東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]主力選手がハイレベルなレースに挑む! 

2014日本グランプリシリーズ
第62回兵庫リレ-カ-ニバル
第17回アジア競技大会(2014/仁川)代表選手選考競技会
4月19日(土)~20日(日)ユニバー記念競技場

女子アシックスチャレンジ5000m 決勝
DNS 佐藤早

男子アシックスチャレンジ1万m
タイムレース1組
5着 淀川 29'06"57(総合16位)
タイムレース2組
22着 髙久 29'24"26(総合39位)
DNS 上村

男子グランプリ1万m 決勝
21位 田口 29'04"13
DNS 服部勇

20140419rikujo淀川
序盤から積極的な走りを見せた淀川

20140419rikujo高久
髙久は後半の粘りが課題となった

20140420rikujo田口
今後のトラックレースでの田口の活躍に期待だ


 兵庫リレーカーニバルが2日間にわたって開催され、1万mに3名が出場。有力選手が多数出場する今大会で28分台を目指しレースに挑むも、厳しい結果に終わった。

 アシックスチャレンジ1組目では淀川(済4・秋田中央)がスタート直後にトップに立ち、2000m過ぎまで前方でレースを進める。その後、一時は集団の中ほどへ後退してしまうが、中盤に集団が崩れてからは8番手へ浮上した。そこからじわじわとペースを上げ、残り1000mで3位の選手に追い付くと最後までスパート勝負を繰り広げ、5着でフィニッシュ。目標としていた28分台には届かなかったものの、自己ベストに近いタイムで走り切り安定感を見せた。
 続く2組は序盤からハイペースな展開となる中、髙久(済4・那須拓陽)は落ち着いた走りでペースを刻んでいく。5000m付近で先頭が9名に絞られるとそれを追う集団に食らい付いたが、次第に離され後方へ。巻き返しを図るも粘り切れず、後半以降の走りに課題が残った。
 2日目のグランプリに出場した田口(済4・日章学園)は、集団の後方からのスタートとなる。5000mを14分台前半の速いタイムで入り、後半の粘りが試されるレースとなった。しかし単独走になってからはペースを維持できず、苦しい走りになってしまう。順位は21位と振るわなかったが「今年はトラックでも勝負していきたい」と今後のトラックレースにも意欲を示した。

 選手たちは今大会から高いレベルの中で戦っていくことの厳しさを知ると同時に、それぞれ収穫や課題を得たはずだ。チームを担う主力からエースへと成長するため、今回の経験を糧により一層のレベルアップを目指していく。

■コメント
・酒井監督
春のメインでもあるこのトラックレースで、自分の現状把握とレベルアップを目指して選手には臨んでもらった。淀川は自己ベストに近いタイムで、後半にペースダウンせずに粘れていたと思うが、位置取りに関しては惜しかった。レースが動いたときに対応できるような位置取りをしておけばベスト更新も狙えていた。記録会と競技会の違いを意識しないともったいない。そういう点も含めて収穫も課題もあるレースだった。高久に関しては6000mまでは良かったが、残りの走りが課題。全体的にラップタイムも悪かったので、ふがいない。田口は1万mのレースが2回目だったが、最初の5000mは今までよりも速く入って、後半に耐えるという初めてのケースでやってみて収穫はあった。ただ、欲を言えば28分台で抑えたかった。こういうレースをしていかないとインカレのようなレベルでは戦えないので、今日は良い環境下でできたのではと思う。学生も27分台を出していたので、去年の設楽に引き続き、チームでも27分台を目標としていきたい。(2日間を振り返って)去年の設楽のような超主力には達していないので、エース候補を育てていかなければならない。そのためにも色々な経験をさせたい。

・髙久(済4・那須拓陽)
最初の5000mまではイーブンペースで進んでいたのでタイムを狙えるの思っていたが、そこから体がきつくなり粘れずにそのまま落ちてしまった。自分が引っ張るというよりは前の選手に付いていくという意識で走っていたが、前半は抑えて後半に上げている選手が多くて、そういうレースができなかったということはまだエースにはなれていないのだと実感した。今は疲れが溜まっていると思うので、しっかり疲れを取って関カレのハーフを狙っていきたい。

・田口(済4・日章学園)
5000mまでは14分15秒のペースで行こうと思っていて、それができていたので良かったが、後半に課題が残った。(調子は)あまり良くはないので、しっかりやっていけるようにしたい。今年はトラックでも勝負していきたいという考えがあるので、去年までに比べてさらに力を入れて取り組みたい。(今後に向けて)関カレで結果が出せるように調子を上げていきたい。

・淀川(済4・秋田中央)
28分台を目指して挑んだレースだったので、それを達成できなくて悔しいし課題が残った。(最初は先頭だったが)引っ張っていくのではなく、少し抑えていこうと思っていた。最初の1kmから3分かかってしまい、出だしは最悪だった。その遅さを巻き返すために前でレースを進めようと思ったが、後ろになってからは付くことだけを考えていた。調子は今日も悪くなかったので、レース展開によっては記録も出せたと思うと本当に悔しい。(今後に向けて)しっかりと切り替えをして、関カレでこのレースが生きるような結果を出せるように練習に励みたい。
 
TEXT/PHOTO=松木ゆかり
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