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2017/08

 
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[準硬式野球]相手の勢いを止めることができず、青学大戦の初戦を落とす 

平成26年度東都大学準硬式野球春季2部リーグ戦・青学大1回戦
5月14日(水) 新座市総合運動公園野球場

東洋大1-11青学大(7回コールド)

20140514junko荻原
荻原はチーム唯一の打点を挙げた

20140514junko富澤
相手投手を攻略できない中でも、二安打を放った富澤

 初回、相手の満塁本塁打で一気に4点の先制を許す。東洋大は3人の投手陣を注ぎ込み、流れを変えるきっかけをつくりたいところであったが、結局最後まで主導権を握ることができず1対11のコールド負けを喫した。

 一回、先発の梶(ラ3・東洋大姫路)は初回から先頭打者に右前打を許すと、四死球で自ら二死満塁のピンチを招く。無失点でピンチを切り抜け、悪い流れを断ち切りたいところであったが、続く6番打者に初球をライトスタンドへ運ばれいきなり4点を失った。反撃に出たい二回、富澤(営2・利根商)が右前打を放つが、後続が続かない。その裏は梶がテンポ良く3人で押さえ、選手たちに反撃ムードが漂う続く三回。四球と安打で二死1、2塁のチャンスをつくると3番・荻原(営2・宇都宮北)の適時打で1点を返した。その裏一死2、3塁のピンチを背負ったところで東洋大ベンチは曽根(済2・東亜学園)を送り、早めの継投に出る。曽根は先頭打者に中前打を浴び、その間に2点を追加されるが、後続を抑え最小失点で切り抜けた。五回には、曽根が相手を0で押さえ、打撃陣も流れを引き寄せたいところであったが、走者を3塁まで進めるものの、またもやあと1本が出ず無得点に終わる。六回からは松下(ラ2・西湘)が登板し、これ以上の失点は抑えたいところであったが、安打と失策で4点を失い10点差となった。この回に得点しなければコールド負けとなる七回の攻撃もわずか5球であっさり終了し、敗戦。青学戦の初戦を落とした。

 振り返ってみれば、初回の本塁打が全てだった。その1本で青学大は勢いづき、東洋大はそこから立て直すことができなかった。相手投手を最後まで打ち崩すことができず、大差がついた試合となったが、東洋大も決して打ち込まれていたわけではない。四死球や失策がそのまま失点につながったケースが多く、この点を最善していけば十分互角に戦える相手である。優勝争いが混戦する中で、もう一試合も落とすわけにはいかない。二日後に控えた青学戦で、選手たちは今日の鬱憤を爆発させてくれるはずだ。

■コメント
・家入主将(ラ3・東洋大姫路)
初回の満塁本塁打でチーム全体にやばいなという気持ちが出てしまい、その気持ちのままズルズルと進んでしまった。守備に精一杯で、攻撃の時間が短くなってしまった。それが敗因。投手戦になるかと思っていたが、そうはいかせてくれなかった。今日のピッチャーはスライダーがいいので、チームの対策としては、スライダーか真っ直ぐかどちらかに絞って打つようにしていたが、なかなかうまくいかなかった。(次戦の青学戦に向けて)次負けて勝ち点を落としてしまうと優勝が遠退いてしまうので、なんとしてでも勝てるように、まずは先制点を取って自分たちのペースで試合ができるようにしたい。

TEXT/PHOTO=中田有香
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