東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/07

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]関カレに向けて積極的なレースを見せる 

第11回チャレンジミートゥinくまがや
4月19日(土)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

男子1500m
12組
4着 宮野 4'03"28
5着 眞柄 4'03"56
13組
2着 海谷 3'58"81
3着 本平 3'59"18
5着 鈴木 4'00"18
14組
1着 長浜 3'49"98 ※大会新
2着 高倉 3'50"96
3着 尾上 3'51"48
4着 清水 3'51"67
6着 齋藤真 3'53"45

女子1500m
4組
DNS 柴田
5組
DNS 星野
DNS 岩崎
6組
3着 渡部 4'43"49
5着 黒澤 4'46"69
12着 梨本 5'03"08
DNS 小笠原
DNS 滝本
7組
3着 内田 4'38"48
DNS 大場

男子3000m
8組
6着 齋藤真 8'27"73
7着 長浜 8'31"60

女子3000m
2組
2着 平山 9'55"32

男子5000m
4組
8着 中谷 14'56"39
DNS 本間
DNS 吉田
DNS 木村
DNS 吉村
DNS 山本信
5組
2着 長谷川 14'29"22
3着 小早川 14'32"37
5着 野村 14'37"82
10着 伊藤 14'50"85
17着 高野 14'57"68
21着 唐本 15'03"04
29着 植田 15'29"30
DNS 牧浦
DNS 高森
6組
1着 服部弾 14'12"41
2着 竹下 14'15"43
3着 今井 14'16"25
6着 力石 14'22"25
8着 橋本 14'23"87
9着 高橋 14'24"30
10着 名倉 14'25"17
16着 山本采 14'35"24
18着 櫻岡 14'38"88
23着 大室 14'44"41

女子5000m
1組
16着 佐藤汐 17'17"17
17着 鈴木美 17'37"25
DNS 佐藤早

男子3000m障害
DNS 小柳

20140419rikujo長浜
長浜は男子1500mの大会記録を更新した

20140419rikujo弾馬
猛烈なラストスパートを見せた服部弾

20140419rikujo竹下
竹下は先週よりレベルアップしたレースを見せた

 関カレへ向けての通過点となる今大会。男子1500mで高倉(済3・武蔵越生)が関カレA標準を突破し、長浜(工4・東農大三)が大会新記録を樹立するなど中距離勢が活躍を見せた。また、長距離勢も多くの選手が自己ベスト更新し、収穫の多い大会となった。

 男子1500mの14組では、序盤から長浜が先頭で集団を引っ張り、尾上(工3・長崎北陽台)、齋藤真(済4.山形中央)らもそれに続いた。長浜はラスト半周で一度トップを譲るも、持ち直して1位でゴール。見事に大会記録を塗り替えた。さらに、集団の中ほどにいた高倉もラスト100mでスパートをかけ、関カレA標準を切った。また、長浜と齋藤真は、予選、決勝と1日に2レース行われる関カレを想定して3000mにも出場し、実戦経験を積んだ。
 大学初レースとなる内田(食1・学法石川)は女子1500mに出場する。スタートしてすぐにレーンの外側から攻めると、3位集団のトップに位置取る。中盤は単独走となったが、ペースを落とすことなく前を追い、800mに差し掛かると2位に浮上。ラスト1周を過ぎたところで後続の選手に追い付かれてしまうが、レース全体を通して持ち味の積極性が光った。
 男子5000mの5組では1000m付近で長谷川(済3・中越)がトップに立つと、小早川(済1・武蔵越生)もそれに食らい付き、両選手とも自己ベストとはならなかったものの終始積極的な走りを見せた。続く6組は10名の選手が出場し、スローペースでスタートする。しばらく大きな集団となるが、3周目手前から今井(済4・学法石川)が先頭で集団を引っ張った。レース中盤になるにつれて服部弾(済2・豊川)、竹下(済1・東農大三)らが徐々にペースを上げると、4000m過ぎから激しい先頭争いが始まる。ラスト300mで服部弾が切り替えて猛烈なスパートを見せると、そのままトップでゴールした。

 先週の五大学から調子を上げている選手が多く、関カレに向けてチームも仕上がってきている。来週以降の記録会では、さらにレベルアップした走りが期待される。

■コメント
・谷川コーチ
全体を振り返ってみると悪くはなかった。先週の5大学よりは走れていたという印象はあった。特に中距離はまとまってレベルの高い練習を全体でできているので、みんなで切磋琢磨しあっていい相乗効果が生まれていると感じる。長距離陣は自己ベストを出す選手も多かったが、もう少し走ってくれればなとは思っていた。だが前戦よりも確実に良くなっているし、今の練習の状況なども考えると、まずますの結果かなと。インカレに向けてはもっと上げていかなくてはいけないし、次の記録会では1万mを走るのでそれをしっかり走れるようなトレーニングをしていく。そこできちんと走れれば、それがインカレにつながると思う。

・永井監督
(今大会の位置付けは)1年生は大学初レースで、チームとしても練習の一環として参加したので特に調整はしていない。来週の日体大記録会の刺激になればという感じだった。(レースを振り返って)内田は中盤1人になっても積極的な走りをしており、彼女の持ち味が出たレースだった。3000mでも良いタイムを持っているので、新戦力として期待している。平山(食2・酒田南)は故障明けのレースだったが、復帰に手応えのあるレースになったのではないかと思う。5000mは1組しかなく、メンバー的に力の差がある組だったが、2人とも冬季に練習が積めているので、来週にさらに良い走りをできるようにしたい。(欠場者については)佐藤早(食2・常盤学園)はそこまで重くはないが足に少し不安があるので、関カレにピークを合わせることを考えると、レースではなく練習で調整した方が良いとの判断で欠場した。

・今井(済4・学法石川)
今日は順位よりもタイムを狙っていて、悪くても14分1けた台を目指していた。昨年この大会では良い記録を出す選手が多かったので、今年もいけるかなと思っていた。しかし思った以上にレース展開が遅く、後ろから徐々に上げていくという描いていたレースプランを崩して自分が引っ張る形になってしまった。そこで無駄な体力を使ってしまったので、それは少し後悔している。状態はずっと良くなかったが、先週の5大学から上がってきて、スピードも戻ってきたのでいい感じにはなってきた。自分で引っ張ることが少ない中で、今日はなんとか粘りのレースをすることができて、前との間を開けなかったのが、最近のレースと比べても良かったと思う。(今後に向け)今日1年の竹下に秒差といえども負けてしまったが、残り1枠くらいのインカレ5000mメンバー争いを考えても後輩には負けられないし、まだいくつかレースもあるので、そこでアピールして関カレに5000mで出たいと思う。

・長浜(工4・東農大三)
今日は1500mと3000mの2つにエントリーして、関カレで予選決勝を走るというイメージを持ってレースに臨んだ。1500mは自分でレースを作って40秒台を出せたのは良かった。タイムにはまだ満足していないが、それなりの走りができたと思う。ただ2本目の3000mにはボロが出てしまい、1500mまではもっていたけどそれ以降は走れずに自分の弱さが出た。今シーズン入ってから徐々に調子も上がっていて、それが1500mのタイムにも出ていると思う。来週も記録会があるので、そこで48秒を切って日本選手権の標準を超える、あるいは東洋記録の更新を目標として、その流れで関カレに臨みたいと思う。2本目をしっかり走れないと決勝には行けないので、その部分はしっかりやりたい。タイムも結果もどちらも求めていきたい。

・服部弾(済2・豊川)
練習であまり調子が良くなかった。みんなに付いてラスト余裕があれば上げようと思っていたので、考えていたことはできた。レベルが高い大会ではないのでこれに満足しないでいきたいが、万全な調子ではない中で組でトップを取れたことはプラスに捉えている。(ラストスパートは)300mから出たが、その前にも一度勇気を出して前に出なければならなかったかなとも思う。(今後に向けて)来週の1万mで関カレの標準を切って、関カレでは入賞を目指していきたい。

・竹下(済1・東農大三)
予想外にスローペースでスタートして焦った部分もあったが、ラスト1周は余裕があってペースを上げることができた。5大学のときは3000mから落ちてしまったが、今回は落ちることなくいけたので、その点を考えると良いレースだったと思う。また、先輩に付いていく形になってしまったので、次は自分が積極的にレースを作っていきたい。(次回に向けて)1万mで29分30秒を切っていきたい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=山本純平、石田佳菜子
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