東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]服部弾が1万m28分台の好走! 

第44回平成国際大学競技会
4月29日(火)鴻巣市陸上競技場

800m
6組
DNS 宮野
7組
DNS 鈴木
DNS 尾上

5000m
5組
1着 田口 14'25"39
3着 伊藤 14'40"36
4着 野村 14'47"05
5着 高野 14'47"70
6着 山本信 14'50"78
7着 大室 14'50"32
9着 植田優 14'54"12
14着 中谷 15'03"59
20着 唐本 15'20"91
26着 木村 15'28"16
DNS 植田耕
7組
1着 田口 14'06"65
4着 橋本 14'14"37
6着 櫻岡 14'30"07
7着 小早川 14'31"59
9組
DNS 服部勇

1万m
2組
1着 淀川 29'40"51
2着 長谷川 29'46"97
3着 口町 29'48"41
5着 山本采 29'56"16
8着 成瀬 30'08"61
12着 名倉 30'14"43
18着 牧浦 30'22"48
32着 五郎谷 30'48"14
3組
1着 服部弾 28'55"31
7着 今井 29'51"00
12着 竹下 30'20"94
15着 高橋 30'41"78
DNS 髙久
DNS 田口
DNS 淀川

3000m障害
4組
6着 力石 9'16"86
10着 小柳 9'27"76

20140429rikujo弾馬
服部弾は伸びしろ十分だ

20140429rikujo田口
2本目で自己ベストを更新した田口

20140429rikujo淀川
先頭でレースを引っ張る淀川

 関カレへの調整や標準突破、自己ベスト更新などを目標に多くの選手が平国大競技会に挑んだ。中でも、服部弾(済2・豊川)が1万mを28分台で走り切り、関カレへつながる好結果を残した。

 3000m障害に出場した力石(済3・如水館)は前半から集団前方に位置取り、レースを進めていく。1000m過ぎにわずかに後退するも、集団から離れることなく最後まで粘りの走りを見せる。今シーズン2回目のレースながら自己ベストを15秒ほど更新し、関カレのB標準も突破した。
 10名の選手が出場した5000m5組では、集団を引っ張る田口(済4・日章学園)を大室(済4・東北)が追う形でレースが展開される。3500m付近から大室が付いていけなくなると、伊藤(ラ1・一関学院)や野村(済1・鹿児島城西)などの下級生が後方から追い上げる積極性を見せた。7組目で再び登場した田口は、1本目のレースと同様に序盤から先頭集団で攻めの走りを貫く。ペースを落とすことなく走り切り、約1年半ぶりに自己ベストを更新。また、同組の橋本(工2・館林)もレース中盤までは田口に食らい付き、実業団選手も出場するレベルの高い組で4着と結果を残した。
 1万m2組では2400mで淀川(済4・秋田中央)がトップに立ちペースアップを図ると、長谷川(済3・中越)や口町(法2・市立川口)がそれに続く。しばらく3名で先頭争いが繰り広げられたが、6000mを過ぎてから淀川がさらにペースを上げ、2位以下を大きく引き離しトップでレースを終えた。
 最終組はハイペースなスタートとなる中で服部弾、今井(済4・学法石川)、竹下(済1・東農大三)が集団に付いたが、今井と竹下は次第に後退し、5000m頃には先頭集団は8名に絞られた。8500mで先頭を走る選手がギアを切り替えると、服部弾もすぐに反応する。そのまま強気な姿勢を崩さず、28分台の好タイムでゴールを駆け抜けた。

 「服部弾が28分台を出してくれたのは明るい材料」という酒井監督の言葉からもわかるように、今回の結果はチームの底上げに確実につながったはずだ。この良い勢いを維持したまま、関カレへと挑んでいきたいところだ。

■コメント
・酒井監督
関カレの出場や記録を狙うため、地力をつけるために出場させた。4月いっぱい5000mと1万mをしっかり走った上でインカレを目指すという方針だが、トラックはトラックだけで終わるのではなく、箱根を見据えた駅伝のためのものという位置付けでやっているので、駅伝につながるような練習をしっかり継続していきたい。1万mでは服部弾が28分台を出してくれたのは明るい材料かなと思う。ただインカレでも戦わなければならないし抜けた戦力を埋めるのにもっと伸びてほしい選手なので、これにおごらずより高いところを目指してほしい。他にも田口が5000mを2本走って2本目に自己ベストを出したことや、淀川もやはり力があるとわかったこと、橋本も大幅に自己ベストを更新できたことは良かった。まず走る者、走らない者も含めて関カレに照準を合わせていきたい。

・田口(済4・日章学園)
今日は1万mを走る練習として出場した。1本目と2本目で14分40秒と14分20分くらいを目安として走った。しっかり走れたことは良かったが、まだ安定感がないのでもっと練習を積んでいかなければと思う。関カレの表彰台、入賞を目指してもう1回気持ちを引き締めて練習していきたい。

・淀川(済4・秋田中央)
体調を崩して休んでいたこともあり、練習の一環としてレースを引っ張る形で出場した。あまり練習ができていなくて走れないということはわかっていたので、一緒の組だった選手をしっかり引っ張ってタイムを出してもらおうと思っていた。5000mできつくなってしまって他の選手に頼ってしまったので申し訳なかったが、負けたくないという気持ちも強かったので一番きついところで前に出て、後半も粘れたので結果的には良くはないが練習にはなった。体調を崩していなければ今日の最終組で28分台を出したいと思っていたが思い通りにいかなかった。次のレースは関カレになると思うので、しっかりスタミナを付けて表彰台を東洋大で独占できるように練習を頑張っていきたい。

・服部弾(済2・豊川)
まず関カレの標準を切ることと、29分30秒を切ることを目標としていた。駒大の西山に先着できたり、冬場にあまり走り込めなかった中でも28分台を出せたのは、かなりプラスになったと思う。練習が積めていないわりには良い結果だったので、少しは力がついてきているのかなとも思う。関カレでは5000mと1万mで入賞を目指して頑張っていきたい。

TEXT=松木ゆかり PHOTO=野原成華、松木ゆかり
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