東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[卓球]女子は連敗に歯止めかからず、男子、無念の3部入れ替え戦へ 

平成26年度春季関東学生卓球リーグ戦
5月16日(金) 所沢市民体育館

女子1部リーグ
東洋大0-4大正大
東洋大0-4中大

男子2部リーグ
東洋大1-4慶大
東洋大3-4日体大

20140516takkyu村山、荒井
流れを変えるプレーを見せた村山・荒井ペア

20140516takkyu大森
この日シングルス、ダブルス共に白星を挙げた大森


 女子卓球部は1部リーグ5、6試合目の今日も、1ゲームも勝ち取ることができないままストレート負けを喫し、1部の厳しさを痛感する結果に。今日が最終日だった男子は、格下の慶大に負け越し、日体大相手には接戦を見せるもあと一歩が及ばず無念の今季最下位となった。

 連日試合の女子卓球部。未だストレート負けが続くなか、少しずつだが試合内容に成長が見え始めている。1試合目の対戦相手は大正大。1部の常連である強敵だ。どのゲームでも2点差など、惜しいところでセットを奪えないという場面が見られた。「勝負できることから勝てるまでの一歩乗り越えられない壁を感じる」と江尻監督が話すように、3セットを先に奪うということの難しさが目に見えて伝わってきた。中でも目立ったのは先制点から連取し、リードを奪ってからのミス。これによって相手に逆転を許してしまう。続く第2試合目の相手はこれもまた1部常連校である中大。ここで今日の見せ場が訪れた。まずは3番手に登場した村山(社2・武蔵野)・荒井(1・正智深谷)ペアだ。村山はこの日シングルでは本来の実力が発揮できずにいたが、ダブルスで持ち味である勢いの良い卓球をみせた。1セット目こそ振るわなかったものの、2セット目では先にマッチポイントこぎつける。しかしデュースまで追いつかれ、その後も激しい攻防戦が続く。12対12までどちらも一歩も譲らないプレーで奮闘していたが、最後は相手の逆転勝ちに終わった。そして迎えた3セット目、ここで見事な踏ん張りをみせる。先制点を取ったところからリードを保ち、相手の動きを回転のかかった球で封じ込める。その後の危ない場面もどうにか切り抜け、このセットをものにした。3セット目も勢いは止まらない。今度は序盤から相手を寄せ付けないプレーをで、11対4で圧勝し、2対2と勝敗は次のセットにゆだねられた。運命の5セット目。先にポイントを取ったものの、相手も粘りを見せ、マッチポイントを許してしまう。どうにか3連取で2点差までこぎつけるも、ここで相手のタイムが入りペースを崩され、惜しくも負けを喫した。どうにかストレート負けを避けたいところ、4番手を任されたのは先ほどダブルスでも活躍した荒井だ。1セット目は先に5ポイント連取するが、激しいラリーの末敗れる。しかし2セット目からは「自分のプレーをするポイントを肌で感じ取っていた」と江尻監督が話すようにうまく相手のミスを誘い、11対5と差をつけて勝利。3セット目はお互い一歩も譲らずまさにシーソーゲームが繰り広げられたが、最後は相手の方が所々で引き出しが多く、負けを喫した。その後も相手の勢いを抑え込めずこの試合を落とし、惜しくも0対4でストレート負けとなった。

 一方男子の今日の初戦、対するは慶大。1、2セットと思うように試合が運べず苦戦を強いられる。ここで3番手に大森(法2・甲府商)の登場。先に3点差とリードを奪われ、その後も点差は縮まらず相手はマッチポイントに。しかし、ここで意地をみせ、相手にできた気の緩みに切り込み、驚異の5点連取。会場を沸かせ、このセットをものにした。その後はペースを崩し、2セット連取されるも、落ち着いた自分のプレーで確実にポイントを重ね、2セット奪い返しこの日初白星をあげた。これで流れを変えることができるかと思われたが、4、5セットとも落とし、連敗は止められなかった。そして、最終戦となった日体大との対戦。格上相手だがどうにか全敗は避けたいところだ。1番手は勢いづけるべく、今季良い成績を収めている岡田直(法4・三浦学苑)が任される。しかし相手は数々の名だたる大会に出場してきた実力者だ。序盤は相手のペースで試合を動かされる。しかし、相手の名にひるむことなく自分のプレーを続ける岡田直。ミスをしてもすぐに素振りをして確認する。そして少しずつだが相手のペースを崩し、ついに1点先へと躍り出る。その後もリードを保ち、攻撃側に立ってもミスをすることもなくポイントを重ね、1セット目を獲得した。しかし、2セット目からは相手も持ち直し、3セット目では3対11と圧倒的な実力を見せつけられる。後がない状況だが、4セット目も落ち着いて自分のプレーで積極的に勝負を進める。何度も訪れたピンチの場面を切り抜け、このセットをものにし、最後のゲームに持ち込んだ。迎えた5ゲーム目。4ゲーム目からの勢いそのまま、4連取する。ここですかさず相手方からタイムが入る。これで勢いを封じられ、一気に1点差まで差を縮められてしまう。そこで東洋側からもタイム。調子を取り戻し、先にポイントを取るとそのままマッチポイントに持ち込む。相手も粘りを見せるが及ばず、格上相手に堂々の白星を飾った。しかしその後は振るわず、2試合をうばわれてしまう。ここで流れを変えたのが大森・岡田理(法3・白子)ペアだ。3ゲーム、相手を寄せ付けないプレーで見事ストレート勝利する。5番手は今日勢いに乗る大森。1セット目こそ落としたが、2、3セット目と連続でものにする。4セット目も好調に進み激しいラリーの末2点差まで差を開く、途中相手がタイムを使うも、勢い劣らず3点の差をつけて勝利。これで3対2、あと一勝とチームが沸いた。運命の6試合目はチームを引っ張ってきた村北主将に託される。1ゲーム取らたら取り返し、4ゲームが終わったところで2対2となる。ここで同時に進行していた7試合目が無念の敗退。実質3対3となり、勝敗はこの1戦に託された。5ゲーム目。相手のペースで試合が進み、5連取と大きな痛手を負う。ここでタイムを入れた東洋大。一気に流れを戻し、3点連取と勢いづく。だが、ここで日体大もタイムを入れ、持ち直してくる。そのまま力及ばず、6対11で惜しくも敗北を喫した。

 男女とも今季リーグでは白星がつかず、連敗が続いた。女子は残すところあと1試合。1部のレベルに苦戦しつつも、この貴重な経験は試合内容に少しずつだが成長をもたらしている。男子は惜しくも2部リーグ戦は閉幕となるが、この悔しさをばねに、入れ替え戦で全てをぶつける。            

■コメント
・江尻監督
今まで経験したことのない7試合という試合数の中で勝つということができずにいる。これがこれからの課題で、1ゲームでも、勝てそうなときにきっちりと勝つということでそこから可能性を生み出すので、それができないことに壁を感じている。2部で全勝して上がった1部。覚悟はしていたがとてもレベルが違う。しかし、具体的な課題も見え始めているので選手たちにも見えていると良い。1部で得られたたくさんの経験は2部では味わえないものだし、これらはとても良い財産となった。月曜の最終試合までに土日と時間があるのでここでどれだけ臨めるようになるか楽しみ。まずは1ゲーム取るということを目標に頑張っていきたい。

・伊東主将(法4・駒大苫小牧)
どの試合も力差があるので、自分たちは立ち向かっていくだけだった。出場してる選手はアドバイスを聞き入れて、やれることは全部やってくれた。1本でも取りたかったので、ダブルスや荒井の試合もすごく悔しかった。ダブルスも荒井の試合もしっかり戦術を考えて試合に挑めていたので、そこは良かった。最後の試合勝ちたいので、土日でみんなでリセットして戦っていきたい。

・伊藤監督
もう少し早く選手たちの調子が出てきていたら良かった。やはり国学大と慶大には勝ちに行きたかった。実力校の筑大と日体大にいい試合ができていたので2部の実力がないというわけではないのだが、選手たちはとてもまじめなので少しプレッシャーがあったのかもしれない。もっと自信を持ってプレーできればいいと思う。今日の試合では岡田直が対戦した相手が有名な選手でそれを倒したことは本当にすごかった。彼はファイト一杯のプレーをしてくれるのでチームがとても盛り上がる。秋季も期待。東洋大の選手たちは本当に推薦でないので勉強も頑張りながら2部や1部で活躍している。学生スポーツの鏡だと思う。これからも頑張ってほしい。

・村北主将(法4・日大農三)
リーグ戦最初はみんな緊張していたが存分に力がだせなかった。だが、試合を重ねていくたびに本来の力が出せた。負けている時こそ盛り上がろうということで、リーグ戦を通してチームは良い雰囲気でいれた。最終戦は応援が大きく非常に力になった。その応援に答えようと思ったが、力及ばなかった。入れ替え戦はきっちり3部との力の差を見せつけ4-0で勝利したい。

・岡田直(法4・三浦学苑)
今年新体制になって雰囲気的にはすごく良かったが、緊張して競った大事な場面などで勝てなかった。今日は全国にも出ている各上の選手と勝負したが、名前を意識せず試合したら勝てたのでとても嬉しかった。今回はみんなそれぞれ悔しい思いしているので、入れ替え戦まで2週間以上あるのでもっと実力を上げて勝って2部に残りたい。


TEXT=酒井桃子 PHOTO=星和典、當間彰紘

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