東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]各々の目標を胸に 

第83回日本体育大学陸上競技会
5月3(土)~4日(日)日本体育大学健志台陸上競技場

1日目
男子100m
6組
6着 武田 11"18
11組
6着 永井 11"30
18組
DNS 石川

女子100m
10組
3着 門脇 13"39

男子400m
1組
DNS 辰野

男子三段跳
DNS 戸塚

2日目
男子200m
6組
4着 山本 22"93
10組
DNS 赤川
11組
DNS 浅海

男子800m
10組
6着 宮野 1'58"05
12組
3着 本平 1'54"31
4着 眞柄 1'54"69
13組
1着 尾上 1'51"89
2着 海谷 1'52"27
3着 鈴木 1'57"54

女子400m障害
3組
DNS 長畑

男子走高跳
高橋 1m88

※速報掲示板に誤りがございました。大変申し訳ありません。

20140504rikujo尾上
今シーズン安定した成績を残している尾上

20140504rikujo海谷
海谷は徐々に調子を上げてきている

 天候に恵まれる中、2日間にわたり行われた日体大競技会。調子を上げるきっかけをつかむため、選考レースで勝つためなど、それぞれ目標を持って臨んだ。

 まず100mには武田(法2・山形中央)、永井(ラ3・東亜学園)が出場する。いずれも本来の力を出し切れず、納得のいくレースとはならなかった。また、200mの山本(法2・富士宮北)も後半にスピードを上げられないまま不本意な結果に終わった。
 走高跳の高橋(ラ3・東洋大牛久)は、1m88を2回目で難なくクリアする。しかし次の1m93では3度とも合わせることができなかった。
 800mには中距離陣全員が出場。最終組は、日本選手権の標準切りを狙う尾上(工3・長崎北陽台)が引っ張る展開となった。それに海谷(ラ2・東海大山形)、鈴木(済4・七尾東雲)と続くが、ラスト1周に入ると鈴木が遅れ始める。一方尾上と海谷はペースを維持したままフィニッシュ。しかし強風や出場選手が少ない影響からか、記録はそれほど伸びなかった。
 12組の本平(済2・御調)は、次組の鈴木と関カレ出場を懸けたレースとなった。1周目は集団の中に潜むと、中盤に前方へと位置取りを進める。ラストスパートに多少課題が残るものの、これまでの走りが評され出場権を勝ち取った。

 今大会は決して記録を出しやすい環境ではなかったが、それでも自分のレースをしようという気持ちを持つことは、次へとつながるに違いない。新しく見つかった課題を乗り越え、次回のレースに挑んでいきたいところだ。

■コメント
・塩田部長
本平と鈴木の2人は昨日の再レースというかたちで、尾上は日本選手権の標準記録を切ることを目標にしていた。風が少し強かったのと、周りで棄権する選手が多く気持ちが下がってしまう中でのレースだったので、及第点はぎりぎりで課題が残ってしまった。(2日連続のレースの疲れは)関東インカレは入賞しようと思ったら3本走らないといけないので、そういう意味では練習になるし、まだ3週間前なので走らせた。(関カレの選考は)尾上はこれまでの実績でもともと決まっていて、海谷は昨日のレースで、そして今日本平というかたちになった。本平は最後の切り替えを課題にしていて、いまひとつではあったがそれなりにできると感じたので決定した。(関カレに向けて)できるだけ多くの選手に、できれば3人とも入賞してもらいたい。入賞できると思うから選んだということも伝えてあるので、そういうつもりで臨んでほしい。

・尾上(工3・長崎北陽台)
記録を狙って走ったが、棄権などでメンバーが少ないレースだったのと気候条件も悪く風が強かったのが大きかった。タイム的にはそれほど悪くなかったが、日本選手権の標準を切れなかったのはちょっと悔しい。(今シーズンは記録会に多数出場していたが)去年も数は多かったが今年はさらに増やした。試合ごとにタイムが上がっていったし、レースのいろんなパターンを経験できて結果もついてきたので、関カレに向けて調子を戻していくのと経験を積むという意味では良かったと思う。(関カレに向けて)去年は4位入賞で表彰台を逃したが、今年はチャンスがあると思うので優勝狙い、最終日ではあるが雰囲気を盛り上げられたらと思う。

・永井(ラ3・東亜学園)
調子は良かったので、タイムが出なかったことが悔しい。追い風の中でのレースだったが、後半が減速してしまって乗り切れなかった。自分の武器はスタートなので、全体を通してまとめられたらと思う。(今後に向けて)今日の反省点を生かして固くならず後半もしっかり走れるようにしていきたい。

・海谷(ラ2・東海大山形)
風が強い中でのレースだったが、最低限のタイムでまとめられた。尾上さんに付いたのは予定通りで、もう少し粘れればと思う部分もあるが差を広げられなかったことは良かった。(今季の取り組みは)体調不良から入ってどうなるかと思ったときもあったが、徐々に調子を上げて安定して51秒台を出せているので、さらに高めていけば入賞も狙えるという自信にもなった。自分の殻をやぶれたところもあって、手応えを感じている。(関カレまでに修正したい点は)どれだけ強く気持ちを持ってやれるかということと、レースでは400~600mの中間走を大事にしてもっとラストスパートに磨きをかけたいと思う。これから3週間かけて関カレで戦っていく体作りをしていきたい。(関カレに向けて)チームに貢献できるように入賞、表彰台を目指したい。

・武田(法2・山形中央)
ずっと調子が悪かったので、良くなるきっかけをつかみたいと思い出場した。昨年の日本選手権リレーからなかなか調子が上がらず、大きなけがをしたわけではないがハムストリングなどがずっと気になっていて、だましだましやっている状態だった。今年の春もタイムが出ず、本当にこれからきっかけをつかもうと取り組んでいる。今日は調子が悪いとしか収穫がなかった。ただ悪いところは自分の中で把握できているので、また来月の日体大競技会に照準を合わせていきたい。普通に走れれば戦っていける自信はあるので、早く調子を戻していきたい。

TEXT=野原成華 PHOTO=石田佳菜子、野原成華
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