東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[水泳]萩野四冠、内田二冠達成で日本選手権閉幕!  

第90回日本選手権水泳競技大会 競泳競技
4月10日(木)~13日(日) 東京辰巳国際水泳場

(4日目・予選)
◆女子50m自由形
3組1着 内田 25"67
→全体1位で決勝進出
◆男子50m自由形
3組9着 河又 24"12
◆男子200m背泳ぎ
3組1着 萩野 1'57"76
→全体2位で決勝進出
◆男子100mバタフライ
2組9着 三好 54"22
◆女子200m平泳ぎ
3組4着 金指 2'27"82
→全体10位でB決勝進出
4組3着 青木 2'27"74
→全体9位でB決勝進出
◆男子200m平泳ぎ
2組1着 毛利 2'14"23
4組3着 山口観 2'11"36
→全体4位で決勝進出

(4日目・B決勝)
◆女子200m平泳ぎ
1着 金指 2'26"46
2着 青木 2'26"95
(4日目・決勝)
◆女子50m自由形
1位 内田 25"49
◆男子200m背泳ぎ
2位 萩野 1'54"23
◆男子200m平泳ぎ
4位 山口観 2'10"33

220140413swimming萩野
男子200m背泳ぎでも会場を盛り上げた萩野

2010413swimming萩野表彰
今大会は全種目で表彰台に上った(左)

20140413swimming内田
接戦を制した内田

20140414swimming内田表彰
見事二冠を達成した(中)

20140413swimming山口観
山口観は徐々に調子を上げてきている

 連日熱い戦いを繰り広げてきた日本選手権もついに最終日を迎えた。女子50m自由形では内田(営2・関東学園大附)が優勝し二冠を成し遂げるなど、東洋大スイマーたちは最終日も会場の注目を集めた。

 女子50m自由形は、最後までほぼ横一線のレースとなる。その中で、内田が2位とわずか0.02秒差という激戦を制し、今大会二冠を達成した。しかし、目標としていた派遣標準記録を突破することはできず、「ジャパンオープンでは記録を出したい」と優勝に甘んじることなく次を見据えた。
 また、萩野(文2・作新学院)の五冠がかかった男子200m背泳ぎでは、男子100m背泳ぎを制し勢いづく入江(イトマン東進)とぶつかり合った。決勝は、スタートから入江が日本記録ペースでレースを進め、それを萩野が追う展開となる。ラスト15mに差し掛かり猛烈な勢いで追い上げるも、わずかに及ばず2位でフィニッシュ。レース後は「課題がたくさん見つかった。夏のパンパシフィック大会ではもっと良い勝負をしたい」と話し、さらなる成長を見せてくれそうだ。
 男子200m平泳ぎは、予選からハイレベルな戦いとなる。山口観(法2・志布志)は泳ぎに多少の力みがあったものの、全体4位で予選を通過。迎えた決勝では、前半から積極的な泳ぎでトップ争いを演じる。その後レースは大混戦となり、スパート合戦に敗れ4位となった。「完敗」とレースを振り返るも、初日の男子100m平泳ぎの予選敗退から中2日で男子200m平泳ぎに合わせるなど、徐々に復調の兆しが見えつつある。6月のジャパンオープンでは、今度こそ意地を見せたいところだ。

 萩野や内田の活躍を始め、日本トップレベルの大会でも力を見せつけた。また、チーム全体を見ても自己ベストを連発するなど調子を上げている選手がほとんどで、勢いに乗っている。成長著しい彼らから今後も目が離せない。

※今大会にて内定したパンパシフィック選手権・アジア競技大会の代表選手は、後日の公式発表をもちまして改めてご報告致します。

■コメント
・平井監督
内田は二冠達成できたが、派遣標準記録を切ることができなかったので、ジャパンオープンでは確実に記録を切っていきたい。萩野はベストだったが、もう少し記録を狙えるかなと思う。山口観は不調が続いていたので、6月のジャパンオープンに合わせて調整していきたい。また、菊池なども代表を狙えるところにいると思うので、記録を伸ばせるようにしたい。

・内田(営2・関東学園大附)
二冠を達成できたのはすごく嬉しいが、タイムには納得がいかず、苦い思い出になった。今日は感覚で「タイムが狙えない」と感じていたが、それをいかに前向きにできるかも課題だった。(代表入りについて)狙える練習はしてきているので、ジャパンオープンでは派遣標準記録を切りたい。自信はあるので、次はないと思って臨みたい。

・萩野(文2・作新学院)
(男子200m背泳ぎを振り返って)タイムは悪くないが、やはり悔しい。中盤リラックスして泳ぐことができたのが後半の伸びにつながったと思う。入江さん(イトマン東進)はターンの技術など細かいところまで素晴らしいので、自分もそれを見習いたい。国内でこのようなレベルの高いレースができるのは非常に喜ばしいし、勝負の楽しさを味わえた。(今大会を振り返って)去年とは一味も二味も違う大会となったが、去年より力を出し切れたところは成長だと思う。全体的に満足する面も課題も多かった。(今後に向けて)納得のいかない泳ぎで負けるのは悔しいので、例え負けたとしても納得のできるような泳ぎができるようにしたい。

・山口観(法2・志布志)
(レースを振り返って)完敗。途中までは良い位置に付くことができていたが、これが今自分のできる一番良いレースだった。日本のレベルは高くなってきていて、目が覚めるようなレースだった。派遣標準記録も切れず、情けない。でも、まだ代表枠が1枠残っているので、ジャパンオープンに合わせていきたい。ジャパンオープンでは、今回のような失敗をなくして、「こんなもんじゃないぞ」というところを見せたい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=内田りほ、西川諒
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