたい。

・石坂元気(国3・広島Y)
前半は神大ペースでほとんど向こうのチャンスだったがそこをしのげたことが今日の勝因。首位のチームに勝てて勢いに乗れると思うが油断するとまた痛い目にあうので気持ちを切り替えてやっていきたい。(耐え続けた試合だったが)まだまだ自分は軽いプレーが多い。体を張ったりコーチングで人を動かす部分は気持ちの問題なので当たり前にやっていかないといけない。(次節へ向けて)ホームでいい試合ができれば勢いに乗れるし応援してくれる人たちに恩返しもできるので絶対勝ちたい。

・郡司昌弥(国3・柏U-18)
負けたら上位と離されるので、絶対勝ちたかった一戦だった。その中でも勝利できたのは大きい。(90分間集中して守れたように見えたが)ベンチ外の選手やマネージャー、スタッフが一丸となった声援が届いたから頑張れた。(前半右SBの石坂がなかなか上がれなかったが)相手の10番がうまく溜めを作れていたし、そこで守備に割く時間が増えたので、DFラインも下がっていってしまった。(2試合連続無失点だが)今日の前半は相手にチャンスを作らせてしまったし、その中で(浅沼)優瑠君が止めてくれて試合を作ってくれたので、そういう部分では助かったと思う。(次節に向けて)ここ2戦、無失点で勝ち抜けているので、守備は0で、攻撃は得点をとって、アミノバイタル杯予選につなげていきたい。

・遊馬将也(国3・武南)
今日は首位の神大で無敗というところだったが、ここに勝って波に乗っていかなければいけないと思っていたので勝ったのが率直に嬉しい。(前半、耐える時間が続いたが)前半、相手のセットプレーが多くあり、耐えなきゃいけない時間だったが、キーパーの(浅沼)優瑠君を中心に全員が粘った結果がこうやってついてきて良かった。(決勝点の場面は)シュートの前の競った時に後ろにボールが行ってしまい無理かなと思ったが、諦めちゃいけないと思い、そのまま(ボールに)行ったら相手のDFも見てくれた。自分の諦めないというのが出たゴールだったので良かったと思う。(次戦に向けて)次の青学大戦も勝たないと、今日勝った意味がないので、また一週間しっかり調整して次に向けて戦っていきたい。

・原田守(国1・藤枝東)
初めて関東2部のリーグ戦に出場して、監督に呼ばれた時は緊張したが、ピッチに立った時はそれほど緊張せず、いつも通りボールを拾うことができたので、そこは良かった。(初めてメンバー入りしたが)メンバーに入るとは思っていなかった。発表された時は動揺した。(得点が決まった時はどう感じたか)ゴールが決まった時は守備だけだなと思った。守りきれば勝てると思った。(次節に向けて)出場したら、今日みたいに相手の出所を潰したり、ボールをつなげればいいと思う。

TEXT=吉谷あかり PHOTO=村田真奈美、国府翔也

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第10節 5月25日(日) 対青学大 東洋大朝霞Gにて 13:50キックオフ
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