東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[サッカー]斉藤勝ち越し弾!壮絶な打ち合い制する 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第5節 4月27日(日) 東洋大朝霞グラウンド

東洋大3-2平国大
<得点者>
38分田口
51分佐々木
90分斉藤

<警告>
63分 小山大
75分 石坂

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
郡司昌弥(国3・柏U-18)
田口慎太郎(国4・帝京)
石坂元気(国3・広島Y)
池田稔樹(国3・桐生第一)
▽MF
小山大貴(国3・大宮Y)
斉藤昂太(国4・八千代)
小山北斗(国3・帝京)90+1分→MF郡司直哉(国4・水戸葵陵)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
▽FW
平石直人(国4・帝京)
佐々木雅人(国4・西武台)76分→FW遊馬将也(国3・武南)

20140427soccer佐々木
後半立ち上がりに逆転ゴールを決めた佐々木

20140427soccer斉藤
終了直前、斉藤が試合を決めた

20140427soccer平石
絶妙なクロスで決勝点を演出した平石

 前節、法大に敗戦した東洋大は、ここまで勝利のない平国大との対戦。8分に先制されるも、38分田口のゴールで同点し前半を折り返す。51分には佐々木が逆転弾を決めるが、相手のPKにより追い付かれる。このまま試合終了かと思われたが、90分に斉藤が決勝点を決め、3対2と粘り強い戦いを見せて勝利した。

 前半は平国大の激しいプレスにうまく攻撃のリズムを作ることができない。8分、小山大がファールを犯すと相手にFKを決められ、先制点を許してしまう。その後も相手に攻め込まれる場面が目立つ。早くも追う展開となった東洋大は中盤からのパスに抜け出した平石が相手GKと1対1になるもシュートを打てず、さらに右サイドからのクロスにまたも平石がヘディングで合わせるがゴールならず。相手の勢いに押されつつチャンスを作るも決めきれないプレーが続く中、38分斉藤のCKからこぼれ球を田口が押し込み同点に追い付く。その後、徐々に攻めの姿勢に転じ、相互一歩も譲らない攻防が繰り広げられ同点のまま前半を折り返した。
 後半、立ち上がりから積極的に相手のゴールに攻め込む。51分、仙頭の上げたクロスに佐々木が絶妙なタイミングでゴールを決め逆転に成功する。このまま流れに乗りたい東洋大はロングボールを中心に追加点を狙っていく。しかし75分、石坂がペナルティエリアで相手選手を倒すとそのままPKで同点にされ、試合はまた振り出しに戻る。その後は相手の猛攻を受け郡司昌、田口が体を張った粘りの守備を見せるものの、相手に右サイドから突破されるとゴール前の混戦からシュートを打たれるなどピンチが続く。しかし、試合終了間際の90分、平石のクロスに斉藤が相手DFの裏から抜け出してヘディングシュート。これが決勝点となり、3対2でホームグラウンドでの試合を勝利で飾った。
 古川監督が振り返るように後半、PKで追い付かれてから相手に追加点を許さない粘りのディフェンスが試合の勝利の大きな要因だと言える。開幕まで勢いに乗れなかった中、打ち合いを制したことは選手たちにとって大きな自信になるはずだ。次節はここまで無敗と好調の関学大との一戦で難しい試合展開が予想されるが、連勝してチームに弾みをつけたい。

■コメント
・古川監督
相手がディフェンスラインを高く保ってきているところで、相手のエリアに侵入していくことがなかなかできなかった。開幕から結果が出てない中、悪い流れがそのまま続いているというところで、セットプレイでの得点は非常にチームを楽にしてくれるし、前半で追い付いたのは大きかった。(かなりピンチもあったが)追い付かれた後はいつ勝ち越されてもおかしくなかった。そこをしのげたことが勝ち越し点が生まれた要因だと思う。(後半は小山北を下り目にし、斉藤がトップ下に近い位置でプレーしていたが)今までの試合の中でFWのところに選手がサポートに行く距離が遠かった。FWのサポートを役割分担して小山北とバランスを取りながら意識しながらさせた。(次の試合に向けて)関学大はいいスタートを切って、ここまでいいシーズンを過ごしている。関学大の選手たちも自信を持って戦えている様子もうかがえるし、難しい試合になるというのはあるが、上位のチームなので離されるわけにはいかない。やれることをしっかりやり、勝ち点差を少しでも縮めたい。

・斉藤昂太(国4・八千代)
早い時間に失点し、難しい試合だったが、前半で同点に追い付くことができたので後半が勝負だと思った。同点にされても最後に突き放せたのは大きかった。(後半はトップ下に近い位置でプレーしたが)セカンドボールを今まで拾えていなかったので、アンカー1枚ではなく、ボランチ2枚にして自分が前でセカンドボールを拾おうとした。(決勝ゴールを決めたが)(平石から)いいボールだったので、枠に飛ばそうと思った。(今日の勝利は自信につながるか)自信になるし、なかなか勝てなかったのでここから1試合1試合大事に戦いたいと思う。(次の試合に向けて)負けられないので絶対に勝ちたい。

・佐々木雅人(国4・西武台)
負けが続いていたので、気持ちを出してみんなで戦って行こうという話をしていた。勝利を第一に考えて自分が動いて味方にスペースを作ったりできたら良いと思っていて、その中で自分が点を取れればと思っていたがそれが上手く形になって良かった。(ゴールシーンを振り返って)最初は右足で打とうと思っていたが相手DFに当たって急に左足に変えた。昨日たまたまシュート練習でやっていた形なので思い出してとっさにやったら入って良かった。自分の形ではないがどんな形でも点を取れればFWとして良いと思うので、点がとれたことは良かった。(次節に向けて)関学は負けなしだが、自分たちがやることは変わらないと思うので一試合、一試合目の前の試合に集中して勝ちに向かってみんなで戦って行きたい。

・田口慎太郎(国4・帝京)
難しい試合だったが、逆転して最低限の結果は出せて良かった。(意識したことは)前の試合から切り替えの早さや、守備でボールを奪って攻撃というのは意識していた。(得点シーンについて)ボールが転がって来たので蹴るだけだった。(前節途中交代となった怪我の具合は)金曜日に練習に復帰して、金土と練習をこなせたのでほとんど問題はなかった。(次節に向けて)今日良かった部分は継続し、悪いところは修正して頑張っていきたい。

・平石直人(国4・帝京)
ボールを持ったらなるべく仕掛けていった。自分のところがチームの突破口だと思っているので、ドリブルをしてチャンスを狙った。前節、前々節ともグラウンド状態が悪かったので、チームの良さが出ていなかった。いいグラウンドで戦えてよかったと思う。課題としては自分たちのパスサッカーを余裕持ってやらないと、2部の上位には食い込めないと思う。自分自身もっとチャンスメイクをしていきたい。(決勝ゴールをアシストしたが)(仙頭)啓矢からパスが来て、GKとDFの間にパスを入れようとしたが、(斉藤)昂太がフリーになると思ったので、狙い通りのいいボールが出せた。ああいうピンポイントなボールが入れば小柄な選手でも決めれるので、そこの精度は大事にしていきたい。(次の試合に向けて)東洋大は毎試合相手に研究されて、自分がボールを持つとドリブルを警戒される感じがあるので、それでも関係なく突破できて、得点をとれる選手にならなければならない。まだリーグ開幕してから1点しか取れていないので得点を狙いたい。

仙頭啓矢(国2・京都橘)
先制されて追いつかれて逆転するしんどいゲームだった。そこで最後勝ち切れたのは収穫。アシストの場面は狙ったところに出せた。ただ個人的には得点が欲しかった。(この1週間意識して取り組んだこと)前節負けてしまったことは仕方ないし終わったことは切り替えろと監督からも言われていたので、前向きに準備してきた。(ホーム初勝利だが)開幕戦負けてしまったので勝てて良かった。運営の人やたくさんのお客さんに勝利を見せることができてホッとしている。(次に向けて)けがや疲労を抱えている人もいるので期間は短いが、しっかりリカバリーして良い形で臨みたい。

TEXT=山下華歩 PHOTO=村田真奈美、吉本一生

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(前期)
第6節5月2日(金)対関学大 横須賀リーフスタジアムにて 13:50キックオフ
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