東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]関カレ初日 各部門が活躍を見せ、4人が入賞! 

第93回関東学生陸上競技対校選手権大会
5月16日(金)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

1日目

男子100m 予選
1組
8着 与那原 11"21
2組
4着 小笹 10"73 ※準決勝進出
3組
1着 桐生 10"36 ※準決勝進出

男子400m 予選
1組
7着 四家 50"36
2組
4着 山下永 48"29
3組
7着 丸池 49"23

男子1500m 予選
1組
9着 高倉 3'56"14
2組
7着 齋藤 3'53"08
3組
2着 長浜 3'59"07 ※決勝進出

男子1500m 決勝
6位 長浜 3'53"64

女子1500m 予選
1組
DNS 大場
3組
9着 渡部 4'56"45

男子1万m 決勝
6位 服部勇 29'09"65
11位 服部弾 29'21"83
22位 田口 30'09"36

女子1万m 決勝
7位 二瓶 34'57"45
16位 佐藤汐 36'22"73
23位 鈴木 37'44"06

男子4×100mリレー 予選
2組
2着 東洋大(小笹‐小林‐与那原‐桐生) 39"68 ※決勝進出

男子走高跳 決勝
4位 山下義 2m10

20140516rikujo山下義
勝負強さを発揮した山下義

20140516rikujo二瓶
二瓶は女子長距離部門初の入賞を果たした

20140516rikujo長浜
昨年の雪辱を果たした長浜

20140516rikujo服部勇
苦しみながらも服部勇は6位に入った

 関東インカレが開幕し、昨年以上の成績を目指す選手たちの戦いが始まった。初日は、走高跳の山下義(法2・小樽水産)、男子1500mの長浜(工4・東農大三)、男子1万mの服部勇(済3・仙台育英)、さらに女子1万mの二瓶(生3・喜多方)も入賞を果たし、各部門で活躍を見せた。

 男子走高跳の山下義は最初の2mを難なくクリアするも、続く2m05を2度失敗してしまう。3度目で何とか合わせたが、入賞を確実にするためには自己ベストに迫る2m10を一発で決めなければならない状況となった。するとこのプレッシャーのかかる場面で勝負強さを発揮し、バーを跳び越えてみせる。その後記録を伸ばすことはできなかったが4位入賞となり、梶原監督も「失敗したところを残りの試技で修正できたところが収穫」と評した。
 そして、男子100m予選には注目の桐生(法1・洛南)が登場。スタートで遅れをとるも、圧倒的な走力で立て直し余裕を残して準決勝に駒を進める。また、小笹(法3・西京)も得意のスタートを生かし予選を通過した。桐生と小笹を擁し100mの勢いのままに挑んだ4×100mリレー予選は、東洋大記録をわずかながら更新するタイムで組2着に入る。強風の影響から堅実なバトンパスとなったが、明日の決勝では優勝を目指して攻めのレースを見せてくれるだろう。
 さらに女子1万mでは2年連続の出場となった二瓶が、序盤から先頭集団に食らい付き入賞争いに加わった。集団から離れ単独走になってからも持ち味の粘り強い走りでペースを落とさない。そのまま7位でゴールを駆け抜け、女子長距離部門初の入賞という快挙を達成した。
 複数入賞が期待された1500mでは初出場の高倉(済3・武蔵越生)、昨年この種目で入賞を果たしている齋藤(済4・山形中央)がともに本来の走りをすることができず予選で姿を消した。一方、長浜はラスト500mのスパートで前を行く選手を次々とかわし予選を突破する。迎えた決勝でも後方から追い上げを試みたが、思うように順位を上げることができない。それでも最後まで力を振りしぼり、昨年の12位を大きく上回る6位に入った。
 各校のエースが集う1万mには7年連続の表彰台を狙って、チームの主力選手が挑んだ。序盤は田口(済4・日商学園)が積極的に集団を引っ張るも、4000mを過ぎキトニー(日大)がペースアップを図るとリズムを崩し後退する。代わってトップに躍り出た服部勇も自らレースを作り、何度も先頭が入れ替わる展開にも強気な姿勢を見せた。しかし終盤、再びペースが上がると順位を落としてしまい入賞にも悔しさをにじませた。

 本調子の選手が少ない中でも出場した3部門すべてで入賞と健闘し、総合力の高さを示した。明日は100m、4×100mリレー、また1万m競歩など優勝を狙う注目種目が目白押しである。実力を出し切り、今大会初の表彰台に上がることでチームをさらに勢いづけたいところだ。

■コメント
・酒井監督
長距離ブロックとしては1500mと1万mで入賞者を出せたのは良かったが、いずれも6位で複数入賞もできなかったので、波に乗れなかったという感じ。(課題は)誰かがやるというのではなくて、自分がやるんだという気持ちがレースを見ていても欠けている部分もあるので、自覚がもっと欲しい。明日は3000m障害と競歩だが、今年は競歩が1番の得点源と思っているので、1点でも多く取ること、そして優勝者を出すことを目標にしたい。3000m障害には1年生が2人出場するが、のびのびと失敗を恐れずに挑んで欲しい。

・梶原監督
100mは、桐生は足の感覚を確かめながらのレースでそれなりの結果だった。小笹は後半力みがあったが、向かい風の中でスタートも良く決まっていた。400mは、山下永は最近調子が上がらなかったが修正できており、明日のマイルにつながる走りだった。他の2人はけがをしていたので、今の状態でどれだけできるかだった。山下義は追い風が強いため失敗したところを残りの試技で修正できたところが収穫。後半になるにつれ力むところがあったので、修正して秋に向けてやっていきたい。 4継は1走から良い流れで、2、3走で若干のバトンミスがあったが、桐生に2着で渡せて良かった。(桐生の4走起用について)他大に桐生が4走にいるというプレッシャーをかけるということが1つと、桐生がこの2日間で100mを5本走るため、最後楽に行けるようにという2つの理由で4走にした。(明日の決勝に向けて)コンディションは全体的に悪くないので、うまく集中してきたい。

・田口(済4・日章学園)
情けないレースをしてしまった。先頭でレースを進めようということを意識したが、我慢ができなかった。そこが自分の課題なので弱さが出てしまったと思う。今日は自分のレースができなかったが、これから1週間でしっかり状態を上げて、ハーフでは今度こそ表彰台に上がれるようにしていきたい。(チームとしては)あと3日間あるので、しっかり順位にこだわって走り、良い点数を取れるようにしていきたい。

・長浜(工4・東農大三)
まず予選は1、2組が思った以上に速かったので、3組目がすごくスローペースになって少し焦ったが、何とか持ち前のラストのスピードを生かして通過できたので良かった。決勝では、もう少し集団の前の方へ動いてラスト勝負へ持ち込みたかったが、強風や自分の気持ちの弱さから後方からのスタートになってしまった。最後の切り替えはできたことはできたが、競り勝つことができず結果として6位になってしまったので、最低限の走りはできたが自分としては表彰台を狙っていたので満足のできない走りだった。次のレースは日本選手権の1500mになるが、今日の反省を生かして強気で攻められるようにしたい。

・服部勇(済3・仙台育英)
7年連続の表彰台がかかる中で、しっかり狙っていこうと思っていた。前半は余裕を持って走れたが中盤以降は辛い部分も出てきて、焦りから思うようにいかなかった。今年は設楽兄弟が卒業した後のエースになろうと思って取り組んでいるので、その中でレースを支配できる力を付けなければいけないと思っていた。存在感を出すためにも、積極的に先頭に出た。2~3週間前に体調を崩し、思うような練習を積めないままレースに臨んだが入賞できたことは良かったと思う。(来週の5000mでは)今日は最後の2000mで先頭集団から離されたことが課題となるので、最後まで粘って1万mよりも良い順位に入れるようにしていきたい。

・二瓶(生3・喜多方)
冬の間は練習をできていたが、4月に故障してしまって、復帰したのが連休になってからだった。そこから今日が初レースで不安だったが、試合に出れなかったメンバーもいるので、自分が先陣を切るという気持ちで3年生らしく走ろうと思っていた。去年は不完全燃焼のまま終わってしまったというのがあったので、今回は先頭に食らい付いていった。(風の影響は)いつも練習している板倉キャンパスは風が強いので、その点では経験があるので有利かなと思っていた。(女子長距離部門初入賞だが)それは素直に嬉しいし、経験にもなったと思う。でも最大の目標は杜の都なので、これからがスタートだと思う。

・山下義(法2・小樽水産)
2m05を1回で跳んでいればもう少し楽に入賞できたが、それができなくて2m10を1回で跳ばないと入賞が危うかったので、ヒヤヒヤする跳躍だと思う。ただ、2m13は跳んでおきたかったというのは監督にも言われたし、悔しい。まだ足をけがしているので、それを治してからたくさんある足りない部分を一つ一つ修正していきたいと思う。ただ、けがしている中でもうまく調整して大会に臨めたのは良かったと思う。(今後に向けて)日本選手権の標準を切りたかったがそれができなかったので、まずはけがを治して、全カレに向けてやっていきたい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=野原成華、青野佳奈、山本純平
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