東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[卓球]春季リーグ戦開幕 男女共に初戦飾れず 

平成26年度春季関東学生卓球リーグ戦
5月13日(火)~16日(金)、19日(月) 所沢市民体育館

女子(1部) 東洋大0-4淑徳大
男子(2部) 東洋大1-4埼工大

20140513takkyu村上・荒川
荒井(1・正智深谷)(右)は大学初試合で村山と共に健闘した

20140513takkyu岡田
岡田直はこの日唯一の白星を挙げた

春季リーグ戦が開幕した。創部以来初の1部での戦いとなる女子は、昨季の王者・淑徳大と対戦。力及ばずストレート負けを喫する。一方男子は、埼工大相手に善戦するも1対4で敗れた。男女共に開幕戦黒星発進となった。

 念願の初舞台。対するは、昨季7戦全勝で1部を制した淑徳大。過去4季連続で頂点に立っている女王を相手に敗れはしたが、随所に持ち味を発揮した。緊張の初戦で勢いをつけるべく1番手に起用されたのは石井(文3・千葉英和)だ。「チームを盛り上げることができる」と江尻監督が評するように気迫あふれるプレーでチームを鼓舞していく。押し込まれる場面が目立ち、最終的には勝ちきれなかったが自らの役割を十分に果たした。2番手で登場した村山(社2・武蔵野)も苦戦する。第1セットこそリードを奪う場面があり善戦するも、相手の素早い攻撃についていけずに得点は伸ばせなかった。続くダブルスも落とし、ストレート負けは避けたい中、穂積(法3・富田)が粘りを見せる。相手の強いショットを柔らかくカットするのが彼女の持ち味だ。点数の取り合いとなった試合展開で、勝機をうかがう。だが、相手に傾いた流れを引き戻すことはできずに無念の初戦黒星となった。
 一方、昨季最終戦まで勝ち星なしと苦しんだ男子は埼工大と対戦した。エース・大森(法2・甲府商)を1番手に起用することで、確実にポイントを稼ぎにいく。しかし、緊張からか第1、第2セットを連続で落としてしまう。調子を取り戻した3セット目は先行するものの、結果的にはものにすることはできなかった。2番手も敗れ、嫌な空気が流れる中、岡田直(法4・三浦学苑)が流れを変える。第1セット、開始から9連続得点を見せこのセットを先取すると、続く2セット目も終始有利な展開で試合を進めていく。3セット目こそ相手に粘られるものの、最終的に13-11で勝利。3セット連取でチームに初得点をもたらし、良い流れで4番手大森・岡田理(法3・白子)ペアへとバトンを渡す。今季重要視しているダブルスに注目が集まったが、1セット目に競り負けるとその後も上手くかみ合わず、ゲームを取ることはできなかった。最後も中村(法2・三浦学苑)が粘り切れずに敗戦。開幕戦の勝利とはならなかった。

 女子卓球部にとって初挑戦となった1部初戦は、点数に表すと完敗だった。だが、内容は決して悲観するようなものではなかった。男子も競った展開で流れをものにすることができれば、結果は違ったものになっていただろう。試合後、選手たちはすでに次を見据えていた。戦いはまだ始まったばかりだ。

■コメント
・江尻監督
相手は日本一のチームだったが、気負いなく戦えた。結果的には負けたが、内容、感じとしては良かった。次につながる試合。これから戦う上で良いイメージができた。(ダブルスは)村山と組んだのは1年生。初めてで緊張していただろうが、村山が良い感じで引っ張ってくれた。次につながる経験ができただろう。(オーダーについて)全日本にも出てる石井でチームを盛り上げようと。彼女は盛り上げることができる。その通りに良くできたと思う。2番手の村山で勝負に出た。結果よりも手応えはあった。(明日に向けて)代々木第二体育館でできる喜びを感じながら。応援してくれている人たちのためにも勝ちにいく。良い試合して勝つことが恩返しだから。できることをやる。自分たちはチャレンジャーなので、全力でやるだけ。

・伊東主将(法4・駒大苫小牧)
(今日の試合を振り返って)歴史上初の1部で、レベルがレベルで苦戦はしたが思い切って試合を運べていた。格上との試合なので、全てにおいて技術面では課題が残るが、チーム力はとてもよくなっている。これからの試合でも、1部残留を目標に頑張る。

・村山(社2・武蔵野)
初の1部の舞台だったが、自分が思っていたよりも自分のプレーができて良かった。相手は確かに強かったが、気持ちで負けずにできた。これからの試合も誰かの真似ではない自分らしいプレーをして、試合の雰囲気を作って勝っていきたい。次回も勢いで頑張る。


・伊藤監督
今日の相手は実力は上だったが、選手たちは気持ちで負けることがなくて良かった。全員で勝てるようにとオーダーを組んだ。ラストに向けて攻めていくつもりだったがうまくいかず、思い通りの卓球はできなかった。しかし、今回が初戦なので今日のことを反省点としてまた次回からも頑張りたい。良かったと思うのはやはり岡田選手のプレーで、彼は練習の時通り、ガッツのあるプレーで流れを変えてもらうつもりでいたが、期待通りの活躍をしてくれた。1年生の投与は大学初試合なのでもっと緊張すると思ったが、2ゲーム目からは彼の試合ができていたと思う。これからも期待できる選手。これからも女子に続いて上に上がれるように頑張っていきたい。

・村北主将(法4・日大農三)
(今日は)伸び伸びとしてプレーできたので次に期待できると思う。選手全体としてはそれほど調子が悪いわけではない。(3番手の岡田直は)相手を封じ込めて自分に流れを持ってきた。完璧な手応えがあった。(大森について)最初は動きが硬かった。相手もそれほど調子がいいわけではなかったので、最初に点数を取れれば勝てた。彼自身の調子は悪くない。ダブルスに関しては自分たちの凡ミスが多かった。(次に向けて)大事な国学大戦。勝ちたい相手なので、みんなで気合入れていきたい。

・岡田直(法4・三浦学苑)
今年は副将ということもあって自分のプレーとチームをまとめることを両立しなければならなかったが、今回はどちらもバランスよくできた。試合では、格上の相手だったが、相手の大学の名前に負けることなくプレーができた。2セット目までは良かったが、3セット目は勝ちを意識しすぎたと思う。結果は勝ったのだが、次は最後まで気を引き締めて一喜一憂しないでやりたいと思う。昨年に比べてサーブやレシーブを強化していたが、それが大きく相手に効いたと思う。あとは自分が攻撃に回った時のミスを減らしていきたい。次戦からもどのチームも格上だが、それに負けず自信をもって一本一本打っていきたい。

TEXT=伊藤拓巳 PHOTO=酒井桃子
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