東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[サッカー]采配ズバリ!遊馬の勝ち越しゴールで今季初の連勝 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第6節 5月2日(金)横須賀リーフスタジアム

東洋大2-1関学大
<得点者>
68分仙頭
77分遊馬

<警告>
60分仙頭
90+3分遊馬

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
郡司昌弥(国3・柏U-18)
田口慎太郎(国4・帝京)
石坂元気(国3・広島Y)87分→今井裕基(国3・埼玉栄)
池田稔樹(国3・桐生第一)
▽MF
小山大貴(国3・大宮Y)63分→郡司直哉(国4・水戸葵陵)
小山北斗(国3・帝京)
斉藤昂太(国4・八千代)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
▽FW
平石直人(国4・帝京)
佐々木雅人(国4・西武台)53分→遊馬将也(国3・武南)

20140502soccer遊馬
逆転弾を決めた遊馬は何度も相手ゴールを脅かした

20140502soccer仙頭
2得点に絡み存在感を見せた仙頭

20140502soccer郡司昌(撮影者・小泉真也)
郡司昌は体を張って勝利に貢献した

 今季初の連勝を狙いリーグ戦いまだ無敗と好調の2位関学大との一戦に臨んだ。前半、ポゼッションで優位に立つも終了間際に失点してしまう。しかし68分に仙頭の今季初ゴールで追い付くと、77分に途中出場の遊馬が得点を挙げ2対1で勝利。上位のチームに対し大きな勝ち点3を奪った。

 今節はフォーメーションを3バックに変え、攻撃的な石坂と平石をサイドハーフ、仙頭を本職のトップ下に据えて強力攻撃陣を擁する関学大に挑んだ。
 強い日差しが照り付け気温も高い中、前半は3バックの中央に入った郡司昌、ボランチの小山北を中心に後方からのビルドアップに手数をかけ、相手を走らせる。しかし自陣でのパス交換にミスが相次ぎ、決定的なピンチを度々迎えてしまう。池田や田口が体を張り難を逃れるも不安定な立ち上がりとなった。東洋大は先制点を奪うべくセットプレーから活路を見いだす。13分、CKから郡司昌がヘディングで合わせるもGKの正面。18分にも今度はCKのサインプレーから再度、郡司昌がゴールを狙うも今度はディフェンスのブロックにあう。36分には仙頭がFKを直接狙うもバーに嫌われ、得点は奪えない。すると42分、相手の左サイドからのクロスがファーサイドに流れたところを押し込まれてしまう。前半終了間際で耐え切れず、1点ビハインドで前半を終えた。
 後半開始から今まで攻撃の軸となっていた後方でのパス回しに相手がプレスをかけ始め、ボールをつなげずに前に蹴り出すシーンが増える。なかなか前線でボールが収まらない中、ベンチが動く。53分に遊馬、63分に郡司直を投入し、攻撃の閉塞感を打開しにかかった。相手の足が止まり始め、徐々に押し込んでいくと68分、郡司直が左サイドでフリーになっていた平石に展開し、そこからのクロスに合わせたのは仙頭。「どんな形でもいいから得点が欲しかった」と待望の今季初ゴールで押され気味のゲームを振り出しに戻した。さらにその勢いに乗り、76分に池田からのロングフィードに遊馬が抜け出し決定機を迎えるが、シュートは枠の上に外れ逆転には至らない。しかしチャンスは再び訪れた。直後の77分、仙頭の絶妙なスルーパスに遊馬が反応して裏に抜け出す。切り返しで相手をかわすとゴール右隅に流し込み、ついに勝ち越しに成功した。その後は相手がゴール前にシンプルにボールを放り込んでくるもチーム全員が球際で負けない強い気持ちを見せ、シュートを打たせない。終了間際のCKでは浅沼が必死のパンチングでゴールを死守する。最後まで守備陣が踏ん張り2対1で勝利を収め、今季初の連勝を飾った。
 システムの変更、交代策と采配が的中した試合となったが、選手、スタッフ、応援席が一体となり上位のチームから勝ち点3を取るという強い気持ちが最大の勝因だろう。2試合連続の逆転勝ちと勢いも十分。昇格へ向け、東洋大イレブンの反撃はここから始まる。


■コメント
・古川監督
前半の入りはボールを支配できていたのでその中で点が取れればベストだし、スコアレスでもこの気温の高い中で相手の方が走る距離が長かったので後半勝負だなと思った。前半終了間際に失点して難しいゲームになったが、出てる選手の頑張りと応援に回ってくれている選手の後押しのお陰でギリギリの試合に勝つことができた。(3バック気味だったが)システムはあってないようなもの。フリーの選手は一つでも高い位置を取っていくのが自分たちのやり方なのでそれがうまくはまった。(上位の関学大に逆転勝ちだが)相手は今年のバランスができあがっているチームなので難しいゲームになるのは覚悟していた。しかし昇格するには上位陣から勝ち点3を取らないと現実的にはならないとミーティングに伝えていて選手たちがこの重要性を理解して戦ってくれたのが勝因。(次に向けて)今節のような上位の相手からの勝利を無駄にしないためにも次節の勝利は今日と同じくらい重要になってくる。これで終わりにしないで継続して一試合一試合集中してやっていきたい。

・平石直人(国4・帝京)
3-6-1のフォーメーションで戦って、サイドの選手に運動量がかなり求められるのでしんどかったが、勝てて良かった。(前半失点したが)ハーフタイムでは監督から「ナイスゲーム」と言われた。失点はしたが相手を走らせて、後半は残りわずかで逆転して終われたので良かった。(後半は東洋大が支配する時間が多かったが)相手が思ったより前から来なかったので、ボールをゆっくり保持することができた。(2試合連続でゴールを演出していたが)途中から出場した郡司直は視野が広く、そこからいいボールが来て、(仙頭)啓矢がいいタイミングで入ってきたので、合わせるだけだった。(次節に向けて)中2日だが、ゆっくり休んで普通にやれば勝てる相手だと思うので頑張りたい。

・郡司昌弥(国3・柏U-18)
関学大が上位ということもあって、離されたら昇格が難しくなるので落とせない一戦だったが勝てて良かった。(ディフェンスの意識は)前半は崩されたというシーンがあまりなかったが、自分のミス絡みでやられてしまったので個人としては頭を切り替えていた。良い守備から攻撃につながるように後半は意識した。(声掛けについて)マークの引き渡しやクロスの対応の枚数などは意識して声を掛けた(戦術的に変えたこと)特には変えていない。前半でも良い形は何本も作れていたので、このまま続けていこうと。あと失い方、カウンターをリスクマネジメントをしっかりしようと思っていた。(次の試合に向けて)スタートが遅れてしまった。まずは3連勝できるように、拓大も侮れない相手だが、皆で協力してやっていきたい。

・遊馬将也(国3・武南)
(ゴールシーンを振り返って)その前に稔樹(池田)からのボールで一対一になれたが、決められなかったので本当はあそこで決めなきゃいけなかった。でも、そのあとに良いボールが来て決められたのは良かった。(監督からの指示は)前半からボールを持っていたので、前でボールを押さえて、フィニッシュをしっかり決めろと言われた。(前半試合を見ていて)0対1だったので、得点を取ることが大事だと思っていた。そういう意味で、しっかり決められてたので良かった。(次戦に向けて)間隔があまり空かないが、しっかりリフレッシュして、100%で戦えるようにしたい。

・仙頭啓矢(国2・京都橘)
先制されたがボールは回せていたのでいけると思った。守備陣がよく踏ん張ってくれたからこの勝利があると思う。(今季初ゴールだが)どんな形でもいいから得点が欲しかった。平石から良いボールが来たので決めるだけだった。(中央寄りのプレーは)自分の得意なポジションだったのでやりやすかった。ドリブルもパスも好きなプレーができたので楽しかった。アシストも狙ってたしあのパスは自分の形。逆転につながるプレーができたので良かった。(次節に向けて)この試合を取れたことは良かったが次も勝たないと意味がないのでしっかり準備していきたい。

TEXT=横井喬 PHOTO=国府翔也、小泉真也

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第7節 5月6日(火) 対拓殖大 千葉県総合スポーツセンター東総運動場にて 13:50キックオフ
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