東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[水泳]ジャパンオープンに向け実りある記録会に 

東水会水泳競技大会
5月11日(日) 東京スイミングセンター

(決勝)
◆女子400mメドレーリレー
1位 東洋大(大橋・青木・内田・地田)
4'05"33
2位 東洋大(菊池・金指・露内・宮本)
4'11"36
◆男子400mメドレーリレー
1位 東洋大(萩野・櫻田・小日向・木下)
3'43"59
2位 東洋大(若林・毛利・三好・新井)
3'44"30
3位 東洋大(小鶴・山口観・天井・松本)
3'44"41
◆女子100m自由形
1位 内田 54"92
2位 大橋 57"21
◆男子100m自由形
2位 天井 50"92
4位 高橋 52"34
6位 新井 53"61
◆男子400m自由形
1位 松本 3'52"03
◆女子100m平泳ぎ
1位 佐藤 1'08"10
3位 金指 1'10"63
◆女子100mバタフライ
1位 菊池 1'02"40
2位 露内 1'03"06
◆男子100mバタフライ
1位 近藤 54"39
2位 小日向 54"55
3位 牧田 54"98
4位 三好 55"82
5位 田中 55"90
◆女子100m背泳ぎ
1位 大橋 1'02"08
2位 山口真 1'02"80
5位 後藤 1'05"09
◆男子100m背泳ぎ
1位 若林 56"90
3位 小鶴 1'00"20
◆男子50m自由形
1位 小日向 23"88
2位 高橋 24"71
◆男子50m平泳ぎ
1位 山口観 28"06
2位 毛利 29"18
◆男子50mバタフライ
1位 萩野 23"45
2位 松本 25"33
3位 牧田 25"50
4位 田中 25"68
◆女子400m個人メドレー
1位 青木 4'41"52
3位 地田 4'49"77
◆女子200m自由形
1位 宮本 1'57"68
4位 後藤 2'05"58
◆男子200m自由形
1位 新井 1'51"43
2位 三好 1'51"57
3位 櫻田 1'54"33
4位 木下 1'55"59
◆女子200m平泳ぎ
1位 青木 2’33”39
◆男子200m平泳ぎ
1位 萩野 2'07"56
◆女子200mバタフライ
1位 山口真 2'11"56
◆女子200m背泳ぎ
1位 露内 2'15"85
◆男子200m背泳ぎ
2位 小鶴 2'07"91
◆女子200m個人メドレー
1位 地田 2'17"71
2位 宮本 2'17"18
3位 菊池 2'28"03
4位 金指 2'20"16
DNQ 内田
◆男子200m個人メドレー
3位 大野 2'02"51
4位 山口観 2'02"54
5位 天井 2'05"44
6位 櫻田 2'06"40
7位 若林 2'06"60
8位 毛利 2'07"33
DNQ 近藤
◆女子400mリレー
1位 東洋大(露内・山口真・菊池・宮本)
3'46"22
2位 東洋大(大橋・後藤・内田・地田)
3'46"80
◆男子400mリレー
1位 東洋大(萩野・若林・櫻田・近藤)
3'25"48
2位 東洋大(天井・大野・松本・山口観)
3'26"81
3位 東洋大(高橋・木下・三好・新井)
3'29"94  

※速報掲示板に誤りがありました。また、掲載が一部遅れて申し訳ありません。

20140511swimming山口真 撮影者高橋
自己ベストを更新した山口真

20140511swimming近藤
近藤はジャパンオープンの泳ぎに期待がかかる

20140511swimming若林
泳ぎ込みの成果を発揮した若林

 6月のジャパンオープンまで1か月余りとなり迎えた今大会。調整をせずに挑んだが、今後に向け課題を見つけるなど実りの多いレースとなった。

 個人メドレーを専門とする山口真(営3・墨田川)は専門外の女子200mバタフライに出場し、序盤からトップ争いを演じる。100mを過ぎたあたりで体半分のリードを奪うと、見事自己ベストを更新した。4月の日本選手権では個人メドレーで自己ベストを更新し、好調が続いている。今大会のレースも「個人メドレーにつながるレースとなった」と振り返り、ジャパンオープンにも期待が持てる。
 男子100mバタフライに出場した近藤主将(営3・武南)は終始レースを引っ張り、1位でフィニッシュ。近藤主将は、初出場となった先日の日本選手権でB決勝に残る活躍を見せており、その自信を胸にジャパンオープンでは決勝進出を狙う。
 また萩野(文2・作新学院)は男子50mバタフライ、男子200m平泳ぎと専門外の種目ではあるものの、圧倒的な泳ぎで自己ベストを更新した。

 ジャパンオープンに向け追い込みの時期に入っている。この大会には若林(済3・神奈川総合)など初出場の選手もおり、「チャレンジャーとして頑張りたい」と意気込みを語っている。好調が続くチームだけに今後の記録にも注目したいところだ。

■コメント
・田垣コーチ
(専門外の種目に出ている意図は)強化の一環で出ている。体力がついているか確認するために、専門種目と2番目または3番目に得意な種目などを選んで出場した。(調子の良い選手)萩野や山口真などがベストを出している。調整していない中でもレベルの高い大会だと感じている。

・佐藤(文4・市立船橋)
調整中で始めは軽く泳いだ。好タイムが出たが、決勝では逆に力んでしまい、タイムが伸びなかった。力の入れ具合に対して勉強になった。(今回の記録会の位置づけ)ジャパンオープンに向けた通過点として考えている。(最近の好調の理由)体制が変わったが、力のある後輩が入ってきたことで刺激を受けている。もちろん先生方の指導のおかげもある。(ジャパンオープンに向けて)ジャパンオープンでは3種目に出場予定。ベストを尽くせるように調整を続けたい。

・田中(社4・日大豊山)
練習の一環として出場した。けがをしていたので、4本泳ぎ切れれば良いと思っていた。ターンやスタートの動作が課題。(ジャパンオープンに向けて)けがをしっかり治して、しっかり頑張りたい。

・近藤主将(営3・武南)
練習の延長上として参加したが、昨日の練習で追い込んでから臨んだため体がきつい中でのレースだった。体がきつくなってくると後半の泳ぎがあまりうまくいかなくなってしまうところが今後の課題。どちらの種目も今の状態を考えればそれなりの結果が出たと思う。大会では、1日のレースで、2回目、3回目でもどれだけ動けるかが重要だと思うので、そこを強化していきたい。(チームの現状は)チームとしては、個々の課題を克服するためにはチームで団結していくことが大事だと思うので、チームでさらに団結して強くなっていけるように頑張りたい。(今後に向けて)日本選手権B決勝が自信につながっているので、ジャパンオープンではA決勝を狙っていきたい。

・山口真(営3・墨田川)
普段とは違う種目にも挑戦した。100m背泳ぎは200m個人メドレーにつなげられる感覚を得られた。自己ベストを更新した200mバタフライではタッチとターンにおいて意識が必要だと感じたが、同じく200m、400m個人メドレーにつながるレースになった。(最近の好調について)少しずつでも向上させられるように意識を持ちつつ練習を続けていきたい。(苦手とする平泳ぎ)タッチが1番の課題。他にも手をかく動作であるスカーリングの練習、チューブを使ったレジスト練習によって強化を図っている。(ジャパンオープンに向けて)まず目標とすることは決勝に残ること。出場するだけではなく、その場で存分に戦える選手になりたい。

・若林(済3・神奈川総合)
来月のジャパンオープンに向けてタフな練習を積んでいるので、ベストではなく自分の納得のいくレースができればと思って臨んだ。タイムは特別良いわけではなかった。しかし、ゴールデンウィーク期間の泳ぎ込みが身になっているなと感じた。(ジャパンオープンに向けて)初出場なので、チャレンジャーとして緊張せずにできたら良い。

TEXT=内田りほ PHOTO=高橋雪乃、青野佳奈
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