東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アーチェリー:男子]2部残留!入れ替え戦は首位で終える 

2014年度関東学生アーチェリー男子リーグ戦
5月11日(日) 拓大レンジ

男子 2部3部入れ替え戦
1位 東洋大 2部残留

1位 東洋大  3644
2位 法大   3621 S.O 50
3位 青学大  3621 S.O 39
4位 武蔵大  3469
(上位6名の合計)
上位2校は2部残留または昇格

個人成績
      50m 30m TOTAL
1伊藤   307 333 640 
2金井  282 324 606
3宇津志  282 326 608
4武    280 333 613
5宮澤   235 312 547
6深野   281 326 607
7草野   260 310 570
8長谷川 256 309 565
※各距離60点×6エンド


20140511archery伊藤
伊藤主将は納得の射にガッツポーズを見せた

20140511archery宇津志
来季は宇津志が主将としてチームを1部へ導く

リーグ戦では2勝3敗という結果から、2部3部入れ替え戦に臨んだ。わずかな点差で接戦になるも序盤から好調に得点を重ね、1位で2部残留を勝ち取った。

 リーグ第4戦、5戦で勝利を挙げたものの、入れ替え戦へ進むことになった男子アーチェリー部。 迎えた入れ替え戦。 50mの第1エンドから50点以上の高得点を4人の選手が叩き出し、好スタートを切る。伊藤主将(法4・仙台育英)はすべてのエンドで確実にポイントを稼ぎ、チームの大黒柱となり活躍した。宇津志(営3・泉館山)は今季リーグ戦ではなかなか思い通りの得点が出せなかったものの、3つのエンドで50点台を出し、得点を伸ばしてくる。東洋大はトップで折り返すものの、2位、3位とはわずか20点差で少しも油断ができない状況だ。
 30mでは、今季リーグ戦で著しい成長を遂げた武(法2・栗橋北彩)が第2、第3エンドで57点を得点し、チームに大きく貢献する。また、伊藤主将も中盤で58点を出すなど、主将としての意地を見せた。最終的にチームトータルは3644点と、首位をキープし、2部に踏みとどまった。
 彼らは「2部残留」という強い意志を持ち、この2週間練習に励んできた。第4戦、5戦と調子を上げ勢いそのままに、見事入れ替え戦で勝ちを収めた。今試合で4年生は引退となる。今までチームを引っ張ってきた伊藤主将がトータル640点の高得点を出すなど意地を見せ、勝ち取った試合でもある。チームの主軸を担っていたメンバーが抜け今後は戦力不足も懸念される。しかし、新主将・宇津志を筆頭にチームのレベルアップを図り、来季は再び1部昇格を目指す。

■コメント
・伊藤主将(法4・仙台育英)
今まで自分がチームの柱になると言ってきたが、この入れ替え戦で力を全て出し切り、チームを引っ張ることができたので本当に良かった。チームとしても練習でやってきた普段通りの力を出せた。メンバーには自信を持って試合に臨んで欲しいと伝えた。最近の練習でもチーム新を出すなど、リーグ戦終盤からの良い流れに乗っていたので、試合中不安はなかった。今季リーグ戦を通しては、良い面、悪い面、中途半端な面など全てが出た印象がある。4年間はあっという間だった。チームメートの支えに本当に感謝している。アーチェリーも大好きだったし、仲間も本当に大切なものとなった。4年生が抜けて、今後はまだまだ実力が足りないメンバーで戦うことになると思うが、幹部のメンバーにはチームをうまく引っ張っていって欲しい。

・登坂副将(ラ4・保善)
今日は後半で流れを取り戻すことができたという点が勝利につながったと思う。今季は個人としてはふがいなく悔しい思いが残る。その思いをアーチェリーではなく違う場面につなげられたらいいと思う。チームとしては一戦一戦、チーム力を高めることができた。今日の入れ替え戦でも自分は射線にはいなかったが、後ろから安心して見ることができるくらいのチームになっていた。引退となるが、アーチェリー部の仲間に出会えて良かった。来季は上級生が少なくなるが、1、2年生が多くいるのでチーム一丸となって幹部を支えるようなチームになってほしい。陰ながら見守っていきたい。

・長谷川(工4・大宮開成)
今日は2部残留ができたので良かった。終わってしまったことだし、そこまで悔いはないが、今年は個人としては調子が悪く全然駄目だった。今季チームとしては一昨年、昨年と比べると、層がなかったが、最終的にはチーム一丸となって試合に臨めて良かった。振り返ってみると、入れ替え戦を避けることができたはずの試合もあったので、来季、後輩たちには接戦をものにできるようなチームにしてもらいたい。(後輩に向けて)勝つことも大事だが、アーチェリーを楽しむということを忘れないでもらいたい。

・宇津志(営3・泉館山)
今まで自分は点数が出ていなかったが、今日ようやく600点以上出すことができて個人的にはすごく楽しい試合だった。今季では一番良かった。今日のチームは落ち着いて試合に臨めていたと思う。先輩たちが引退してしまうのはすごく寂しい。不安もあるが、自分がしっかりして新しいチームを作っていきたい。アーチェリーを楽しんでやることが第一。そうやっていけば、点数も出てくると思う。良い雰囲気のチームを作っていきたい。

TEXT=佐藤真理 PHOTO=横山恵美、佐藤真理
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