東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アーチェリー:男子]接戦制せず、リーグ戦3連敗 

2014年度関東学生アーチェリー男子リーグ戦 2部
4月13日(日) 拓大レンジ

男子 第3戦

東洋大 3584―3617 成蹊大(上位6名の合計)

個人成績 50m30mTOTAL
1伊藤   287 333 620
2金井   295 328 623
3宇津志  235 319 554
4武     281 336 617
5深野   259 309 568
6岩崎    226 315 541
7登坂   225 324 549
8長谷川  292 310 602
※各距離60点×6エンド

20140413archery伊藤
安定した射でチームの要となる伊藤主将

20140413archery武
武は30mトータルで最高得点を出した

 序盤から相手にリードを奪われ、50m終了時点では約40点差をつけられる。途中、追い上げを見せるが差を縮めきれず、苦しい3つ目の黒星を喫した。

 50mは、20点台、30点台と大きく点数を落とす選手が多く、なかなか点数が伸びない。そんな中で伊藤主将(法4・仙台育英)は全てのエンドで45点以上を維持し、安定感を見せた。また、長谷川(工4・大宮開成)と金井(ラ2・埼玉県立松山)も50点台の得点を3つのエンドで出すなどしてチームに貢献する。しかし、50m終了時点では相手に約40点のリードを許し、30mへ。
 30mでは武(法2・栗橋北彩)が健闘する。1エンド目から56点を出し、その後も高得点をキープする。30mトータルではトップの成績を記録した。また、伊藤主将も中盤の第3エンドで59点という非常に高い点数をマーク。その後も勢い衰えずにチームの得点源となった。だが、相手との点差はなかなか埋められない。終盤では追い上げを見せ接戦になり、点差は縮んだものの下位の選手の得点が伸びなかった。結果、43点差で成蹊大に敗れ、リーグ戦3つ目の黒星となった。
 団体戦では8名中、上位6名の点数で競うため、6名全員の点数が非常に重要となる。上位4名の選手は高得点を記録するものの、下位の選手の得点が伸び悩んでいる。課題はチームの底上げである。一刻も早く課題を克服しなければ、3部降格も見えてきてしまう。リーグ戦初勝利に向け、次の駒大戦に挑む。

■コメント
・伊藤主将(法4・仙台育英)
序盤で離されて、後半で追い付きそうになったが、追い付けなかった。上位4人の成績は安定していて良いが、下2人が不安定。あと一人、二人、600点いくようになってほしい。勝つには6人の中で下位の2人がどれくらい点数を出すかにかかっている。上の4人がどれだけプラスを作っても、マイナスになってしまうので、その点が勝負のカギになると思う。そして、チームの底上げも必要だが、上の4人がどれだけプラスを作れるかも重要になる。自分も上位4人に入っているので、もっとプラスを作れるように頑張りたい。得点を出してチームを引っ張っていきたい。今日の反省を生かし、次戦は勝ちにいきたい。

・長谷川(工4・大宮開成)
先週より点数が下がっているので良くはない。僕も3月頃からずっと点数を出せていない。上位4人の点数だけ比べてみると勝っているが、5番目、6番目で負けているので、そこの穴をどう埋めていくかが課題。あと、上はもう少し点数を出せると思うので、下が出せなかった分をどうプラスに持っていくかが重要になる。3連敗なので、次こそは絶対に勝ちたい。勝たないといけない。

TEXT/PHOTO=佐藤真理
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