東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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[硬式野球]接戦の十四回 打線の奮起もあと一歩及ばず 

平成26年度 東都大学野球春季2部リーグ戦・立正大戦2回戦
5月11日(日)立正大グラウンド

東洋大3-4立正大
(イニングスコア)

立正大 100 001 000 100 01=4
東洋大 000 000 020 100 00=3
(東洋大)
原樹、鈴木、増渕、阿部良、●石倉(1敗)、飯田-黒川
本塁打:谷澤、富澤達

20140511koshiki谷澤
谷澤は2点本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した

20140511koshiki富澤達
意地の同点本塁打を放った富澤達

20140511koshiki石倉
決勝打を浴び、石倉は唇をかみ締めた

 先発の原樹(営3・東洋大姫路)は初回と六回に得点を許すも、八回に谷澤(法4・鷲宮)の2点本塁打で同点に追い付く。その後は両校とも1点ずつ得点を追加し、互いに意地を見せる。しかし、最後は延長十四回に決勝点を奪われ敗北。立正大に2連敗を喫し、自力優勝が消滅した。

 先発の原樹(営3・東洋大姫路)は初回から制球が定まらず、安打と四球で出塁されると、左前適時打で簡単に先制点を与えてしまう。さらに六回には四球と適時二塁打で追加点を奪われた。早く追い付きたいところだったが、打線は三者凡退が続きうまく攻撃のリズムを作ることができない。しかし八回に冨澤一(営3・愛工大名電)が四球により出塁すると、二死一塁の場面で谷澤(法4・鷲宮)が本塁打を放ち同点とした。
 無失点で切り抜けていた継投の鈴木(法4・東亜学園)だったが、十回表に相手打線に捕まり1点を献上する。だが、その裏に冨澤達(営4・前橋工業)が右中間に本塁打を決め、また試合を振り出しに戻した。
 両者一歩も譲らない中、十四回を迎える。十二回から登板している石倉(営2・帝京)の制球が乱れ、四球で出塁を許すと一死後、適時打で1点を挙げられ、それがそのまま決勝点となって惜敗した。
 今回は攻撃の流れをつかみきれず苦しい試合となった。立正大に二連敗を喫し自力優勝はなくなったが、優勝の望みが消えたわけではない。最終カードの日大戦では気持ちを切り替え、勝ち点を取り、最後まで東洋大の意地を見せていきたい。

■コメント
・高橋監督
こういう試合に勝ってきた。今までの貯蓄が全部今日でなくなった。やっぱり四球はいけない。イニングも多かったから、(十四回は先頭から飯田に継投も)頭にはあった。ただ、まだいけると言うので。石倉は初めてなのによく投げた。(2本の本塁打が飛び出し最後まで食らい付いたが)あんなことでしか点が取れないようでは悲しい。適時打が出ない。(優勝は)ないね。今日で終わった。道は遠いな。このぬるま湯のチームをどうやって立て直していくか。

・黒川主将(営4・桐生第一)
今日は出来が悪かったが、先発・原はよく粘った。2点目は嫌な形で取られたが、その後に谷澤の本塁打で追い付けたのは良かった。ただ、先にリードしていく展開にしないと苦しい試合になる。エンジンを早く仕掛けないといけない。昨日より投手陣が粘っていた中で、今日は野手が頑張らないといけなかった。同点本塁打で流れが一度自分たちにきたが、ものに出来なかった。

・谷澤(法4・鷲宮)
序盤、中盤に点を取られて、苦しい試合だった。何かが足りてないと思うので、その何かを追い求めてやっていくしかない。(同点本塁打について)それまで打てていなくて、すいませんという気持ちで打席に入った。全く打てていなかったので、同点にできて良かった。

・富澤達(営4・前橋工)
リーグ戦初スタメンで気合い入れて試合に臨んだ。(本塁打を決めた時は)追い込まれたので、来たボールを思いっきり振り抜いた。最初は入ったか微妙だったが、走っている途中で入ったことが分かった。同点に追い付くことができたので良かった。(最後の打席は)特に意識せず振りました。今回は結果的に本塁打だけだった。監督に選ばれた以上、チームに貢献していきたい。

TEXT=山下華歩 PHOTO=児嶋紗衣
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