東洋大学スポーツ新聞編集部

記事・写真の著作権は東洋大学スポーツ新聞編集部に帰属します。無断転載・二次利用を固く禁じます
 

2017/06

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

競技別記事
アーカイブ

2015年 03月 【14件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【23件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【52件】
2014年 10月 【68件】
2014年 09月 【80件】
2014年 08月 【22件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【42件】
2014年 05月 【66件】
2014年 04月 【63件】
2014年 03月 【11件】
2014年 02月 【13件】
2014年 01月 【19件】
2013年 12月 【22件】
2013年 11月 【48件】
2013年 10月 【62件】
2013年 09月 【74件】
2013年 08月 【22件】
2013年 07月 【16件】
2013年 06月 【27件】
2013年 05月 【71件】
2013年 04月 【45件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【17件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【53件】
2012年 10月 【71件】
2012年 09月 【63件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【21件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【69件】
2012年 04月 【52件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【25件】
2012年 01月 【24件】
2011年 12月 【28件】
2011年 11月 【48件】
2011年 10月 【61件】
2011年 09月 【59件】
2011年 08月 【27件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【48件】
2011年 05月 【71件】
2011年 04月 【31件】
2011年 03月 【10件】
2011年 02月 【16件】
2011年 01月 【21件】
2010年 12月 【28件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【72件】
2010年 09月 【60件】
2010年 08月 【33件】
2010年 07月 【25件】
2010年 06月 【39件】
2010年 05月 【67件】
2010年 04月 【57件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【25件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【54件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【58件】
2009年 08月 【11件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【45件】
2009年 04月 【35件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【20件】
2008年 12月 【22件】
2008年 11月 【39件】
2008年 10月 【40件】
2008年 09月 【34件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【42件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【5件】
2008年 02月 【7件】
2008年 01月 【18件】
2007年 12月 【15件】
2007年 11月 【37件】
2007年 10月 【48件】
2007年 09月 【44件】
2007年 08月 【15件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【32件】
2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【12件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【3件】
2006年 01月 【12件】
2005年 12月 【8件】

最近の記事
最近のコメント
記事検索

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[卓球]連敗も、次に期待の持てる内容に 

平成26年度春季関東学生卓球リーグ戦
5月15日(木) 所沢市民体育館

女子1部リーグ
東洋大0-4東富大
東洋大0-4早大

男子2部リーグ
東洋大0-4国学大
東洋大2-4筑波大

20140515takkyu村山
敗れはしたものの、村山は粘り強く戦った

20140515takkyu岡田直
得意の戦法を武器に勝利をつかんだ岡田直

20140515takkyu男子
筑波大戦、村北主将の得点にベンチが湧く

 初挑戦の舞台で苦戦する女子卓球部。1部常連校相手にこの日も白星を挙げられない。一方、初戦を黒星スタートとなった男子は1勝でもするべく挑んだが、国学大にはストレート負け。筑波大には2試合勝利するものの、及ばず敗北。こちらも初勝利とはならなかった。

 女子の初戦は東京富士大。1番手は開幕から2日連続で2番手に起用されていた村山(社2・武蔵野)だ。序盤からなかなかリードを奪えず、最初の2セットを連続で落としてしまう苦しい展開となった。しかし第3セット目からは粘りのある試合を見せ、この勝負を制す。勢いに乗った村山は続く第4セット目も激しい打ち合いで接戦を繰り広げ、12-11で勝利した。このまま流れに乗りたい東洋大。5セット目には4点差から1点差まで差を縮める展開が見られるも、8-11で惜敗し、このゲームは2-3で敗れた。ダブルスには2番手にも起用された川上(文2・真岡女子)と、金澤(法3・富田)のペアが出場。双方とも技を駆使した攻撃的な試合を見せ、両者とも一歩もゆずらない。速攻型の戦型を持った川上は、鋭いレシーブで積極的な攻撃をみせたが、相手からバックハンドを狙われるような展開も見受けられ、得点を奪えずにストレート負けを喫した。続く中本(法2・明秀日立)もこの流れを断ち切れないまま敗北し、午前の部が終了した。
 続いて午後の部からは早大との戦い。1番手は荒井。相手からのスマッシュを的確に返し、ミスを誘うも第1セットは5-11で落とす。第2セットでは激しい打ち合いを制し勝利するも、第3セット以降は相手に圧倒され、1-3で敗北した。2番手の穂積(法3・富田)は、カットマンの戦法で相手のリズムを崩そうとするが、相手からのスマッシュにうまく対応できない。落ち着いた試合展開を見せるもストレート負けを喫する。ダブルスには荒井(1・正智深谷)と、東富大戦1番手の村山が出場。両者ともゆずらず交互に得点を取って行く展開になる。相手にリズムを崩されながらも粘りのある攻撃を見せる荒井・村山ペア。序盤は2セット連続で落とすも、第3セット目で14-12の熱戦を制した。このまま勢いに乗りたいところだったが、第5セットは2-11と敗れ、このゲームは1-3で敗北した。続く4番手石井(文3・千葉英和)も相手との実力の差を見せつけられ、またしてもストレート負けを喫した。
 
 一方男子は、初戦を勝利して流れを作るべく、エース・大森(法2・甲府商)を1番手に起用する。しかし、相手の速攻に対応できず1、2セットを連続で落とす。3セット目は意地を見せ取るものの、4セットを取られ敗戦。エースの敗北により、流れを相手に握られ2、3ゲーム目も負けてしまう。4ゲーム目、ダブルスから逆転を狙うべく、村北(法4・日大農三)・中村(法2・三浦学苑)ペアが出場。最初の2セットを取り余裕の展開に見えたが、そこからまさかの2セットを連続で落とす。その結果、相手の勢いが増してしまい終始攻められ最終セットも取られる。これによりストレートで国学大に敗北した。
 リーグ戦通算3戦目。そろそろ、勝利が欲しい筑波大戦。最初の2ゲームを連続で惨敗し、出鼻をくじかれる。3試合目に出場した岡田直(法4・三浦学苑)も連続で2セットを落とし負けムードが広がる。だが、ここからカットマン得意の後半戦で粘りを見せる。得意のカットとドライブを織り交ぜた、緩急のつけた攻めで2セットを連取。最終セットは気迫で押切、見事逆転勝利となった。続くダブルス、大森・岡田理(法3・白子)ペアは自分たちの攻めのプレーを終始貫き、得点を重ねる。試合は最終セットまでもつれるものの、疲れを見せず最後まで攻めきり勝利した。この2勝により完全に流れに乗ったと思えたが、残り2試合はあっけなく敗れ、筑波大に対し2-4と惜しくも敗れた。

 リーグ戦3日目も得点を挙げられないまま敗れた女子。これで開幕から4試合連続のストレート負けとなり、試合後には多くの選手が悔しさをにじませた。男子はリーグ戦3連敗となってしまったが、筑波大戦はベンチも観客席も非常に盛り上がりチームの雰囲気は最高のものとなった。今後の戦いに期待の持てる試合となった。

■コメント
・江尻監督
全体としては、自分たちの力が発揮できて、内容は悪くなかった。結果は4ー0と負けてしまったが、力の差が歴然としている中でやれることはやれたので非常に良かった。(村山について)相手が彼女の得意とする戦型だったので粘ることができた。勝つために最後に残しておかなければならない技術を使い果たしてしまったのが、取れなかった原因の一つ。(早大戦について)全体的に硬さが目立っていた。自分の実力以上の技を相手に合わせて使おうと、本来の自分の形ができない戦い方が多くなってしまった。やらなければならないことは、試合に慣れることだったが、心のバランスを取るのが卓球の難しいところ。難しいことをやろうとしてしまったことでチームの流れもうまく持っていけなかった。(明日に向けて)中央大学と大正大学。どちらも難しい戦いではあるが、今ある技術を出し切って、悔いのない試合をしてもらいたい。

・村山(社2・武蔵野)
トップで出場して勢いをつけたかったが、結果として接戦をものにできず悔しい。相手が自分よりも実力があるということは元から分かっていたので、気持ち負けはしないように、いつも通りのプレーをすることを心掛けている。ここまで結果には結びついてないが、練習の成果は出ていると思う。(ダブルスでペアを組む)荒井はチームの中でも1番と言えるくらい力がある。心強いパートナー。(明日に向けて)残り3試合あるので、とにかく1勝できるように頑張りたい。

・伊藤監督
最初の試合はストレートで負けてしまったが、筑波大戦では勝利もできたし負けた試合も競ることができた。明日に繋がったと思う。岡田直が元気溢れるプレーで相手にプレッシャーを与えてくれた。最初に2セット取られたが、カットマンは後半に強いのでよくやってくれた。ダブルスは初日の時は硬かったが、今日は元気良くやっていた。岡田直の影響があったと思う。今日負けてる時でもベンチなど、みんな明るくて良かった。どんなことしてでも明日の試合に勝ちたい。だが、勝負は時の運なので負けても次に繋がる試合をして欲しい。

・岡田直(法4・三浦学苑)
前半は相手の作戦にはまってしまい、雰囲気も悪くなってしまった。だが、途中から勝ち負け考えず1本1本自分らしくしようとしたら、相手も緊張してくれて自分らしさが出せた。試合中に気持ちが切り替えられたのが勝因だと思う。相手が各上だったが、そういうことは考えず自分が勝とうという気持ちで試合に挑めた。自分が勝った後のダブルスも勝てたので、勝ち負けだけじゃなくチームの盛り上がりにも貢献できたと思う。チーム的にはまだ、1勝もしてないので明日は絶対勝つという気持ちでいきたい。

TEXT=坂口こよみ、星和典 PHOTO=伊藤拓巳
スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

.

速報掲示板

twitterでも発信中!
リンク
定期購読者募集
スポーツ東洋では定期購読される方を募集中です。年間約5回発行。金額が1500円となっております。下の問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)より「お名前・郵便番号・住所・電話番号」を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。