東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/02

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[射撃]シーズン開幕 手応えと課題が見つけられた大会に 

平成26年度関東学生ライフル射撃選手権春季大会予選会
5月8日(木)~11日(日)埼玉県朝霞オリンピック射撃場

◆50mライフル伏射60発
土屋 562点
大関隼 559点
武田 552点
大関亮 549点
新里 545点
二木 535点
鶴田 528点

◆50mライフル3姿勢×20発
眞野 545点
武田 540点
新里 537点
大関亮 533点
大関隼 532点
土屋 529点
二木 518点
鶴田 507点
三島 DNS

◆10mAR立射60発
永井 586.1点
小田切 582.3点
西谷 556.5点
前田 535.2点

◆10mAR立射40発
若松 363点
白石 DNS

20140512syageki大関隼
大関隼主将の出来は今年のチームの浮沈を握る

20140512syageki眞野
安定した射撃を見せた眞野

20140511sageki小田切
小田切は初の公式戦ながら活躍を見せた

 関東学生ライフル射撃選手権春季大会予選が朝霞オリンピック射撃場で開催された。今季初の大会ということもあり、調子が上がらない選手が多かったが、同時に良い経験を得た大会にもなった。

 今大会は、ゴールデンウィークに合宿を行って臨んだが、全体的には課題が残る結果となった。大関隼主将と大関亮は共に50m3姿勢×20発で膝射に苦戦。いずれも90点には届かず、課題を残した。伏射では上々の出来を見せているだけに、今回の課題を修正できれば、本選での躍進に期待ができる。二人と同じくチームの主翼を担う眞野も50m3姿勢×20発に出場した。立射でやや得点を落としたが、膝射・伏射共に90点以上をマークするなど、好調なパフォーマンスを披露し、本選へ期待を持たせた。
 この大会で初めて火薬銃を持った2年生陣では土屋が活躍。膝射で大きく点数を落としたが、伏射では安定して点数を残した。1年生では10mAR立射60発に出場した永井と小田切が大学の大会初出場ながら高得点を記録する。永井はS2で100点オーバーを記録し、小田切は90点台後半を出し続けるなど、未来の主力となる片りんを垣間見せた。
 女子では武田が苦手の伏射では95点以上を挙げる時があるなど、期待の持てる結果を残した。若松は10mAR立射に出場。S4で76点と、大きく点数を落としたが、それまでは90点中盤をコンスタントに出すなど、将来性を感じさせた。

 本選までは3週間と時間はないが、各自の課題が修正できれば上位進出も夢ではない。目標の男子総合団体優勝、女子1部昇格へ。勝負の3週間が始まる。

■コメント
・大関隼主将(済4・真岡北陵)
(今大会の感想)ゴールデンウィーク合宿をやった。そこでは個人個人が良い練習ができたと思うが、いざ本番になってみて点数が良くはなかった。課題が残る試合だったと思う。本選に向けて2、3週間を効率よく、良い練習をしていかないと上位入賞はできないと思う。(収穫は)風などが強い中、どのような対応をしたら良いのか分かったのは収穫。(2年生陣について)良い人を悪い人もいたが、これから自信を付けていって、来年とか今年入賞できたら良いと思う。(1年生は)課題が残る部分が多い。これからの練習でレベルアップを図っていかないといけない。(本選への目標)男子は総合団体優勝を目指して、最低限3位以内に入賞することが目標。女子も1部昇格を目指して、頑張っていきたい。

・大関亮(法4・真岡北陵)
全然駄目だった。膝射が一番得意だったがうまくはまらなかったので修正していかないといけない。(大会に向けて取り組んできたこと)練習も試合感覚で取り組む中で大きな外しがないように意識してやってきた。(チームの雰囲気は)みんなライバル心を持ってやっているのでいい刺激になっていると思う。(本選に向けて)2種目ファイナルを目指したい。

・武田(社4・加計)
出来は良くなかった。伏射が苦手なのでそれを克服できれば入賞も見えてくる。(合宿で意識したこと)伏射を一番の課題にしてきた。部内でトリガーとフォロースルーは一番出来ていると思うのでそこは完璧にしている。(チームの雰囲気は)みんな向上心があるが、他大と比べると個人的な戦いで部内で争うレベル。他大と戦えるレベルまで上げないといけない。(今季の目標)インカレ入賞。女子団体は2部に落ちてしまったし人数が少ないのでARとSBを両立させていかないといけない。自分が引っ張って取り組んでいきたい。(本選に向けて)自分の納得できるような結果を出したい。

・眞野(法4・大宰府)
合宿で調整してきたことが出せたので良かった。シーズン明けだったのでこれから上げていきたい。(合宿で取り組んできたこと)技術面。今まであやふやだった部分をきっちり見直して工夫しながら取り組んできた。(今季の目標)インカレの総合優勝。個人としては高校からやってきた射撃の集大成として一試合一試合全力で臨んでいきたい。

・新里(法3・糸満)
まだ本選では通用しない点数なのでこれからもっと練習を重ねていかないといけない。(大会に向けて取り組んできたこと)自分のフォームを固めてそのフォームを維持して試合に臨めるようにしてきた。(本選に向けて)部内でのレギュラー争いに勝ってチームに貢献していきたい。

・土屋(法2・岐阜済美)
今日は自分自身がSBライフルを持って出る初めての大会ということで、合宿などで練習してきた成果を出し、これからスタートしていく自分のベースを固めるための試合として臨んだ。練習の成果は十分に発揮できたし、不足していた部分は大会で実際にやってみてわかるところがあったので、今回できなかった部分をまた練習で補っていきたい。(具体的な課題は)とにかく体力面の強化と、大会になると基本ができなくなってしまうのでそこを日頃から意識していきたい。(本選に向けて)自分たちより長くやってきている先輩たちに負けないように、目標としてはファイナル出場を目指していきたい。

・鶴田(法2・太宰府)
SBライフルを持ってまだ日が浅いので、思い切った射撃をしようと思っていた。やはり本物の火薬銃を打つということで、課題を見つけつつも自分の力のなさを思い知ったが、これからの大会につなげていきたいと思う。姿勢の固め方がまだ甘いので姿勢をしっかり固め、打っても自分のルーティーンをしっかり確立できるように戦っていきたい。(収穫は)最初の大会ということで、時間配分や試射の打ち方など自分の戦い方を一つ作ることができた。本選では、同期も同じ時期にこのSBライフルを始めたので同期には負けないということと、なおかつ入賞を目指して頑張っていきたい。

・二木(法2・金沢辰巳丘)
(今大会の感想)SBを持ってまだ時間が経っていない中での大会だったが、ボーダーは超えることができた。これから本選へ向けて自分の射撃ができるようにしたい。これから練習して、しっかりとした点数が取れるようにしたい。(初めてのSBの感想)どんな雰囲気かをつかむことができた。本選に生かしたい。(本選に向けて)練習をしっかり、試合を想定してやりたい。本選では自分の射撃ができるように頑張りたい。

TEXT=小泉真也 PHOTO=横井喬、畑中祥江、田之中直人
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