東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[ボクシング]昨年度の雪辱、果たすことできず 

第67回関東大学ボクシングリーグ戦
5月10日(土)後楽園ホール
東洋大1対8東農大

【LF】●馬場(判定)桑原○
【F】●工藤(判定)金澤○
【B1】●齋藤(判定)中野○
【B2】●中村(判定)橋垣○
【L1】●秋山(判定)阿部○
【L2】●鐘ヶ江(判定)佐川○
【LW】●高橋(判定)斎藤○
【W】○金城(TKO)近藤●
【M】●高江洲(判定)酒井○

20140510boxing馬場
1年生ながらも堂々とした闘いを見せた馬場

20140510boxing高橋主将
高橋主将は昨年の雪辱を果たすことができなかった

20140510boxing金城
重いパンチで相手を圧倒する金城

 昨年度、東農大相手に全敗し雪辱を果たしたい東洋大。両校ともに実力のある選手がリングの上で熱戦を繰り広げた。序盤、僅差での敗戦が続き選手たちが悔しい顔を浮かべる中、ライトウェルター級の金城(営3・那覇)の華麗なTKO勝ちで勝利を収めるも善戦むなしく8対1で敗れた。

 昨年全敗をしている東農大に雪辱を果たすべく闘志が前面に出た緊張感のある戦いとなった。トップバッターとして登場したのは、この日公式戦デビューとなったライトフライ級・馬場(文1・王寺工)だ。1年とは思えない堂々とした立ち回りで相手の顔面を捉えるパンチを与えたが、苦い黒星スタートとなった。フライ級では初出場の工藤(済2・作新学院)が1ラウンド終盤にダウンを奪われ、無念のTKO負け。
 次に登場したバンタム級・齋藤(営2・習志野)は1ラウンド目からボディブロー与え、じわじわと追い詰める。最終ラウンドでは、相手のボディや顔面を捉える連打が決まったが惜しくも僅差で敗れる。バンタム級2人目の中村(法2・東福岡)は、1ラウンド序盤から果敢に攻め込み、相手に強烈な連打を決めたが健闘むなしく敗れる。ライト級・秋山(営2・掟川工)は相手と激しい打ち合いをし、相手をひるませるパンチを打つが、僅差で敗れる。続いてこの日が公式戦初出場の鐘ヶ江(国1・小浜)は1ラウンド目に右ストレートを決めるなど攻撃の姿勢を保ったまま相手に挑んだが敗退。
 チームの嫌な流れを断ち切りたい東洋大は、7番手にライトウェルター級・高橋主将(ラ3・南京都)を選抜する。昨年、全日本ボクシング選手権大会で敗れた全日本チャンピオンが相手だ。リベンジ戦となった今試合では昨年の悔しさを晴らすべく1ラウンド目から激しい打ち合いを繰り広げ、会場からは歓声が沸いた。3ラウンド目まで両者互いに痛烈なパンチを浴びせ合う日本トップレベルの試合を見せたが、惜しくも僅差で相手に軍配が上がった。国体2位、全日本4位のウェルター級・金城(営3・那覇)は序盤から圧倒的な強さで相手に連打を浴びせダウンを奪い、1ラウンド2分52秒でTKO勝ちを収めた。続くミドル級の高江洲(営3・沖縄尚学)は激しい打ち合いでパンチをもらい、反撃を見せたが判定負けを喫する。

 残念ながら勝ち星を挙げることは出来なかったが、一体感があり次につながる試合であった。初出場の選手を中心にこれからのチームと個人の成長に、より一層期待がかかる。

■コメント
・金城監督
結果は負けてしまったが、試合内容は相手と大きく差が開くこともなく、負けているときも、選手たちの表情からは底力のようなものが見れた。良いところや今後への可能性も見ることのできた試合だったので、今後の練習に生かせるようにしたい。1年生も他の選手と差のないプレーをしてくれて非常に頑張っていた。(金城選手のTKOについて)試合自体はどっちが勝ってもおかしくない状況だったが、あれが選手たちの自信へとつながったと思う。これを次へとつないでいってほしい。次の拓大戦では、一人一人がいい試合をすることが目標。結果は審判が決めることだが、今回の負けた悔しさを生かして次も頑張ってほしい。

・高橋主将(ラ3・南京都)
全然駄目だった。気持ちで、意地で頑張ろうと思ったがやっぱり駄目だった。課題は体力と気持ち。もっと気持ちから勝てるように頑張りたい。1年生の2人はよく頑張ってくれたと思う。(チームとしては)これからもっともっと成長していけるようにしたい。(次の試合に向けて)チーム一丸となって頑張るので応援よろしくお願いします。

・金城(営3・那覇)
試合には、気負いしないように何も考えないようにして臨んだ。試合中は強弱つけることと、相手とのタイミングを外すことに気を付けていた。(休み中のけがから、久々の公式戦だったが)ボディを効かせてやろうと思った。1ラウンドTKO勝ちはでき過ぎ。3ラウンドまで戦うつもりだった。スタミナに自信があるので、ボディで弱らして手数、手数で戦っていくつもりだった。(次、拓大戦に向けて)もっとボディ打った後のコンビネーションをできるようにして、頑張りたい。

・馬場(文1・王寺工)
大学に入って初の公式戦で、相手が前回のチャンピオンだったので、プレッシャーを感じていた。先輩からのフォローがあったので、それが精神的な支えになり、試合に臨むことができた。(試合で意識したことは)腕の振りが大きくならないように気を付けた。細かくスピードを速くするよう意識した。(試合中にスリップなどもあったが)一回プレーが中断してしまったが、それからは最後まで集中することができた。(試合内容としては)技術的な面ではまたまだ改善点がたくさんある。(次の拓殖大戦に向けて)もし出場できるなら、初戦で負けているので、勝ちにいきたい。

TEXT=古川祐太 PHOT=山下華歩、坂口こよみ
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