東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[アイスホッケー]延長戦を制し、準決勝進出!ベスト4以上が確定 

秩父宮杯第62回関東大学アイスホッケー選手権大会
4月19日(土) DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大2-1法大

[ゴール・アシスト]
38:33 田中謙(人里、梅野)
GWS 田中健

20140419hockey田中謙(撮影者・星)
FW田中謙主将は同点ゴールをもたらした

20140419hockey脇本
GWSで1点も相手にゆずらなかったGK脇本

20140419hockey田中健(撮影者・佐藤)
三度目の正直でGWSを決めたDF田中健

 2ピリに両チーム1点ずつ得点するも、試合は1対1のまま延長戦へ。GWSで、8本目のシュートをDF田中健(国2・ロックリッジ,カナダ)が見事に決め、勝利。準決勝進出を決めた。

 試合開始わずか20秒で相手にPP(パワープレー)を与えてしまった東洋大だったが、開始1分19秒でゴール時にペナルティがあったためFW人里(社2・白樺学園)にペナルティショットが与えられた。これを人里が外し、大きな先制のチャンスを逃してしまう。その後はパスの奪い合いとなり、激しい攻守の入れ替わりを見せるものの、両チーム無得点のまま1ピリを終える。
 続く2ピリは序盤、法大ペースで試合が進み、攻められる時間が長く続いた。GK脇本(社3・苫小牧工)のセーブでなんとか無失点に抑え続けるが、法政大のPPが続いていた開始7分59秒、ミドルシュートからのこぼれ球をゴールに押し込まれ、先制を許してしまう。東洋大も何度もシュートチャンスをつくるものの、なかなか得点には結び付けることができない。その焦りもあってか、開始16分にはパックの奪い合いから両チームの選手が揉み合いとなり、さらに緊迫した空気をうかがわせるシーンもあった。しかし直後の開始18分33秒、FW田中謙主将(社4・釧路工)のゴールで同点とすると、勝負はそのまま3ピリへ。
 流れに乗りたい3ピリでも東洋大は多くのシュートで相手を攻め続けた。しかし決定的なチャンスのないまま時間だけが過ぎていく。残り4分の場面では、相手の2つの反則で5対3というPPが訪れ、法大ゴール前に攻め続けるものの、得点には至らなかった。試合終了間際には両チームがタイムアウトを順に取り、最後の作戦を練るが、決着はつかず試合はGWSの延長戦へ。
 GWSではまず東洋大が先攻で、FW川口(社4・武修館)、FW今野(社3・清水)、DF田中健の順でシュートを放っていくが、両チーム誰一人としてゴールを決めることができない。4本目からはサドンヴィクトリー方式で行い東洋大が後攻にまわる。その後も選手が順にシュートを放っていくが、GK脇本のセーブも光りノーゴールが続く。また攻撃面でもFW山田(社1・埼玉栄)を出すなどし、流れを変えることを試みるが、なかなかゴールは決まらない。迎えた東洋大8本目のシュートは今日唯一3本目のシュートとなるDF田中健。助走時にパック運びにつまずくが、それが相手GKの不意を突いたのか、田中の放ったシュートはそのままゴールへ。その瞬間、東洋大の勝利が確定し、選手はリンク上で喜びを爆発させた。

 今日の勝利で準決勝進出を決めた東洋大。次の相手は昨季の春・秋の王者、中央大学である。勝利の余韻に浸りたいところではあるが、彼らはすでに次の試合を見据えている。彼らの目には初めから優勝の二文字しか見えていない。


■コメント
・FW田中謙主将(社4・釧路工)
この前の試合よりは1ピリから良いスタートが切れた。得点こそ中々できずにいたが、みんながチームのために、やることを的確にできた試合だった。僕自身ポイントゲッターではないが、打たないと始まらないし、人里からのパスが良かったので決めることができた。僕の得点というよりは周りの支えのおかげなので、感謝したい。(3ピリの最後のPPは)相手も負けたくないという気持ちで粘り強いプレーをしていた。僕たちもそれを打破しなくてはいけなかったのに、有利な場面で点を決め切れなかったのは反省点。苦しい時こそ、あと1点が取れるチームになればいい。次戦の中大戦は厳しい試合になるとは思うが、そこで強いチームが勝つのではなく、勝ちたいという気持ちが大事だと思うし、勝ったチームが強い。今日みたいに苦しいゲームをものにできるということは、僕たちにも優勝するチャンスは必ずある。また来週に向けて意思統一してひとつになり、頑張っていきたい。

・GK脇本(社3・苫小牧工)
今までやってきた練習は、質でも量でも法大に負けていないという気持ちがあったので、自信を持って試合ができたと思う。(今季からメインのGKになり)昨年も秋の1次リーグで使ってもらっていたが結果を出せず、バックアップしてもらっていたので、なんとか昨年負けた分を取り戻そうと練習から気合いを入れていた。(GWSについては)東洋が3本以内で入れてくれると思っていたが入らなかった。だが、相手より上手いという自信があったので、結果的に入れてくれて嬉しい。(次の試合に向けて)先制点を与えてしまったことが反省で、入れられた角度も自分のミス。次はゼロに抑えてチームに貢献したい。

・DF田中健(国2・ロックリッジ,カナダ)
1ピリは法大の方が足が動いていた。中盤からは東洋らしいホッケーができたと思う。3ピリ最後のPPの場面は、試合を決定づけるチャンスだったが、法大の良い守りもあり点にはつながらなかった。形としては良かったと思うので、次の試合ではそういう場面で点数を決められればと思う。(GWSは)2本外してしまったが、脇本選手が全部止めてくれたので、借りを返さないといけない、というつもりで3本目のシュートに臨んだ。次戦は、今日の良かったところをもっと良くしていき、修正しないといけない点を残り一週間でレベルアップしたい。

・FW山田(社1・埼玉栄)
序盤はチーム全体で緊張していて足が動いてなかった。(先制されてから)自分たちのプレーを続けていれば必ずチャンスが生まれると思っていた。(次の試合に向けて)相手が違うからと言ってプレーは変えずに、しっかり自分たちのプレー。東洋らしいプレーをしたい。今回の試合で課題だった、立ち上がりも改善していきたい。


TEXT=中田有香 PHOTO=星和典、佐藤真理
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