東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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[準硬式野球]投打共に崩れ、亜大戦の勝ち点落とす 

平成26年度東都大学準硬式野球春季2部リーグ戦・亜大2回戦
5月6日(火・祝) 八王子市民球場

東洋大1-6亜大

20140506junko梶(撮影者・坂口)
6回途中からリリーフした梶

20140506junko今泉(撮影者・小泉真也)
代打・今泉は2打席連続で出塁を決める

 負けたら勝ち点を失ってしまう、大事な試合を任された先発・松下(ラ2・西湘)だったが、立ち上がりから制球に難が見られ、六回途中で降板となる。後を受けた梶(ラ3・東洋大姫路)が後続を打ち取り反撃を待つも、打線が5安打と沈黙。結果、1点を返すに留まり、亜大戦の勝ち点を落とした。

 松下は序盤から、先頭打者に四球を出すなど不安定な投球をしていたが、三回まではなんとか0点に抑える。しかし四回、相手の四番に四球を許すと、次打者に左前打を浴びる。粘りきりたい場面だが未だに制球は定まらず、暴投の隙に1点を献上した。さらに左越二塁打を放たれ、この回、計2点を奪われる。六回にも、1死無走から、相手の4番に死球で出塁を許す。さらに四球や暴投で一死2、3塁のピンチを招いた。そこから、連打と味方の失策が重なり、4点を失う。続く相手の1番に右前打を打たれ、二死1塁になったところで、無念の降板となった。
 その後は、2番手・梶が、リリーフとしての役割を果たし、打たせて取る投球で、点差を死守した。追加点を0点に抑え、打線の奮起を待つ。
 一方、打線は初回、1死無走から2番・菅沼(文3・稲毛)が中前打で出塁するも、後続が併殺に取られ、あえなく攻守交代。その後も代打・今泉(ラ2・磐城)の中前打や相手の失策で得点圏に走者を出すも、大事な場面で併殺打となり、後が続かない。結局、得点は九回に一死1、3塁から、5番・富澤(営2・利根商)の一ゴロ併殺打の間に挙げた1点のみに終わった。これにより亜大戦の勝ち点を落とし、暫定ではあるが、最下位に転落した。

 先発が早々に崩れ、それにつられるかのごとく打線も勢いが落ちた。試合のリズムを作る先発の役割の重要さが、身に染みたことだろう。さらに得点圏に走者がいる状態での併殺打が4つと、チャンスをものにできない歯がゆさが目立った。しかし、今回勝ち点は落としたものの、2部リーグの中で、チーム同士の勝ち点差はほぼ無いに等しい。残りの試合を全勝し1部昇格への切符をつかみ取るべく、課題克服に向け、全力で練習にはげむのみだ。

■コメント
・梶(ラ3・東洋大姫路)
リズムは作れたが、自分の思うような投球はできなかった。もっとコースを的確に絞れれば、テンポよくできた。(4失点後の登板だったが)これ以上相手に点を取らせないという気持ちで臨んだ。ボールが高めにいかないように気を付けていたが、完璧にはいかなかったので、そこは満足していない。(敗因は)打線が打てなかったことに加えて、併殺の多さだと思う。(次戦に向けて)勝ち点を落として、今は2部リーグで最下位なので、這い上がるしかない。

・今泉(ラ2・盤城)
初めて勝ち点を落としたということで悔しいの一言。(代打で出場して2安打を放ったが)豊田が同じ左打者で変化球の見え方とか狙い球とかを相談できたのでイメージが作れた。それが結果に残ったので、豊田にも感謝だし、自分にも自信がついた。(相手投手の印象)コントロールが良いということは分かっていた。追い込んでからの低めの変化球だったり、間違えがない投手。いかにカウントを取ってきた時に打てるかということを考えて打席に立った。打ち崩すのは難しいが、相手も失策が多かったので、そこから付け入るしかないと思っていた。(併殺が4つだったが)チームの方針が、(フライを)上げるより、低くという練習をずっとしてきたので、練習通りにできたといえばできた。だが、場面場面のバッティングとしては悪かった。でも低く強い打球が打てれば、今日のように失策にもつながるので悪くはないと思う。(次戦に向けて)どんな形でも試合に出たら今日のように結果を残せるように、チームのためにもなるようにしっかり準備したり、1日空いた時間を自分でしっかり考えて過ごしたい。

・松下(ラ2・西湘)
今日の試合は、負けたら勝ち点を失ってしまう試合だったので気合が入っていたが、序盤、中盤で試合を崩してしまった。いつもの登板日ではないため調子が悪く、6四死球と乱れてしまい、勝たなければと気持ちだけが先行して力んでしまい、暴投も多かった。(次の試合に向けて)今日の試合のことは引きずらないで、今まで通りの試合をするだけ。

TEXT=浦野隼 PHOTO=坂口こよみ、小泉真也
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