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2017/03

 
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[特集:サッカー]第2弾 異次元のドリブラー~平石直人~ 

20140517soccer平石1
ボールをまたぐシザーズフェイントも代名詞のひとつ

 「ドリブルが一番楽しい」。その言葉通り、平石直人(国4・帝京)は生粋のドリブラーだ。サイドから独特のステップで繰り出されるドリブルはどのようにして培われたのだろうか。

  平石がサッカーを始めたのは小学校1年生の頃だった。当時所属していたクラブでは「日本で一番練習やったのでは」と話すほど休む日もなく、ドリブルやリフティングなどの技術的な練習を重点的に取り組んでいたという。特にドリブルは、年間で200kmの距離をドリブルすることを目標に毎日マーカーコーンを使った練習に明け暮れていた。「あの練習のおかげで、人と違う(ドリブルの)リズムを得ることができた」と当時を振り返る。そのドリブルは、横浜F・マリノスJY、帝京高校でプレーする中でも誰にも負けない長所として異彩を放つものとなった。

 東洋大に進学してからも平石のドリブルは存在感を示した。1年次からリーグ戦に出場し、シザーズと呼ばれるまたぎフェイントを駆使して相手を抜き去り、攻撃の起点となる。そのプレーはプライベートでも仲の良いDF藤井(H25年度国卒・大宮アルディージャ)も「異次元のプレー」とまで評した。パス主体のポゼッションサッカーを志向する東洋大のサッカーにおいてドリブラーは異質な存在に映るかもしれない。しかし、相手ゴールに迫る上で、攻撃にアクセントを加える平石のドリブルは大きな脅威となった。
 そのプレーを支えていたのは屈強なフィジカルだった。相手をフェイントでうまく抜き去るためには、しっかりとした体の重心が不可欠となる。そこで、体幹トレーニングを毎日欠かさず行った。時には藤井に大宮の選手はどんなフィジカルトレーニングをしているのか聞いていたという。その成果もあり、学年を重ねるごとにガッシリとした体つきに成長を遂げた。

 ラストイヤーを迎え、平石は他の選手と同様に「プロになりたい」と話した。スカウトが注目するプレーをしたいと語ったが、現在平石は苦しんでいる。ボールを持つとドリブルを警戒されるようになり、以前のように相手を抜き去ることがむずかしくなった。なかなか得点を上げることができないジレンマの中でも、関係なく突破できて、得点を取りたいと意気込む。「自分のプレーを大切にしていきたい」。2部優勝、そしてプロとしてサッカーを続けるために異次元のドリブラーはピッチで躍動する。

20140517soccer平石2
競り合いでも負けることはない

■平石直人(ひらいし・なおと)
176㌢/75㌔
H4・6・23
出身/帝京
血液型/O型
ポジション/FW
趣味/友人と食事、買い物
好きなサッカーチーム/レアル・マドリード
好きなサッカー選手/C・ロナウド、リベリ
好きな食べ物/焼肉
好きな女性芸能人/比嘉愛未

第3回は5月24日(土)に掲載します。お楽しみに!

TEXT=国府翔也
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