東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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[硬式野球]鈴木バースデー完封 大量得点国士大に圧勝 

平成26年度 東都大学野球春季2部リーグ戦・国士大戦1回戦
4月19日(土)東洋大グラウンド

東洋大10-0国士大
(イニングスコア)
東洋大 300 102 022=10
国士大 000 000 000=0
(東洋大)
○鈴木(2勝)-黒川、久保翔
二塁打:原澤2、黒川2、小笠原

20140419koshiki鈴木
3安打無四球完封勝利を挙げた鈴木

20140419koshiki黒川
黒川主将の今季初安打は適時打になった

20140419koshiki原澤
原澤の3安打は他大に脅威を与える

 初回、制球の定まらぬ相手先発を攻め立て四死球などで3点を奪取。その後も小刻みに得点を重ね、今季初の2けた得点で鈴木(法4・東亜学園)のバースデー完封に花を添えた。

 鈴木の22回目の誕生日となる今日の試合、彼にとって記憶に残る勝利になった。初回、安西(営2・聖光学院)が安打で出塁し四死球で満塁にすると、押し出しで先制。続いて失策、一ゴロの間に生還しこの回3点を奪う。先発3試合目の鈴木は、切れの良いストレートを生かした、打たせて取る投球で序盤から相手打線を圧倒する。
 四回、先頭打者が出塁するも犠打の失敗でチャンスを潰す。しかし山崎和(営4・PL学園)の左翼線を破る安打に続き、昨季から無安打の主将・黒川(営4・桐生第一)が「今試合最後の打席だと思って振った」と、右中間へ痛烈な適時打を放ち1点を追加した。六回にも二塁打で得点圏に進んだ黒川主将は、暴投と四球で生還。一気に国士大・投手陣を崩しにかかる。八回、一死2、3塁の場面で初の中軸起用となった原澤(営1・前橋工)は、甘く入った球を右中間にはじき返し2打点を挙げる。九回には途中出場の木村(営3・愛工大名電)がこの日2安打目となる左越え適時打で、2けた得点の大台に乗せた。
 国士大の不安定な守備につけ込み、二回以外すべての攻撃で安打を記録。投げては鈴木が五回以降出塁を許さない見事な投球で完封勝利した。しかし、期待を背負いながらも上手く結果につなげられない選手が見受けられる。完全優勝での1部復帰に向け、今はまだ序章に過ぎない。リーグ戦後半に待ち受ける大勝負に向け、一戦一戦成長を遂げる彼らを待ち望む。

■コメント
・高橋監督
今日の一番のハイライトは、捕手で主将の黒川が4点目の適時打を放ったこと。これで少し自信付けてくれたから、ほっとしている。主将がだめだとなかなかうまくいかない。(副将の)山崎和も2安打打ったからこのまま落ち着けば面白いチームになってくる。主将、副将の2人が頑張ってくれないと。嬉しい誤算は鈴木。粘り強く変化球をうまく散らして、今日は良かった。コントロールが良く、四球を出さない。大エースってわけじゃないけど丁寧に放れる。今日は初めての完封勝ち、自信を持ってやっていってほしい。(好調の要因は)穴っていう穴がない。阿部健の疲労骨折(での離脱)がちょっと痛い。それでも、山崎和が遊撃を守って埋めてくれているし、三塁の林も打撃力が付いてきているからそんなに痛いわけでもない。チームとしては良い流れできている。(不振の岩井川、鳥居については)この2人はまず覇気がない。もっと自信持ってやれば良いのに。自分で腐ってやっているようにしか見えない。一生懸命やっても相手が上だし技術がないからしょうがないという風には思えない。もう1回チャンスはやる。でもこれだけ何試合もやってだめでは、だめなのかもしれないよ。

・黒川主将(営4・桐生第一)
専大戦で最終的に良い流れで勝てたので、その流れを次のカードまでどうやって持っていくか。バッティング課題だったのでもう一度見直そうとして、その結果が今日につながったと思う。(今日の調子は)ここまでずっと打ててなかったので、何としても一本打ちたいという気持ちで打席に入った。最初の2打席はダメだったが、次の三打席目で監督に「この1打席でダメだったら、お前外すから。最後の打席だから行ってこい」とはっぱをかけられて、やっぱり自分がやんなきゃいけないなと、キャプテンとして何にも出来ていないという悔しさを持って思い切って振りにいった結果があれなので良かった。(鈴木の調子は)そんな良いとは感じはなかったが要所要所でしっかりカウント取れて、抑えるとこ抑えて、メリハリのきいたピッチングというか、大崩れしないのがあいつの持ち味なので、相手バッターも初回に3点入れたことで焦って際どい球を振りにきてくれたので、助かった。(明日に向けて)1試合目が大差で取って、気持ちも緩みがちなのでもう一度気を引き締めて明日に臨みたい。

・鈴木(法4・東亜学園)
初回は力んでしまったが、途中からリズムに乗れた。(寒さとと強風で投げにくくなかったか)逆に涼しくて投げやすかった。(球数について)体力はまだまだ余裕だった。(投球内容について、フライアウトが多かったが)真っ直ぐが良かった。打者の手元で伸びてうまく打ち取れた。変化球が良くない中、真っ直ぐでカウントがとれたのが大きかった。(エースの自覚は)エースという風に意識すると良くないので、今季しっかり結果を出して来季はエースと呼ばれるようになりたい。

・原澤(営1・前橋工)
(初めての中軸起用について)試合は何回か出ているので、いつも通りの気持ちで試合に挑んだ。右投げの良いピッチャーが来ると聞いていたので、速い球に対応していこうと思い打席に立った。相手は甘い球が多かったので、そこを打ち損じることがないように出来たのが、3安打につながった。(守備のファインプレーは)たまたまだったので、これからも続けていきたい。(明日に向けて)今日は甘いコースが多かったが、明日は変化球など厳しいコースに来ると思うので、そこをしっかり自分の頭で整理して臨みたい。

TEXT=山中理子 PHOTO=千野翔汰郎、市川菜月

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