東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]強豪相手に善戦するが、惜しくも敗れる 

秩父宮杯第62回関東大学アイスホッケー選手権大会
4月26日(土) DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大3-4中大

[ゴール・アシスト]
24:01 梅野(今村)
41:27 人里(今村)
52:31 堀内(人里、山田)

20140426hockey梅野(撮影者・小野)
FW梅野は得点後、このガッツポーズ

20140426hockey人里(撮影者・中田)
同点ゴールを決めたFW人里

20140426hockey堀内(撮影者・酒井)
DF堀内副主将は守りから攻撃へのリズムをつくった

 先制点を奪われ苦しい立ち上がりとなるが、3ピリに一度追いつく。しかしその直後、再度2点を突き放された。1点を返し追いつこうと最後まで奮闘するもあと一歩及ばず試合終了。昨年王者に惜敗を喫した。

 迎えた準決勝。相手は昨年の秋季リーグを12勝1敗1分の圧倒的成績で優勝した中大だ。だがこの王者に唯一、黒星を付けた東洋大。三冠を目指す両校にとって、負けられない戦いのベールは切って落とされた。
 準決勝ともあり観客の人数も多く、両校の応援団も試合に駆け付けた。試合は1ピリから激しい戦いになる。東洋大は開始2分でPP(パワープレー)のチャンスを得ると、果敢にゴールを狙った。積極的にシュートを放ち攻めの姿勢を見せるも、得点とはならずに終わる。結局このPPのチャンスで得点は奪えず、逆に流れを中大に傾ける展開に。すると、1ピリ残り7分、ディフェンスの一瞬のミスをつかれ先制されてしまう。その後も攻めきれず、守りに徹せられる形で1ピリを終えた。
 2ピリ開始1分でSH(ショートハンド)のピンチを迎えると、数で押し切られゴールを決められる。出鼻をくじかれ嫌なムードが立ち込め始める。だが、FW今村(社3・白樺学園)が巧みなパックさばきでゴール前まで持ち込むと、絶妙なタイミングで飛び出した梅野(社3・武修館)にパスが通りゴールを決めた。このゴールにチームのモチベーションも上がり始める。SHのピンチを迎えてもGK脇本(社3・苫小牧工)の好セーブや、チーム全体での体を張った守りを見せ1点差で2ピリを終えた。
 追いつき、逆転を狙いたい3ピリ。開始2分、FW人里(社2・白樺学園)がゴール前の相手ディフェンス陣をフィジカルで押し切り、力強いシュートを放つとパックはゴールに突き刺さり待望の同点ゴールとなった。しかし喜びは束の間、同点ゴールから2分、フリーの状態でロングシュートを打たれ、あっさりゴールを決められる。そこから、中大のペースが続き思う様に攻められない。ここでさらに追加点を奪われ、残り11分で2点差と苦しい状況に立たされた。だが、この状況でも選手たちは前だけを見ていた。中大の攻撃に苦しみながらも耐えに耐え、隙を待った。試合残り9分、相手の反則により、PPを得る。このチャンスを見逃さなかった。冷静なパス回しで相手守備陣を崩し、最後はDF堀内副主将(社4・八戸工大一)がロングシュートを決め1点差とする。これにより、両校の気迫が増し試合はより一層激しいものになる。選手たちは最後までパックを追い、ゴールを狙い続けた。だが、反撃ならず1点差で惜しくも敗北を喫した。

 今回の試合は強豪・中大に対して惜敗したが、決して下を向くような内容ではない。今大会無失点で勝ち上がってきた中大から3点を奪い、前試合で課題としていた立ち上がりも改善された。次の3位決定戦ではインカレを制した早大が対戦相手だ。ここぞという時の勝負強さは驚異的であり、東洋大の最大のライバルといっても過言ではない。相手にとって不足なしの試合。勝利で春の大会を終わらせる。

■コメント
・鈴木監督
今持っている力の全部を出せた。1点差の良いゲームだった。だが、勝利にはもう2点必要でありまだまだ実力が足りない。(足りなかったものは)ミスからの失点があったので、ミスをなくす質の高い練習が必要。(手ごたえのある結果だったか)負けは負けなので足りないものをなくしたい。(中央大に対する対策は)細かいところは指示したが、基本は自分たちのプレーに集中するように言った。(GKの活躍は)今は本当にGKに助けられてばかりなので、今度は攻撃陣が助けられるようにプレーしたい(次の試合に向けて)選手たちには次の試合が今シーズンの明暗を分けると言っている。負けを受け入れるのは難しいが、どんな状況でも前に進まなければいけない。去年はリーグ戦4位という結果だったので、一つでも順位を上げたい。

・DF堀内副主将(社4・八戸工大一)
始めからみんな足も動いてたし気持ちも出ていた。だが、結果は負けなのでそれは受け止めて、3位決定戦まで期間もないので調整していきたい。(意識していたことは)ディフェンスファーストで、守りからということは意識していた。(得点シーンは)あの時間であの反則をもらえたことはラッキーだし、そこでしっかり決めれたのは良かった。(良かったところ、また課題)ハードにプレーできたことは良かった。しかしディフェンス陣のリーダーとして、周りをまとめていかないといけない。もっと声掛けなどしていきたい。(次の試合に向け)今日の結果を受け止めて、また短い期間で調整してベストなパフォーマンスができるようにしたい。

・FW今村(社3・白樺学園)
1ピリから3ピリまで、東洋の走るホッケーはできていたと思うが、なかなか得点に結びつかず、そのせいで負けてしまった。攻められている時に相手に自由にシュートを打たせてしまい、自分たちがプレッシャーをかけるのが遅かったというのが敗因だと思う。(今季の中大は)波がなく、年度が変わっても前と変わらない、常に強いチームだと感じた。(次戦の3位決定戦に向けて)準決勝は負けてしまったが、4位より3位が良いので、最後に勝って3位で春を終わりたい。

・FW人里(社2・白樺学園)
前回からキーパーに助けてもらう場面が多く、今日も脇本さんに頼ってしまい、自分たちで点数を取れなかったのが負けた原因だと思う。(得点シーンは)たまたま自分の前にこぼれたパックが来て、キーパーもいなかった。ゴールに向かっていった今村さんのプレーがあったからこそだと思う。(中大を攻略するために)守りをハードにして、失点を少なくしたい。メンタルで絶対負けないという気持ちを全員が高く持って、たくさん点を取れるようにしていきたい。次戦は、4位ではなく3位、一つでも上の順位で終えられるように、みんなで気持ちを作って頑張りたい。

TEXT=星和典 PHOTO=小野紗由美、中田有香、酒井奈津子
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